見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2026年に人気を集めた連載『コンサル大解剖』と特集『名門製紙 崩壊の全内幕』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

ベイカレント、会長や社長より格上の「陰の最高権力者」の正体とは?主要幹部の顔触れと“真の序列”を公開

【人気特集】ベイカレント、会長や社長より格上の「陰の最高権力者」の正体とは?丸住製紙「極秘再建プラン」の全容を公開

 国内発のコンサルティングファーム、ベイカレントは急速な台頭を遂げてきた。足元で人員数は5000人を突破し、コンサルビッグ4超えも果たした。だが、あまりに急激な成長は組織や社内風土のひずみも顕在化させつつある。爆速成長の陰でベイカレントがはまった罠(わな)とは。長期連載『コンサル大解剖』内の特集『ベイカレント 爆速成長の罠』では、複数回にわたり、ベールに包まれてきたベイカレントの実像を浮き彫りにする。第4回の本稿では、ベイカレントの最高幹部の顔触れと序列を明らかにしていく。幹部の序列はその独特な組織体制とも密接で、実は、会長や社長よりも格上の「陰の最高権力者」が社内に存在する。その正体とは。爆速成長するコンサルファームがいびつな権力構造を持つに至った背景もひもといていく。>>記事を読む

【独自】丸住製紙「極秘再建プラン」の全容を公開!コンサル大手が描いた名門再生“幻の25施策”

【人気特集】ベイカレント、会長や社長より格上の「陰の最高権力者」の正体とは?丸住製紙「極秘再建プラン」の全容を公開

 四国の名門、丸住製紙は民事再生申請から3カ月たっても支援企業が決まらず、破産リスクが高まっている。実は経営破綻の1年3カ月前、コンサルティング大手の経営共創基盤(IGPI)が「事業再生計画」を作成していた。ダイヤモンド編集部が独自入手した、その内部資料などを基に、3回にわたり、丸住製紙の破綻の全貌を明らかにしていく。特集『名門製紙 崩壊の全内幕』では、中編の本稿で、事業再生計画に盛り込まれた丸住製紙の再建策を明らかにしていく。石炭高や円安を織り込んだ短期の止血策から事業転換、組織構造の変革など中長期施策まで、IGPIが描き、幻に終わった「極秘再建プラン」の中身を徹底検証する。>>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata