投信ならお試しで少額からでも買える!
タイミングの見極めは難しい人には積立が最適!
金への投資方法は、ゴールドバーの現物を買う、純金積立をするなど、いくつかの選択肢がある。前述のように、その中でも今人気があるのが投信、それにETFだ。金投信には、以下のようなメリットがある。
金投資で何より重要なのは、低コストであることだ。というのも、金は株や債券とは異なり、配当や利子を生まないため、投資によって得られる利益は値上がり益のみになる。配当や利子による複利効果も期待できず、運用効率を最大化するには、いかにコストを削るかに尽きる。
投信はネット証券なら購入時の手数料は無料で、日々の保有コストである信託報酬も安い(低いもので年率0.1~0.2%程度)。コストの差は、長期運用になるほど累積利益に大きく効いてくる。そして、最終的に売却する際にも、NISAで投資しておけば売却益にかかる約20%の税金がかからない。
さらに、投信は少額から買えて積立ができる点も魅力だ(ETFも一部の証券会社では積立が可能)。昨今の金価格の高騰により、一度に多額の資金で買い付けるのは心理的なハードルが高いはずだ。投信はネット証券なら100円から投資できる。毎月一定額を自動で買い付ける積立投資なら、価格変動リスクを分散する「ドル・コスト平均法」が自然に実践でき、初心者でも着実に資産を築くことができる。
NISAの成長投資枠で買える金の投信やETFはどんどん増えている。比較検討して、自分に適したものを見つけよう!
ダイヤモンド・ザイ NISA投信グランプリとは
ダイヤモンド・ザイでは1年に1回、「NISAで買える本当にイイ投資信託」を部門別にランキングし、上位のファンドを表彰している。人気や知名度ではなく、データを最重視した完全実力主義のアワードだ。「1.どれだけ上がったか(上昇率)、2.どんな時も下がらない(下がりにくさ)、3.ずっと優等生(成績の安定度)」の3つの独自基準で評価を行う。また、非常に人気があり多くのお金を集めているにもかかわらず成績が振るわない投資信託も、「もっとがんばりま賞」として発表している。
<ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025>
[2025年]受賞投資信託30本一覧
▼日本株総合部門
▼日本中小型株部門
▼米国株部門
▼世界株部門
▼新興国株部門
▼リート部門
▼フレッシャー賞
▼もっとがんばりま賞
▼(番外編)インデックス型「最安ランキング」
▼当グランプリの「選定基準」はこちら⇒https://diamond.jp/articles/-/363017
ダイヤモンド・ザイでは1年に1回、「NISAで買える本当にイイ投資信託」を部門別にランキングし、上位のファンドを表彰している。人気や知名度ではなく、データを最重視した完全実力主義のアワードだ。「1.どれだけ上がったか(上昇率)、2.どんな時も下がらない(下がりにくさ)、3.ずっと優等生(成績の安定度)」の3つの独自基準で評価を行う。また、非常に人気があり多くのお金を集めているにもかかわらず成績が振るわない投資信託も、「もっとがんばりま賞」として発表している。
<ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025>
[2025年]受賞投資信託30本一覧
▼日本株総合部門
▼日本中小型株部門
▼米国株部門
▼世界株部門
▼新興国株部門
▼リート部門
▼フレッシャー賞
▼もっとがんばりま賞
▼(番外編)インデックス型「最安ランキング」
▼当グランプリの「選定基準」はこちら⇒https://diamond.jp/articles/-/363017
本記事は、ダイヤモンド・ザイ3月号の内容紹介を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。投資は自己責任において行ってください。








