味の決め手は「ふわふわ食パン」と
キューピーのマヨネーズ!
日本の食パンは「milk bread(ミルクパン)」と名付けられて、オーガニック食品を扱うスーパーマーケット、ホールフーズ・マーケットでも、Japanese Styleと謳って販売されるようになった。キューピーマヨネーズも、日系スーパーマーケットだけでなく、米国の一般消費者が買い物をするターゲットやラルフスなどでも販売されるようになり、米国人に日本のマヨネーズが浸透しつつある。
余談になるが、筆者が米国で友人宅のイースターや感謝祭やクリスマスのパーティへ「(筆者の母の味である)たまごサラダスパゲティ」を作って持参すると、ほぼ全員から「美味しい!」と絶賛される。そんな時は必ず、「隠し味は日本のキューピーマヨネーズなの」と明かしている。
筆者は米国製のマヨネーズも食べるが、日本のキューピーマヨネーズと比べて、どうも薄味だと思う。やはり、子どもの頃から食べているキューピーマヨネーズが一番美味しい。
米国セブン-イレブンの日本風たまごサンドも、キューピーマヨネーズが隠し味としてかなり効いている。SNSで食べた人の感想を検索してみると案の定、「キューピーマヨネーズの味だからこそ」という投稿が目立つ。加えて、「(米国のパンとは違う日本独特の)ふわふわのパン」も評価されている。
カロリーが高かったので、購入直後の昼食に1つ食べ、翌日の朝食にもう1つを食べた。冷蔵庫に保存しておいた翌朝もパンはふわふわで美味しかった(筆者撮影) 拡大画像表示







