大画面で流してみんなで観るような動画じゃなくて、布団をかぶって暗い中で1人でちょっとニヤニヤしながら観てもらって、観ながらいつの間にか寝ちゃってました、くらいの緊張感のない動画をしっかり作りたいなと思っている。

 視聴者さんの生活の一部としていろんな隙間を埋めてくれている深夜ラジオのような存在であれたら嬉しい。

毎日のルーティンの中には
ジムでのトレーニングも

 14時頃。帰宅してすぐに、撮影してきたパートを編集。YouTubeというのは大抵、配信者と同年代くらいの人がメインの視聴層になるらしくて、僕のチャンネルも僕と同世代からそれよりも上くらいの世代の方々に沢山観てもらえているらしい。

 なので、「自分が観るとしたらこういうのが疲れなくていいよな」という視聴者目線で、めまぐるしくカットしない、画面の中がテロップだらけにならない、高い頻度でBGMが切り替わらない、のんびり落ち着いて観ていられる動画を心がけて編集している。

 結果、省エネ編集になってしまっていて、その言い訳で「視聴者層が~」みたいなことを言ってるだけに聞こえてしまうかもだけど、それも当たってる。こっちも中老なので、そんな5~10時間くらいかかるような編集は毎日出来ない。基本は2時間以内で終わるくらいの編集をさせてもらっている。

 16時半頃。ジムでとにかくカロリーを消費。視聴者さんと自分との共通の「楽しい」を何年も追求しているうちに、いつの間にか1回の撮影で食べる量が増えていき、体型を維持するためにもジムで体をいじめて、なるべくその日の摂取カロリーを消費するまで帰らないくらいの気持ちでトレーニングに励む。

 この年齢のおじさんが動画内で食べていくごとにどんどん太っていって、どんどん体調が悪そうになっていく様子は観てられない気がするので、ジムで汗を流し切るまでがYouTubeだと思って活動している。

コメント欄のチェックが
モチベーションに繋がる

 20時~20時45分頃。コメントチェック。いつも19時に自分の動画がYouTubeに公開されるので、この時間までに来ているコメントを一旦読んでニヤニヤしている。