「ありがとう」を習慣にすれば
毎日は明るく変わる
それでは、ここで明日からポジティブに生きられる方法を伝授したい(伝授だなんて、えらそうでごめんなさいね)。
すべてのことに感謝する習慣をつける。すべてのことに「ありがとう」を言うと、あら不思議!明るい気持ちになれる。
(1)感謝→朝目覚めたら、目が覚めたことに「ありがとう」と感謝。明日、目が覚めるかわからないのに目が覚めたのだから。
(2)感謝→トイレで「ありがとう」。今日も出ました。出なかったらどうなることか。これ、当たり前のことではないのよ。
(3)感謝→仏壇に向かって両親、先祖に「ありがとう」。自分で産まれてきたわけではないのだから。命を授けてくれた数えきれないほどの先祖たちに「ありがとう」。いい人生を送らないと怒られるわよ。
『70歳からは「これ」だけあればいい』(松原惇子、SBクリエイティブ)
(4)感謝→嫌みを言われたあの人にも「ありがとう」。そういう見方もあることに気づかせてくれたのだからありがたい。
(5)感謝→つきあってくれる友達、農家の人、コンビニの人……。日頃の生活を支えてくれている人、すべての人に「ありがとう」。
(6)感謝→太陽に「ありがとう」。木々や草花、鳥や魚や生き物たち、あらゆるものに感謝。みんな一緒に生きている地球の仲間だ。そういう目で世の中を観る癖がつくと、昨日までの無味乾燥な毎日が輝き始めるので試してみてね。
ちなみにわたしは、朝の太陽の光をサッシ越しに浴びて、一日を始めている。なんとも言えぬ暖かさに抱かれて、生きている喜びを感じる。







