見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた特集『業重工バブルの真相』と特集『ANA JAL危機 過去最高業績の裏側』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

三菱重工がフォークリフト子会社を売却、専業メーカーに勝てない「量産品ビジネス」が次なる構造改革のターゲットに

【人気特集】三菱重工がフォークリフト子会社を売却・「羽田就航は選択肢から外していない」フジドリームエアラインズ本田社長が国内線の窮状と、JALとの連携強化の理由を告白

 三菱重工業はフォークリフトの製造、販売を担う子会社、三菱ロジスネクストを日本産業パートナーズ(JIP)に売却する。幅広い事業を総花的に育てる路線から脱却する方向性が鮮明になっている。特集『重工バブルの真相』の#2では、売却の舞台裏を読み解き、三菱重工の構造改革の実態を明らかにする。 >>記事を読む

「羽田就航は選択肢から外していない」フジドリームエアラインズ本田社長が国内線の窮状と、JALとの連携強化の理由を告白

【人気特集】三菱重工がフォークリフト子会社を売却・「羽田就航は選択肢から外していない」フジドリームエアラインズ本田社長が国内線の窮状と、JALとの連携強化の理由を告白

 中部地方を拠点とする地域航空会社、フジドリームエアラインズ(FDA)。独自の路線戦略で全国に展開してきたが、コロナ禍以降はコスト増とビジネス需要の減少で窮地に追い込まれている。そうした中、日本航空(JAL)出身の本田俊介氏が社長に就任。FDAはJALとのコードシェア拡大など連携を一段と強化している。特集『ANA JAL危機 過去最高業績の裏側』#4では、その狙いと成長戦略、業界再編の可能性を本田社長に聞いた。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata