見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた連載『Diamond Premium News』と連載『コンサル大解剖』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

【スクープ】東証スタンダード上場ANAPから41億円が流出、大半が金融業者に還流か…疑惑の「資金還流スキーム」を独断実行した前社長は別の上場企業に転身の怪

ANAP

 東証スタンダード上場のANAPホールディングスで、金融業者などから借り入れた41億円が新規事業投資などの名目で提携先に支払われ、その大半が金融業者に還流した疑いのあることが取材で分かった。その結果、ANAPは巨額赤字を計上し、借入金の返済で同社財務は打撃を受けた。問題の取引を独断で実行した前社長は7月にANAPを退職し、東証スタンダード上場サイバーステップの社長に転身。ANAPと同様の金融取引を再び仕掛けている。 >>記事を読む

【内部資料入手】“BCG流リストラ”でアパレル大手TSIの割増退職金が激減!コンサル費用「数十億円投入」の裏で社員の退職金はいくら削られたのか

BCG泥沼訴訟 丸投げリストラの全内幕

 ゴルフウエアブランド「パーリーゲイツ」などを展開するアパレル大手TSIホールディングスは、数十億円を投じてボストン・コンサルティング・グループ(BCG)に収益構造改革を依頼し、大規模なリストラを進めてきた。だが、コンサルへの巨額支出とは裏腹に、退職勧奨する社員への割増退職金は激減していたことが分かった。長期連載『コンサル大解剖』内の特集『BCG泥沼訴訟 丸投げリストラの全内幕』第3回の本稿では、TSIが2015年以降に実施した3度のリストラの内部文書を独自に入手。その条件を比較し、BCGが助言した今回のリストラにおいて割増退職金がどの程度削られたのか、詳細を明らかにする。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata