日産「3代目リーフ」、ここがイイ!&ここがちょっと……
このクルマの○と×を。
■日産「リーフ」のここが( ・∀・)イイ!
1.圧倒的静粛性:低中速域では本当にロードノイズしか聞こえない。モーター音、インバーター音、振動の処理がうまい。3-in-1ユニット化や剛性向上の効果が体感できる。
1.圧倒的静粛性:低中速域では本当にロードノイズしか聞こえない。モーター音、インバーター音、振動の処理がうまい。3-in-1ユニット化や剛性向上の効果が体感できる。
2. 残量表示の安心感:これねぇ、ウソツキのEVが多いんですよ。リーフの残量表示は正確。熱管理と推定ロジックの進化で、“精神的に疲れないEV”になっています。
3. 高速安定性の高さ:低重心+空力+足まわり制御で、高速巡航時の落ち着きが非常に高い。継ぎ目を「踏み潰す」感覚。
■日産「リーフ」のここはちょっとどうもなぁ……(´・ω・`)
1.後方視界:ハッキリ言って悪いです。空力重視のクーペ風シルエットと、太いCピラーの影響でしょう。後席の背もたれを倒せば少し改善しますが、やはり悪い。電子ミラーを使えという声が聞こえそうですが、老眼にはキツいんですよあれ。
2.中途半端な着座姿勢:SUVほど高くなく、従来のハッチバックほど低くもない。見晴らし重視ともスポーティとも言い切れず、少々曖昧か。
3. フロントノーズの見切り:先代よりもボンネット位置が見えづらく、車両感覚には多少の慣れが必要です。まあ、慣れの問題です。
ご覧の通り、後方視界はよろしくない Photo by F.Y.
来週は、リーフの開発者インタビューをお送りします。お楽しみに!
(フェルディナント・ヤマグチ)
200kmから702kmへ~進化の15年
こんにちは、AD高橋です。







