以降は、前述の通りキユーピーマヨネーズのブランドとして転生することになる。
日魯漁業は、この他にも「ハッピーキューピー」という変種のキューピーロゴも採用している。イラストのキューピーが法被を着ているのだ。もちろん、ハッピーとハッピをかけた、ダジャレである。
同書より転載
両手で「いいね!」、羽が生えている…!?
多様で陽気なキューピーイラスト
同書より転載
「いいね!」とサムズアップするキューピー。OPTIMIST。キューピーって楽天主義者だったの?まぁ悲観主義者ではなさそうだが。よく見ると両手でサムズアップしているのも楽天家っぽい。
同書より転載
エスピー。もはやキューピーですらないかもしれないが、顔はキューピーの特徴を備えている。キューピーマークには羽が省略されているものも多いが、これは名前が違う割に、羽がしっかり確認できる。
びっくり顔に水着着用…
自由すぎるキューピー
同書より転載
にっこり微笑む表情がお決まりのキューピーだが、これは目も口も手も大きく開いてビックリしている珍しい趣向。「ビックリ玉」という、インパクトはあるが玩具めいた名前の石鹸だ。
同書より転載
とんがり頭でキューピーと分かるが、かなり不格好。キューピーといえば裸と相場が決まっているが、大正初期に流行した女性用の水着を思わせる衣装だ。肌着のロゴマークとして使われた。
『明治・大正のロゴ図鑑 登録商標で振り返る企業のマーク』(友利 昴、作品社)







