「もう疲れすぎて家事なんてイヤ」「料理がめんどくさすぎて死にそう」――そんな悩める人たちにおすすめなのが「はじめて楽しく料理ができた!」「感動した!」「もう献立に迷わない!」と絶賛されている、志麻さん初の著書『志麻さんのプレミアムな作りおき』と『厨房から台所へ』だ。冷蔵庫にある食材が、ふだん食べられないプロのレシピに大変身。志麻さんの技を覚えておけば、平日多忙なお父さんお母さんも、尊敬の眼差しを浴びるかもしれない。今回は3時間で15品以上つくるという志麻さんを、本書担当編集が直撃したレポートをお送りする。(構成:寺田庸二、レシピ撮影:新居明子、著者撮影:難波雄史)
読者の反響が大きかった記事を、一部編集し再配信します。(記事初出時の公開日:2017年12月31日)

「玉ねぎレシピ」の注意点とは?
伝説の家政婦・志麻さんのデビュー作である『志麻さんのプレミアムな作りおき』には、「にんじん」「玉ねぎ」「じゃがいも」「キャベツ」「トマト缶」「卵」など、素材別レパートリーが掲載されていますが、今回は、「玉ねぎレシピ」をつくるときに、注意すべき点について志麻さんに伺ってみました
本書には、玉ねぎレシピが4つ紹介されています。
●「オニオンスープ」(本書p94)

●「ピサラディエール」(本書p95)

●「ケークサレ」(本書p96)

●「玉ねぎ丸ごとスープ」(本書p97)

☆「あめ色玉ねぎ」の作り方は本書p94~95
まず、「玉ねぎを扱うときの心得」とは何でしょうか?
志麻さんは、4レシピのポイントについて、こう言います。



