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日本、イギリス、イタリアの3カ国で共同開発している次期戦闘機の最重要機器とされる「ミッションコンピューター」を、イタリアの防衛装備品メーカーのレオナルドが担う方向で調整が進んでいることが、ダイヤモンド編集部の取材で判明しました。三菱電機も同機器の開発で主導的な立ち位置を目指していましたが、及ばなかったもようです。日本の需要に沿った形で次期戦闘機を運用できるかどうかが今後の焦点となります。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『東レ樹脂製品に異物混入!「懸念品」の存在を隠蔽か』と『ニデック永守氏が幹部に「厳命」突きつける』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)
【独自】次期戦闘機「最重要機器」の開発はイタリア企業主導の方向に、日英伊の提案合戦で三菱電機が主導権を握れなかった理由とは?
【スクープ】東レ樹脂製品に異物混入!出荷済みの「懸念品」1万トンの存在を住友電装など顧客に隠蔽か
【極秘メール全文公開】ニデック永守氏が業務目標策定プロセスで幹部に「厳命」突きつける…不適切会計疑惑でも関与はあった?
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