そのおかげ?そのせい?どちらかはわかりませんが、「女の子大好き!エッチしたい!」と言い続け、「しんいち=しょうもない人間」という世間的な認識ができ上がっています。
そうなると、スキャンダルが欲しい週刊誌側からしたらお手上げ状態。だってスキャンダルが、スキャンダルではなくなるわけですからね。
とある週刊誌の記者さんから「しんいちさんのネタは持っていますが出しません。だって、出しても面白くありませんから」との一言をもらった時は、来るべきところまで来てしまったなと、逆に感動しました。
週刊誌を恨んでいる著名人は、星の数ほどいるでしょう。一度は記者さんと真正面から向き合ってみてはいかがですか?秘密にしておきたいことも、真剣に告白してみたら記者さんの目も変わるかもしれません。
言い訳したり取り繕ったりしてその場を逃れたつもりでも、後で世間から大バッシングされてしまう光景は何度も見てきました。どんなトラブルに対しても、人としてまっすぐ向き合うことが、最も手近な問題解決の方法なのかもしれません。
アンチコメントは
無視するだけが正解じゃない
「ケンカには負けてもいい。その代わり、一発は鼻をどついてこい!」という教えを幼少期にオトンから叩き込まれ、歴史の授業で学んだ明智光秀の生きざまに感化された結果、僕の中には「負け続けても、最後に一発は“何か”返したい」という欲望が根底にあります。
これは僕が中学で不良にイジメられていた頃に実感したのですが、負けっぱなしで終わるのがよくなかったんです。負け姿を見せていると、相手を調子に乗らせるだけだと、この体で散々味わってきたので。
今の時代「Xの誹謗中傷コメントは無視しろ」と言われたり、YouTubeのコメント欄で悪口に反応したら、むしろ同じラインに立っていると見られてしまう風潮がありますよね。自分に非がないのに、言い返したり、反応したほうがよくないという目で見られるのは、なんかおかしい。
ここに僕流の、SNSで相手を傷つけない復讐法を1つ置いておきます。
僕はXでエゴサした時に、僕のことを「おもんない」「消えろ」と悪口を書き込んでいる人を見つけたらこのような謝罪文を送ります。







