内閣府の高齢社会白書によると、日本では2040年に65歳以上の高齢者が4000万人近くに達するという。こうした見通しを踏まえて、異業種も含めさまざまな事業者が介護ビジネスに参入し、競争が激化している。だが実は、介護市場は、介護保険適用外のサービス分野など、まだまだ拡大の余地が大きい。あらゆる産業・企業で、介護ビジネスへの参入チャンスが広がっている現状を追っていく。
チャンス到来!介護ビジネス新局面
いとうまい子さんは、両親の看護・介護と研究・仕事をいかに両立させてきたか

いとうまい子さんが健康寿命に興味を持ち、大学で予防医学とロボット工学を学んだ理由

優秀な社員を介護離職させない。花王が推進する「仕事と介護の両立支援策」の全貌

【中小企業必読】仕事と介護の両立支援の「助成金」や「支援ツール」の活用法を解説

「仕事と介護の両立」を成功させている企業の共通点とは

毎年10万人超が介護離職!育児・介護休業法改正でどう変わるか?

認知症の人との共創が評価されたYKKの「誰でも開け閉めがしやすいファスナー」。オレンジイノベーション・プロジェクトが目指す共生社会

認知症と軽度認知障害の合計が1000万人突破。「認知症が当たり前の社会」になった日本で、経済産業省が取り組む「オレンジイノベーション・プロジェクト」とは

介護ビジネスのブルーオーシャン。保険適用外にビジネスチャンスあり
