「今だからこそ読みたい!注目特集」では、ダイヤモンド編集部が、これまで公開した膨大なコンテンツの中から人気記事を厳選。再配信して読者の皆様にお届けします。今回は2026年9月に読者の反響の大きかった記事を紹介します。特集『協奏の賭け アクティビストは敵か味方か』から、以下の記事を再配信します。(記事初出時:2026年9月18日 ※記事内容は初出時のまま)

車載用スピーカーで世界シェアトップの音響機器メーカー、フォスター電機が、約25%の株式を握るアクティビスト、アクシウム・キャピタルと異例のタッグを組み成長を目指す。アクティビストを社外取締役に迎え、中期経営計画を共同で策定する。ダイヤモンド編集部は企業とアクティビストとの「協奏」の行方を動画で連載していく。特集『協奏の賭け アクティビストは敵か味方か』の動画連載の(1)では、岸和宏社長を直撃。異例の共闘を決断した理由や、会社を次世代につなぐための経営改革への決意を聞いた。(聞き手/ダイヤモンド編集部 井口慎太郎)

株の買い増しには「気持ち悪かった」が
“徹底抗戦”には踏み切らなかった理由

00:00 オープニング
01:25 なぜアクティビストと手を組んだのか
02:03 業績改善でも「まだ足りない」理由
05:34 株買い増しに「正直、気持ち悪かった」
07:00 「1万5000人を不幸にはできない」
08:25 経営課題が合致、「M&Aに逃げない」改革へ
12:17 なぜ「徹底抗戦」を選ばなかったのか