読み方の正解は(3)「いちじく」
九が一文字なので「いちじく」となることから
数字に関する名字はたくさんありますが「九(いちじく)」さんは特に珍しい名字です。 しかも、読み方を「いちじく」と読むには、相当のトンチを利かせないと読めない名字です。
「いちじく」と付けた理由は不明だそうですが「一文字(いちもじ)の九(く)」だから「いちじく」と読ませるのではと話されていました。
先祖に医師をした方がいるので、治療まで「一時苦」とも考えられます。
同じように、一文字の名字でトンチを利かせた名字が一(にのまえ)さんと十(つなし)さんです。一(にのまえ)さんは、数字の一は常に二(に)の前にあるからだそうです。
十(つなし)さんは、数字を一から数えて行くと、一(ひとつ)二(ふたつ)三(みっつ)………八(やっつ)九(ここのつ)十(とう)となることから、十には「つ」が付いていないので「つなし」となるそうです。
九さんが名字で得だなと思ったことは、セールスの仕事をしていた時です。
会うと必ず名刺を渡しますが、名字が珍しいので名字の話題で10分くらい話してしまうようです。すると、その後の本来の仕事の話もしやすかったそうです。
また、学生時代にアルバイトをしていて書類にサインをすることが、とても多くて大変な時に、同僚から「九(いちじく)は画数が少なくていいよな」と言われたとのことです。
【答え】
問1 (1)東京都に多い名字
問2 (1)全国に約1軒
問3 (3)九が一文字なので、一字九なので「いちじく」となることから
問1 (1)東京都に多い名字
問2 (1)全国に約1軒
問3 (3)九が一文字なので、一字九なので「いちじく」となることから
難読名字の「標」の読み方は?
由来でナットク!
出所:『難読 珍名 日本人の名字 クイズ』(ダイアプレス)より
問1 どこの県に多い名字ですか?
(1)山梨県
(2) 富山県
(3) 岡山県
問2 全国で何軒くらいありますか?
(1) 約10軒
(2) 約50 軒
(3) 約100軒
問3 なぜ、そのように読ませますか?
(1) 標札は場所を示す標(しるし)であることから
(2) 標で囲った範囲を自分の物として占めた(しめた)ことから
(2) 木で境界をはっきりとさせていることから







