BMW「iX3」ってどんなクルマ?
こんにちは、AD高橋です。
今回紹介しているX3には、2Lガソリンターボの「X3 20 xDrive」、2Lディーゼルターボの「X3 20d x Drive」、3L直6ガソリンターボの「X3M50 XDrive」の3種類が用意されています。全グレードにマイルドハイブリッドが搭載され、駆動方式は4WDになります。
そしてX3シリーズで忘れてはならないのが、インタビューでも話に上がっていたBEVモデルの「iX3」です。
iX3は、先代X3のマイナーチェンジタイミングである2021年11月に日本に導入されました。この時は純粋にX3とプラットフォームを共有するBEVで、デザインも基本的にX3と共通。一充電航続距離は当時のBMWのBEVで最長となる460kmでした。
2025年9月に公開された新型iX3(広報写真)
新型iX3はノイエ・クラッセの第1弾モデル
新型iX3は、先週のインタビュー冒頭で話が出た「ノイエ・クラッセ」の第1弾モデルとして登場。デザインはX3とは大きく変えられ、洗練されたモダンなイメージに仕上げられています。中でも目を引くのがフロントフェイス。細く縦長のキドニーグリルとライト回りの3次元グラフィックは懐かしくもあり、それでいて先進性も感じさせます。
iX3のリアゲート部分(広報写真)
横長の大きなテールライトが大きく盛り上がったリアスタイルも斬新。レーシングカーのようなイメージを感じさせながらも、力強いSUVのスタイルにマッチしているのはさすがです。
iX3には次世代のオペレーティングシステムが搭載される(広報写真)
こちらはX3のインパネ。カーブドディスプレイが搭載されている(広報写真)







