コンサル大解剖Photo:PIXTA

「今だからこそ読みたい!注目特集」では、ダイヤモンド編集部が、これまで公開した膨大なコンテンツの中から人気記事を厳選。再配信して読者の皆様にお届けします。今回は2026年7月に読者の反響の大きかった記事を紹介します。連載『コンサル大解剖』から、以下の記事を再配信します。(記事初出時:2026年7月16日 ※記事内容は初出時のまま)

コンサルティングファームの成長が続く中、主要コンサルファームの年収はどうなっているのか。長期連載『コンサル大解剖』の本稿では、上場する主要ファーム27社の年収ランキングを公開する。10位にシンプレクス・ホールディングス、7位に三菱総合研究所が入った。トップ5は。(ダイヤモンド編集部) 

新卒人気トップ3はコンサル
主要27社の年収ランキング

 1位アクセンチュア、2位PwCコンサルティング/Strategy&、3位野村総合研究所――。

 キャリアプラットフォーム「外資就活ドットコム」を運営するハウテレビジョンが6月に発表した、2028年卒 就活人気企業ランキングでは、コンサルティングファームが上位を占めた。新卒だけでなく中途採用でもまだまだコンサルファームの人気が根強い。

 コンサル業界が人気の背景には、高い報酬がある。例えば、デロイト トーマツ グループでは、学部卒の新卒の年収が約600万円にも上る。

 では、国内の上場ファームの足元の年収は幾らぐらいなのか。ダイヤモンド編集部では、25年度の有価証券報告書を基にベイカレントやライズ・コンサルティンググループ、ノースサンド、フューチャー、野村総合研究所、山田コンサルティンググループ、ドリームインキュベータなど上場する主要27社の平均年間給与を集計した。

 次ページでは、最新の年収ランキングを公開する。10位にシンプレクス・ホールディングス、7位に三菱総合研究所が入った。トップ5は。