あるいは、「これは、相手がかなり不信感を感じているぞ」という場合には
説明の途中で恐縮ですが、少しだけ補足させてください。
おそらく、「このサービスに切り替えるメリットはどこにあるんだ」とお感じになっていルのではないかと推察したのですが……。ああ、やはり、そうですか。いや、そうですよね。失礼しました。
今回、ご紹介しているのは「ぜひ切り替えてほしい」ということではなくて、まずは、このサービスをご紹介させていただいた上で、仮に御社に導入いただく場合、どの業務領域であれば適用可能か、また、効果が見込めそうかについてフラットにご意見をうかがわせていただきたいというお話だったんです。
そのあたりを、うまくお伝えできていなかったので「買ってほしい」みたいな雰囲気にお感じになってしまったかなと思います。不手際で済みません。ちょっと、改めて、私の方から、ポイントをかいつまんで整理させてください
おそらく、「このサービスに切り替えるメリットはどこにあるんだ」とお感じになっていルのではないかと推察したのですが……。ああ、やはり、そうですか。いや、そうですよね。失礼しました。
今回、ご紹介しているのは「ぜひ切り替えてほしい」ということではなくて、まずは、このサービスをご紹介させていただいた上で、仮に御社に導入いただく場合、どの業務領域であれば適用可能か、また、効果が見込めそうかについてフラットにご意見をうかがわせていただきたいというお話だったんです。
そのあたりを、うまくお伝えできていなかったので「買ってほしい」みたいな雰囲気にお感じになってしまったかなと思います。不手際で済みません。ちょっと、改めて、私の方から、ポイントをかいつまんで整理させてください
といった形で、話を切り替えて、後ろの説明も巻き取ってしまいます。
この後、どこかのタイミングでもともと説明していた若手に再度バトンを渡すのかは状況次第です。しかし、これくらいこじれている場合には、私であれば、若手に説明させるとしても、細かな条件や仕様、スペックなどの「個別具体的な情報」すなわち解釈の余地が入らない部分のみに留めます。
こうして、窮地をしのぎ、あなた自身を含むチーム全員が無事に生還できる状況を作るのが、マネジャーの役割です。
打ち合わせ後は若手をフォロー
フィードバックのポイントは?
こうして、誰も置き去りにせずに自陣に戻れたら、若手のフォローアップを忘れずに。なお、タイミングはできるだけ早いほうが良いです。
同行訪問をしているなら、客先からの帰り道が良いでしょう。リモート打ち合わせなどの場合は、可能であれば、直後に振り返りミーティングなどをセットするか、それが難しいならば、チャットツールやメールなどでも構いません。
全く時間がとれないという場合も、ひとこと「介入しちゃってごめんね。ちょっと、後でフィードバックするね」などのコメントを口頭もしくはテキストメッセージで伝えておくべきです。







