シャープ
関連ニュース
40歳年収が高い企業ランキング【電機業界全200社・完全版】
ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
今回で4年目となる恒例の好評企画「40歳年収が高い企業ランキング」。全上場企業を対象として、独自に「40歳時の年収」を推計し、その結果をランキング形式で大公開します。今回は電機業界にフォーカスします。

#4
「コロナ時代の働き方・採用計画」主要89社の調査結果を全部見せ!
ダイヤモンド編集部,片田江康男
コロナ時代の働き方と採用事情を探るため、主要企業に対して行った独自アンケートの結果について、89社から得た回答を個社ごとに一挙に公開。調査内容は大きく二つ。一つは、在宅勤務制度の整備状況や運用方針、それに伴う人事評価制度などの「コロナ時代の働き方」の実態。もう一つは、今後の新卒・中途採用について、採用予定数の変更の有無と面接方式だ。

#9
電機のコロナ危機はこれから本番、海外競合の「先読み戦略」に活路
ダイヤモンド編集部,村井令二
コロナショックが他業界に比べて軽微に見える電機業界。だが、水面下では30年来の大きな地殻変動が起こっている。ベイン・アンド・カンパニーが、豊富な海外事例を示し、電機各社が打つべき戦略を提言する。

#1
決算通信簿「10大セクター」勝ち組ソニー・伊藤忠、負け組パナ・ドコモ…
ダイヤモンド編集部
「想定していたこととはいえ、全体的に厳しい。決算発表は一回決定した日付を延期する企業がほとんど。その中で、会社予想を出したトヨタ自動車は評価できるが、それでも80%減の営業利益予想は厳しい。トヨタで評価できるのは、設備投資や研究開発費で前年並みの水準を確保したことくらい」と語るのは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の杉本浩一シニアアナリスト。

#7
みずほがメインバンクで借金大の企業ランキング、危険度9指標で徹底分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
短期資金依存度や人件費負担の増加など9本のランキングで、3メガバンクの大口融資先の危険度を2回にわたって個別に精査してきた。最後となる今回は、みずほ銀行がメインバンクの企業100社を取り上げる。

#4
コロナで大幅減収の企業150社ランキング、直近3カ月・前期・今期予想で抽出
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
コロナ禍は企業業績も直撃した。2月以降、経済活動縮小や消費の蒸発で売り上げは急減した。大幅減収は不可避。直近3カ月間の決算動向、前期実績の期初予想比での精査、今期の会社予想の三つの視点から、苦境に立つ融資先を150社ほど挙げる。

#2
リストラ危険度が高い企業ランキング、「人件費・固定費負担」急増の200社
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
人件費や減価償却費などの固定費はいったん増やすと削減しにくい。コロナ禍で売り上げが急減すると固定費が増えた企業の損益は悪化しやすく、業績悪化が加速するとリストラに追い込まれる公算が大きくなる。試算に基づいて固定費と人件費の対売上比率の上昇度ランキングを作成した。

#1
「銀行が命運握るリスク」が高い企業ランキング、資金逼迫度と疎遠度で100社分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
企業が生き残るため、手元資金の確保が重要になっている。「短期間に多量の資金確保を迫られる企業ランキング」で資金逼迫度を、「社債依存度ランキング」で銀行との疎遠度を探る。

#07
ソニーがコロナに打たれ強い理由、それでも家電事業はリストラ危機
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
新型コロナウイルスの感染拡大でサプライチェーンが混乱し、消費も低迷した電機業界は多大な影響が避けられない。その中にあっても前々期まで2期連続で営業最高益を更新したソニーは前期、そして今期も家電事業を中心に影響を受けつつも、ダメージは比較的軽微のようだ。社員の痛みを伴う大リストラでポートフォリオの大変革を断行した結果、ショックにも強くなったのだ。

第2回
ハーバード大学では「シャープは安売りし過ぎだった」が通説
ミヒル・A・デサイ,斎藤聖美
どんなファイナンスの論理が、ビジネスの意思決定を左右し、世界のマネーを動かすのか? アマゾン、ネットフリックス、アップル、ナイキ・・・有名企業の最新財務データから学ぶ教科書。

PART6
JDI再建の最終章はシャープと統合か?そこでもカギ握るアップル
ダイヤモンド編集部,村井令二
いちごアセットマネジメントをスポンサーに迎えるJDIは、白山工場の売却を巡って、台湾・鴻海精密工業傘下のシャープと交渉を始めた。「日の丸大統合」の機は熟したか。そのシナリオを実現させる鍵を握るのは、またも米アップルだ。

PART5
JDI菊岡社長が明言「会計調査が長引いても年度内に資本増強を完遂」
ダイヤモンド編集部,村井令二
スポンサー離脱騒動の真っただ中の2019年9月27日付で就任したジャパンディスプレイ(JDI)の菊岡稔社長は、いちごアセットマネジメントと金融支援の最終交渉に臨む。第三者委員会による不正会計調査の見通しが不透明な中で、資金調達を完了して債務超過を解消できるのか。独占インタビューで聞いた。

PART4
JDI不正会計問題は「鼠一匹」?第三者委員会調査の行方
ダイヤモンド編集部,村井令二
ジャパンディスプレイ(JDI)の過年度決算において100億円に上る液晶在庫の過大計上の疑いが生じ、調査の舞台は第三者委員会に移った。果たして、JDIの再建を揺るがす大問題に発展する恐れはあるのか。

PART2
JDI支援交渉が大混乱した全内幕、アップルの譲歩で現れた「救世主」の正体
ダイヤモンド編集部,村井令二
JDIの金融支援交渉は二転三転の末、独立系投資顧問いちごアセットマネジメントの登場で収束に向かった。急転直下の救済劇の裏には、米アップルの支援を引き出すまでの壮絶な駆け引きがあった。

PART1
JDI主力工場を宿敵シャープが買収へ、裏で糸引くアップルの策略
ダイヤモンド編集部,村井令二
液晶大手のジャパンディスプレイ(JDI)が独立系投資ファンドのいちごアセットマネジメントの支援を受け入れることで基本合意し、経営再建が動きだした。主力の白山工場(石川県白山市)をシャープに売却する交渉はその最初の一歩だ。そこには、米アップルの驚くべき深謀遠慮があった。

予告編
JDI「大迷走」の末路、アップルは敵か味方か?【予告編】
ダイヤモンド編集部,村井令二
経済産業省と官民ファンドが生み出した「日の丸液晶」、ジャパンディスプレイ(JDI)の再建はまだまだ予断を許さない。一連の救済劇の鍵を握り続けていたのは米アップルだ。果たしてJDIはその呪縛を解けるか。

#09
パナソニック凋落を四大ランキングで検証、電機22社の「経営力」格差
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
パナソニックの凋落はデータが裏付けている。経営者の在任期間における株価騰落率や経営力など「四つのランキング」と「特許件数」を用いて、パナソニックを含む国内電機メーカー22社の経営力を比較した。パナソニックの課題をデータで明らかにする。

中国政府が外国の世論を操作、「シャープパワー」はここまで身近に迫っている
姫田小夏
中国が新たな外交戦略として「シャープパワー」を行使している。シャープパワーとは、国家が外国に対する世論操作や工作活動などの手段で、自国に有利な状態を作り出していく外交戦略を指す。2017年末に、米国シンクタンクの全米民主主義基金が提示した新しい用語だ。

中国シャオミ日本上陸、ソニー・シャープを超える成長戦略の凄み
高口康太
中国のスマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)が12月9日、日本参入を宣言した。ハイスペックのスマホをはじめ、ウェアラブル端末や旅行用キャリーケースなどを引っさげていよいよ上陸したシャオミ。その成長の理由はどこにあるのか?

任天堂の新型「スイッチ」、シャープのIGZO採用へ
The Wall Street Journal
