シャープ
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#09
パナソニック凋落を四大ランキングで検証、電機22社の「経営力」格差
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
パナソニックの凋落はデータが裏付けている。経営者の在任期間における株価騰落率や経営力など「四つのランキング」と「特許件数」を用いて、パナソニックを含む国内電機メーカー22社の経営力を比較した。パナソニックの課題をデータで明らかにする。

中国政府が外国の世論を操作、「シャープパワー」はここまで身近に迫っている
姫田小夏
中国が新たな外交戦略として「シャープパワー」を行使している。シャープパワーとは、国家が外国に対する世論操作や工作活動などの手段で、自国に有利な状態を作り出していく外交戦略を指す。2017年末に、米国シンクタンクの全米民主主義基金が提示した新しい用語だ。

中国シャオミ日本上陸、ソニー・シャープを超える成長戦略の凄み
高口康太
中国のスマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)が12月9日、日本参入を宣言した。ハイスペックのスマホをはじめ、ウェアラブル端末や旅行用キャリーケースなどを引っさげていよいよ上陸したシャオミ。その成長の理由はどこにあるのか?

任天堂の新型「スイッチ」、シャープのIGZO採用へ
The Wall Street Journal

第97回
鴻海傘下シャープが誰も予想しなかった「高速黒字化」を実現した理由
情報工場
2016年、世間を驚かせた台湾企業・鴻海(ホンハイ)精密工業によるシャープ買収。経営不振に陥ったシャープをV字回復へと導いた鴻海の戦略は、何がすごかったのか。自身も30年以上シャープに勤めた中田行彦氏の著書『シャープ再建』から読み解く。

ファーウェイ騒動で考える「量産型」が「シャア専用」を凌ぐ理由
長内 厚
米国の制裁で苦境に直面するファーウェイは、高性能な量産型モデルのスマホを市場に投入して成長してきた。今後日本企業が、脱落したファーウェイのポジションを狙うなら、市場で有利に戦うために、これまでの「製品づくり」の常識を捨てる必要がある。

シャープのV字回復にブレーキ、鴻海傘下で初の「減収・営業減益」
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
2016年8月の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業による買収後は徹底した経費削減や中国での液晶テレビ好調などで、18年3月期決算に4期ぶりの最終黒字を果たした。だが足元は米アップルへの電子デバイス販売の減速などで成長が鈍化している。

もし鴻海会長が台湾総統に当選したら、シャープはどうなるか
長内 厚
台湾鴻海精密工業の会長を務める郭台銘(テリー・ゴウ)氏が、台湾の総統選挙に出馬することを発表した。同社はiPhoneの製造企業であると共に、シャープの親会社としても知られている。もしも郭台銘氏が台湾総統に当選したら、どんな影響が出るだろうか。

日の丸JDIの台湾・中国傘下入りが意外と悪くない理由
長内 厚
中小型液晶パネルのジャパンディスプレイ(JDI)が、台湾・中国企業連合の資本傘下に入ることが決まった。メディアは「日の丸液晶の失敗」「日本のモノづくりの凋落」などと報じているが、JDIの売却は本当に悲しむべきことなのか。

シャープ15年ぶりのカメラ市場再参入をオリンパスが歓迎する理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
スマートフォンの台頭で縮小が止まらないカメラ市場。そんな逆風が始まるはるか以前に早々と撤退していたシャープが、再参入する見通しが強まってきた。
