ジムニーノマドの○と×
それでは最後に、このクルマの○と×を。
■ジムニーノマドのここが( ・∀・)イイ!
1.圧倒的低価格:値付けがおかしい。1割値上げしても売上に響くことはないでしょう。値上げしてジムニー関係者に特別ボーナスを。
2.走破性と実用性の両立:後席への乗り降りが容易で荷室も広い。人と荷物を載せて遠出し、その先の悪路へ入れるのは魅力です。
3.ブレーキLSDトラクションコントロール:絶大なる効果。タイヤが完全に浮いても空転輪を制動して接地輪に駆動力を伝えてくれる。特別なテクニックがなくても、悪路を着実に前進できる。すでに持っている人は富士ヶ嶺オフロードへGo!
■ジムニーノマドのここはちょっとどうもなぁ……(´・ω・`)
1.小回りの悪さ:まあ本格四駆ですからね。舵角を大きく取れないんですよ。最小回転半径5.7m。全長3.89mのクルマとしてはやはり大きい。狭い駐車場では切り返しを強いられます。
2.長いホイールベース:これが悪路で弱点になる場面もありましょう。何しろシエラより340mmも長い。急な尾根状の障害物では腹下を接触させやすい。ガチで山に入る人はやっぱりショート。文句のある人はシエラとノマドの両方を買えばええがな。
3.舗装路ではやっぱり……:当たり前ですが現代の乗用SUVほど洗練されてはいない。101馬力の1.5リットルエンジンは遅くもないが速くない。リジッドアクスル特有の揺れや穏やかな操舵感も残る。
4.メッキグリル:いらない。似合わない。
1.圧倒的低価格:値付けがおかしい。1割値上げしても売上に響くことはないでしょう。値上げしてジムニー関係者に特別ボーナスを。
2.走破性と実用性の両立:後席への乗り降りが容易で荷室も広い。人と荷物を載せて遠出し、その先の悪路へ入れるのは魅力です。
3.ブレーキLSDトラクションコントロール:絶大なる効果。タイヤが完全に浮いても空転輪を制動して接地輪に駆動力を伝えてくれる。特別なテクニックがなくても、悪路を着実に前進できる。すでに持っている人は富士ヶ嶺オフロードへGo!
■ジムニーノマドのここはちょっとどうもなぁ……(´・ω・`)
1.小回りの悪さ:まあ本格四駆ですからね。舵角を大きく取れないんですよ。最小回転半径5.7m。全長3.89mのクルマとしてはやはり大きい。狭い駐車場では切り返しを強いられます。
2.長いホイールベース:これが悪路で弱点になる場面もありましょう。何しろシエラより340mmも長い。急な尾根状の障害物では腹下を接触させやすい。ガチで山に入る人はやっぱりショート。文句のある人はシエラとノマドの両方を買えばええがな。
3.舗装路ではやっぱり……:当たり前ですが現代の乗用SUVほど洗練されてはいない。101馬力の1.5リットルエンジンは遅くもないが速くない。リジッドアクスル特有の揺れや穏やかな操舵感も残る。
4.メッキグリル:いらない。似合わない。
次週はジムニーノマドの開発者インタビューをお送りします。お楽しみに!
週末はスーパーフォーミュラ観戦へ
さてさて。それではここからはヨタ話と参りましょう。
週末は国内最高峰のフォーミュラカーレース、スーパーフォーミュラを観戦して来ました。お招きいただいたのは、シリーズを運営する株式会社日本レースプロモーション、通称JRP。レースの運営だけでなく、スポンサーに対する営業から広報活動まで幅広く行う、プロ野球でいえばリーグ機構、プロレスでいえば団体本部のような存在であります。
FSWへは渋滞を避けるためにバイクで行きました。大成功。週末の東名上りは午後1時を過ぎたらもうオシマイですからね Photo by Ferdinand Yamaguchi
サーキットでのレース観戦は久しぶりですが、やはり迫力が違います。遠くから近づいてくるエンジン音。目の前を一瞬で横切る車体。ストレートの終わりで猛烈に減速し、そのまま1コーナーへ飛び込んでいく姿。映像でも「速い」ことは分かりますが、ナマで見るとマシンが人間の目の処理能力を超えていく印象です。
悪天候で中止となった4月のオートポリス第3戦が富士へ振り替えられたため、今回は、土曜日に第6戦の決勝、日曜日の午前中に第3戦の代替決勝、そして同日夕方に第7戦の決勝、と決勝3本を一気に行う変則スケジュール。観客にとっては一粒で三度オイシイ素敵な週末となりましたが、ドライバーやチームにとっては相当厳しかったでしょう。お疲れ様です。







