記事検索
「そりゃ」の検索結果:961-980/1345件
第4回
地方に必要なのは、始めることより「やめる」こと
なぜ、地方は衰退するのか?18歳にして全国の商店街が共同出資する会社の社長に就任し、すでに20年近く地方でのビジネス分野で奮闘し、酸いも甘いも経験してきた木下斉氏は、その理由を「稼ぐ力」の不足だと指摘する。新刊『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』の発売を記念して、稼ぐ力のヒントを木下氏に語ってもらった。

第27回
詐欺的ベンチャーを裏から操る黒幕の正体は、巨万の富を持つあの男
超金融緩和でダブついたカネが怪しげな企業に流れ込む。フェイクな奴らがバブル再来を謳歌する一方、貧困層は増大し経済格差は広がるばかり。そんな現状に鉄槌を下す痛快経済小説『特捜投資家』の本文を特別公開! 投資家・城隆一郎の依頼でミラクルモーターズの調査を開始した有馬。同社トップの黒崎に魅了された有馬だが実は彼が詐欺師であると城から伝えられる──。

大阪で2015年8月、寝屋川市立中学1年の男女を殺害したとして殺人罪に問われた山田浩二被告の初公判が11月1日、大阪地裁で開かれた。山田被告は罪状認否の前にいきなり土下座し「申し訳ありません」と謝罪したが、争点の殺意については全面的に争う意向を示した。

第28回
経営のプロが語る「権限移譲でしか人は育たない。給料を上げることが経営の楽しみ」
J&J、カルビーを経てRIZAPグループ代表取締役に就任した、経営のプロ松本晃さんに聞く、事業現場を回って確認される点や、経営者に求める条件、将来を担う人材教育の極意など…書籍『ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論』の著者・朝倉祐介さんと、さまざまな実務家やアカデミアの皆さんとの対談シリーズです。

かつて高度経済成長期の日本を支えた一大産業だった造船業は、今や国内首位の今治造船すら赤字に転落する厳しい環境にさらされている。果たして国内造船各社はどのように生き残るのか。ジャパン・マリン・ユナイテッドの千葉光太郎社長に話を聞いた。

なぜわれわれは公的年金に加入しているのか。それは何を意味するのか。親の年金目当てに同居する「家族」を描いていた2018年公開の『万引き家族』など4本の映画を通して年金制度の論点や課題を考える。

残業月間60時間超が常態化。さらに退勤後にもかかわらず携帯電話が頻繁に鳴り、電話応対に追われる。こうした応対は当然サービス残業扱い…。長時間労働に嫌気が差していた係長は、不正行為に手を染めてしまうが、部下からの内部告発で不正行為が発覚。部長に呼び出された係長は、退職勧奨に応じるのか、それとも会社に踏みとどまるのか――?

第2回
“えとみほさん”に働き方の秘密を聞いてみた(2)経験ゼロから、「禁煙セラピー」を大きなビジネスにできたわけ
経営やマーケティングに関する独自のコメントでフォロワーを集め、インフルエンサーの1人となった“えとみほ”さん。以前よりSNS上で “えとみほ”さんと交流し、自身もフリーランスとしてユニークな活躍をする“きたみりゅうじ“氏に、その思想と活動の秘密を探ってもらう第2回。

長女を産んでからの約3年、産後うつと強迫性障害に苦しめられたイラストレーターの藤田あみいさんは、当時のことをそう振り返る。藤田さんにとって初のエッセイ集となる『懺悔日記 子どもの愛し方を知るまで』(マガジンハウス)は、壮絶な戦いの記録だ。彼女は何と戦い、どんな風に苦しみ、どうやって平穏な日常へと戻ってくることができたのか。

第19回
47歳から会計・ファイナンスを勉強した三菱ケミカルホールディングス小林会長が語る「経営とはM&Aだ」
総合化学メーカーの三菱ケミカルホールディングス取締役会長・小林喜光さんと、書籍『ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論』の著者・朝倉祐介さんとの対談が実現。研究者出身で、40代からビジネスサイドに移行した小林さんの経験とともに、経営の極意を伺っていきます。

第3回
管理職手当とは「靴代」である
非常に高額なのに、最高競争率316倍!いま、この日本で、宝くじのように当選するのが難しいサービスが存在することを、あなたはご存じだろうか?JR九州。正式名「九州旅客鉄道株式会社」。名前だけ聞くと、旧態依然の鉄道会社のイメージを持つかもしれない。だが、この会社の「あるサービス」がひそかに感動の輪を呼んでいる。

第4回
新選組副長「土方歳三」が、どうしても自慢したかった事とは?「やばい」から、日本の歴史が見えてくる!
新選組「鬼の副長」として、幕府のために最後まで戦いぬいた土方歳三。「すごい」と「やばい」の二面から、その人間像に迫ってみよう。

自民党総裁選は現職の安倍晋三首相と石破茂元幹事長との一騎討ちとなる。首相を決める大事な一戦に挑む石破氏に、政治家としての信条、酒、家族、オンナまでぶっちゃけインタビューを敢行した。

安倍首相のスキャンダルは徹底的に叩く一方で、野党議員の疑惑はスルーするという、マスコミ各社のあからさまな偏向報道を批判する声が高まっている。実は日本のマスコミは終戦後、GHQから「中立公正」よりも「悪との戦い」を旗印にせよと刷り込まれて誕生した。この歴史をひもとけば、なぜマスコミ各社が執拗に「反安倍」に偏るのかが見えてくる。

「階級社会」への道を突き進む日本。中でも「中間階級」が崩壊、どん底一歩手前の「マイルド貧困」と呼べる新たな階級が生まれている。59歳で年収500万円なのに、大学側から突然雇い止めを通告された非常勤講師を追った。

経済学の概念に「サンクコスト」という言葉がある。日本語では「埋没費用」と言って、既に払ってしまったので、取り戻すことができない費用のことを言う。多くの場合、これにこだわることで損失が大きくなってしまうから注意が必要だ。

第7回
作業着ではなく白衣を着て仕事をしよう!社員が歌って踊れる鉄工所に変える
油まみれの鉄工所が、なぜ、ディズニー、NASAに認められたのか。売上の8割の大量生産を捨て、単品加工の地獄の道へ。鉄工所の火事で意識不明になりながらも、「いつか白衣を着て仕事をする夢工場にしてみせる」と社員教育に命を捧げ、奇跡を起こした経営者、初の著書! 鉄工所にデザイナーがいてもいいじゃないかと、宇宙、バイオ、農業、化学など新しいことに挑戦し、若い人がイキイキ働く。なぜ、全国から入社希望者が殺到するのか? なぜ、社員がわくわくしながら、売上、社員数、取引社数すべて右肩上がりなのか? 自動的にモチベーションが上がる秘密は、人が育つ「アメが8割、ムチが2割」の原理にあった! 鉄工所なのに、本社屋はピンク、工場内の柱もエレベータもカラフルでみんな明るい。活気に満ちている。こんな面白い会社、見たことない! 年間見学者2000人超! 取引先ももうすぐ全世界3000社超。日本から世界へ、ついに働き方のロールモデルが誕生!!「社員に生産性を上げろ、早く結果を出せ!という無理難題は社員を疲弊させるだけ。上げるのは、生産性ではなくモチベーション。社員のモチベーションを上げれば自動的に生産性も上がる。モチベーションが先で、生産性は後。人が育つ『アメが8割、ムチが2割』の原理を使えば、自動的にモチベーションが上がるんです」と、断言する経営者を初めて見た。そしてテレビ取材オファーも。これは、一体、どういうことなのか?

第36回
星野監督の夢はノムさんの後にひらく?経営戦略の遅効性
シニフィアンの共同代表3人による、企業の成長フェイズにおける「ステージチェンジ」をテーマにした放談、閑談、雑談、床屋談義の限りを尽くすシニフィ談の第6回(全8回)。

第34回
全会一致で経営ができるか!「空気」が会社を滅ぼす
シニフィアンの共同代表3人による、企業の成長フェイズにおける「ステージチェンジ」をテーマにした放談、閑談、雑談、床屋談義の限りを尽くすシニフィ談の第4回(全8回)。

古今東西の映画を通じて、社会保障制度の根底にある考え方や、課題などを論じていく連載「映画を見れば社会保障が丸わかり!」。数々の映画から、日本人を取り巻く病気の構造、つまり「疾病構造の変化」を見てみましょう。
