私はお金をかけると決めたら、しっかりかけます。
たとえば職業人として読書は重要です。ですからインプットを目的とした書籍の購入にはしっかりお金をかけると決めています。
逆にかけないと決めたなら、絶対にそこで散財しません。
たとえば車は何があっても購入しません。ギャンブルはしないと決めているので、何があってもやりません。いずれも理由は後ほど説明いたします。もちろんこれは私の話であり、あなたの生活に車が必要ならそれはお金をかけるべきであり、ギャンブルが必要ならばお金をかけてもいいと思います。
参考までに、私がお金をかけるものとかけないものは主に次の通りです。
お金をかけると決めているもの
家族との旅行/大切な記念日に必要なすべてのもの/住宅/ファッション(主にスーツと腕時計)/仕事に必要な投資(書籍や勉強など)
お金をかけないと決めているもの
置いておくだけのもの/消耗品全般/移動を楽にするもの/惰性で行ってしまうもの(飲酒など)/ギャンブル
お金のかけ方を決めると
人生の要不要がわかった
私にとって家族との思い出は、感情的な必要性に該当します。私の人生には絶対に必要なものです。だから、ためらうことなくお金をかけます。
他方、いまの生活拠点や仕事内容などを総合的に考えると、車を利用する頻度は極めて低いことがわかっています。趣味として車を楽しむ嗜好もありません。つまり車というものは私にとって機能的・感情的いずれの必要性もありません。ならばお金をかける必要はまったくありません。
ちなみに以前、「“置いておくだけのもの”とは?」と質問をされたことがあります。これは自分の家に置いておくしか用途のないものなどのことを指します。
たとえば、キャラクターのグッズやぬいぐるみなどはどれだけ希少価値があったとしても、家の中では置いておくだけのものです。機能的なメリットがなく何ひとつ便益がないのにスペースだけ奪われる。これは賢く合理的に生きたい私にとって、ポリシーに反するものです。だから購入しません。
そういえば、車も私にとっては「置いておくだけ」のものです。
ではそろそろあなたにバトンタッチしましょう。私からあなたに、シンプルな2つの問いをプレゼントします。
Q2 あなたが、お金をかけないと決めているものは?







