パナソニック
関連ニュース
パナ役員人事、次期社長レースだけじゃない「見どころ」
週刊ダイヤモンド編集部,土本匡孝
来期のパナソニック役員人事が発表され、去就が注目されていた津賀一宏社長兼CEOによる体制が8年目に突入することが明らかになった。過去2代のトップは6年で交代しており異例の長期政権。ますます次期社長レースに注目が集まるが、話題はそれだけではない。

ホンダと中国電池CATLが戦略的提携へ、トヨタもパナとの「二股」画策
週刊ダイヤモンド編集部,浅島亮子
中国事業に強いホンダが、世界一の中国電池メーカー、CATLとタッグを組み、電気自動車向けの新型電池の開発に着手する。水面下では、パナソニックと車載電池事業の統合を決めたばかりのトヨタも、CATLに接触し提携に向けた準備を進めている。

第96回
車載電池の「トヨタ・パナ連合」は電動車の世界覇権を握れるか
佃 義夫
トヨタ自動車とパナソニックが車載用角型電池事業に関する新会社設立に向けた事業統合契約、および合弁契約を締結した。トヨタとパナソニックの車載電池連合は電動車の「世界覇権」を握れるのだろうか。

テスラ上海新工場でのバッテリー採用、パナより中国CATLが有力か
湯 進
今年1月7日、中国上海で壮大な着工式が行われた米テスラのEV工場「ギガファクトリー3」。中国で外資としては初となる独資の自動車工場の第1号案件となるが、その華々しい船出の裏で、熾烈なリチウムイオン電池(LIB)など主要部材の供給合戦が始まっている。
