さらに狙い目なのは、「隣のクルマがドアを開けても届かないところ」「そもそも隣に駐車できないところ」です。
駐車場の隅はスペースの関係で片側にスペースが大きく空いていることがある。人が横を通ることもない好条件だ(個人が特定されないよう一部加工しています) Photo by Y.U. 拡大画像表示
古い駐車場といえども、管理用機器・備品・柱などが設置されている関係で、例外的に駐車枠同士の距離が離れている場所があります。駐車場の構造を観察し、そうした穴場を狙えれば、ドアパンチを受ける可能性はより小さくなるはずです。
では、店舗出入口から離れた場所や、上記の穴場エリアも埋まっている状況では、どの場所を選べばいいでしょうか。
「キズだらけのクルマ」の
隣は要注意!
その答えは、「危なく思えるクルマの隣をできるだけ避けること」です。中でも、特に避けるべきなのは、キズや擦った痕が目立つクルマです。
全てのケースがそうとは限りませんが、キズだらけのクルマのオーナーは、それだけ自分のクルマの傷みに無関心であり、雑に扱っている可能性がありそうです。運転に無頓着だったり、技術不足で余裕がなかったりするケースも考えられます。
そういったクルマは、ドアの開閉が大きくなったり、切り返し時の操作が雑になったりして接触トラブルにつながる可能性もあるため、避けた方が無難でしょう。







