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第4回
日本の経済成長率が「世界最低」である、バカバカしいほど“シンプルな理由”
世界最低の経済成長率――。これが、日本が置かれている厳しい現実だ。中野剛志氏は、第二次世界大戦後、世界で初めて日本はデフレに陥り、20年もの長きに渡って克服することができなかったことが原因だと指摘する。そして、デフレ下にある日本において、「財政赤字は多すぎるのではなく、少なすぎるのだ」と言う。驚くべき主張だが、なぜ、そう断言できるのか? 中野氏に聞いた。(構成:ダイヤモンド社 田中泰)

第16回
令和の新入社員こそ知っておくべき、会社が教えてくれない20代の過ごし方田端信太郎×岩瀬大輔 対談<後編>
今の時代、入社1年目に会社は決して教えない「20代の過ごし方」とは? Twitterフォロワー22万超え、リクルート、ライブドア、LINE、ZOZOといった、誰もが知る人気企業で働いてきた田端信太郎さんと、同い年で10年来の友人であり、ライフネット生命創業者の岩瀬大輔さんの対談<後編>。

物語・最終話
危うい財務テクニックで企業再建を手掛けるザイテック社の小室と、世間が注目する企業経営者である剛田。二人がつながっていたことまでに、やっとたどり着いた。しかし、財前がロンドンで襲撃された事件の背景は分からなかった。どうやらヒントは国際会計基準にありそうだ。

第131回
定年退職の時期は勤務先によりさまざまで、一般に公務員は年度末、民間企業は誕生日月の月末か翌月末、もしくは年度末のケースが多い。コロナショックで世界的に株価が暴落する日が続くと、以前に退職金運用の相談、質問をした人の顔が浮かぶ。

#4
当初は新型コロナウイルス問題に対して楽観的に構える企業が多かったものの、3月13日には日経平均株価が一時1万7000円を下回るなど、産業界への影響は計り知れず、企業の業績悪化懸念が高まっている。資金繰り不安を抱える企業は増えていくとみられるが、地域金融機関はこの危機にどう立ち向かうべきなのか。遠藤俊英・金融庁長官に緊急インタビューを敢行した。

物語・第1話
新聞社の社会部から経済部に配属された猿田真弓。派手な取材が好きな真弓だが、配属早々、決算書を理解せよと上司に命じられる。意外にも渡された虎の巻は超簡単だった。

第6回
【冨永愛】医者に言われて欠かさなくなった、美しさに必須の食べ物
今春、8年ぶりのパリコレで、変わらぬ美しさとスタイルを披露した、世界的トップモデル・冨永愛さん。究極のシルク肌やツヤ髪、美しいボディライン。その美の秘訣をまとめた、初のビューティーブック『冨永愛 美の法則』が3月12日発売になりました。17歳でNYコレクションにデビューし、瞬く間にアジアを代表するモデルとなった冨永愛さん。2014年から3年間の休業を経て、30代後半で世界一流メゾンのランウェイに返り咲きました。今もなお第一線で活躍する彼女の新刊では、「美しい立ち方・座り方・歩き方」など、モデルとして培ってきたノウハウはもちろん、「美肌術」「小顔ストレッチ」「美尻をつくる家トレ」「食事法」ほか、誰でも明日からマネできる美の習慣を初公開。究極の美の世界で研鑽を重ねてきた彼女だからこそ話せる「美しさの本質」が、たっぷりと収録されています。今回は本書の中から、冨永愛さんが内面から輝くために気をつけている健康法の一部を紹介していきます。

第14回
ブレイディみかこ×関美和「もう、絶賛って言葉の上に何かある?」
【NHK「あさイチ」出演で話題!】ブレイディみかこ氏と翻訳者、関美和氏が本について語り合う夢の対談が実現! 今回は関美和氏の訳書であり、ブレイディ氏が絶賛する『父が娘に語る経済の話』についてのトークをお届けする。

3月2日午後、テレビに映し出された記者会見映像を目にして、不思議な感慨に包まれた。日本プロ野球機構のコミッショナーと、Jリーグのチェアマンが、新型コロナウイルス対策において連携をするとのことで、肩を並べて会見を行っていたからだ。

第72回
誇りは、チームでやると生まれます
9月12日の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)で一躍話題となった、富山県高岡市にある「能作」は、北陸新幹線・新高岡駅からタクシーで15分前後、日中でも3000円以上かかる。失礼ながら、あたりは何もない「片田舎」だ。だが、今、ここに年間「12万人」が殺到している!能作克治社長(61)は大手新聞社のカメラマンから一転、能作家の一人娘と結婚し、婿(むこ)入り。長い間、「マスオさん生活」を送ってきた。カメラマン時代は入社2、3年目で年収500万円超。それが鋳物職人となったとたん、年収は150万円と「3分の1以下」に急落したという。そんなある日、「工場見学をしたい」という電話があった。小学生高学年の息子とその母親だった。工場を案内すると、その母親は、信じられないひと言を放った。「よく見なさい。ちゃんと勉強しないと、あのおじさんみたいになるわよ」その瞬間、能作は凍りついた。全身から悔しさがこみ上げてきた。同時に、「鋳物職人の地位を絶対に取り戻す」と誓った。閉鎖的な高岡の地で「旅の人(よそ者)」といわれながら、1200度以上の熱風と対峙し鋳物現場で18年、4リットルの下血も経験しながら必死に働いた。そして2017年、13億円の売上のときに16億円をかけ新社屋を建てた。すると、社員15倍、見学者300倍、さらに売上も10倍になったのだ。しかも、「営業なし」「社員教育なし」で!このたび、能作克治社長の初の著書『社員15倍!見学者300倍! 踊る町工場――伝統産業とひとをつなぐ「能作」の秘密』が、話題となっている。そんな中、第7刷突破のロングセラー『ディズニー、NASAが認めた 遊ぶ鉄工所』の著者・HILLTOP山本昌作副社長がついに能作を訪れた。そこで交わした時間は4時間!日本中探してもこれだけ「ものづくり」が好きな経営者同士は存在しないだろう。両書を担当した編集者も興奮の連続だったという。それでは「修羅場経営者in富山」の初対談を紹介しよう。(構成・寺田庸二)

#12
セブン-イレブン・ジャパンとファミリーマートで商品開発を担当し、エーエム・ピーエム・ジャパンでは社長と、コンビニ大手の要職を渡り歩いたコンビニのスペシャリストがいる。セブンでは最年少の取締役に就任し、カリスマ鈴木敏文氏の“右腕”と呼ばれた本多利範氏が語る、コンビニ業界が袋小路から抜け出す処方箋とは。

第70回
平日でも500人、年間12万人の理由
9月12日の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)で一躍話題となった、富山県高岡市にある「能作」は、北陸新幹線・新高岡駅からタクシーで15分前後、日中でも3000円以上かかる。失礼ながら、あたりは何もない「片田舎」だ。だが、今、ここに年間「12万人」が殺到している!能作克治社長(61)は大手新聞社のカメラマンから一転、能作家の一人娘と結婚し、婿(むこ)入り。長い間、「マスオさん生活」を送ってきた。カメラマン時代は入社2、3年目で年収500万円超。それが鋳物職人となったとたん、年収は150万円と「3分の1以下」に急落したという。そんなある日、「工場見学をしたい」という電話があった。小学生高学年の息子とその母親だった。工場を案内すると、その母親は、信じられないひと言を放った。「よく見なさい。ちゃんと勉強しないと、あのおじさんみたいになるわよ」その瞬間、能作は凍りついた。全身から悔しさがこみ上げてきた。同時に、「鋳物職人の地位を絶対に取り戻す」と誓った。閉鎖的な高岡の地で「旅の人(よそ者)」といわれながら、1200度以上の熱風と対峙し鋳物現場で18年、4リットルの下血も経験しながら必死に働いた。そして2017年、13億円の売上のときに16億円をかけ新社屋を建てた。すると、社員15倍、見学者300倍、さらに売上も10倍になったのだ。しかも、「営業なし」「社員教育なし」で!このたび、能作克治社長の初の著書『社員15倍!見学者300倍! 踊る町工場――伝統産業とひとをつなぐ「能作」の秘密』が、話題となっている。そんな中、第7刷突破のロングセラー『ディズニー、NASAが認めた 遊ぶ鉄工所』の著者・HILLTOP山本昌作副社長がついに能作を訪れた。そこで交わした時間は4時間!日本中探してもこれだけ「ものづくり」が好きな経営者同士は存在しないだろう。両書を担当した編集者も興奮の連続だったという。それでは「修羅場経営者in富山」の初対談を紹介しよう。(構成・寺田庸二)

プロ野球の南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)で戦後初の三冠王や、監督としてもヤクルトスワローズを3度の日本一に導くなど、希代の名選手で名監督でもあった野村克也氏が今月、死去した。さかのぼること17年前、企業経営に通じる組織や人の育て方について野村氏に取材したものの、編集上の理由で事実上のお蔵入りとなった。今、そのインタビューを初公開する。

第30回
【山口周×塩田元規×箕輪厚介】どうでもいい会社が多すぎる!?今こそ会社は「哲学」を語れ
『ニュータイプの時代』の山口周さん、『ハートドリブン』の塩田元規さん、編集者・箕輪厚介さんによる特別鼎談。オールタイプからニュータイプへの転換が求められている今、会社の存在意義とは?「企業にとっての本当の説明責任」とは?

第5回
萩本欽一 最初から「マヌケ」な社員を目指すと、ちょっといいことがあります
「マヌケ」という言葉は、「バカ」と混同されがちだけど、「マヌケ」という言葉を使っていたら人間関係も仕事関係も良くなっていくし、マヌケであればあるほど運はたまっていくよ!そんな、欽ちゃんのあったかい言葉が詰まった本『マヌケのすすめ』が、発売になりました。この連載では『マヌケのすすめ』から、とくに心に響く部分を抜粋して、萩本欽一さんの言葉を紹介していきます。(撮影/榊智朗)

第55回
「自由とは、他者から嫌われることである!」というアドラーの教え
『嫌われる勇気』200万部突破を記念して、著者2人による全国9ヶ所のトークイベント開催中!そこで改めて同書が説くアドラーの教えをじっくり考えるため、本文の重要箇所を抜粋して特別公開する。今回はいよいよ「自由とは他者から嫌われること」だとする本書の中核的な教えについて。

元NBA選手で「レジェンド」と呼ばれるコービー・ブライアントが、不慮の事故で死亡した。突然の悲報を受け、全米に衝撃が走った。レイカーズの本拠地スタジアム、ステイプルズセンターに詰めかけたファンの慟哭と祈りを、現地からレポートする。

第3回
萩本欽一 「バカ」を「マヌケ」に言い換えるだけで、会社も家庭もたちまち平和になると思うよ
「マヌケ」という言葉は、「バカ」と混同されがちだけど、「マヌケ」という言葉を使っていたら人間関係も仕事関係も良くなっていくし、マヌケであればあるほど運はたまっていくよ!そんな、欽ちゃんのあったかい言葉が詰まった本『マヌケのすすめ』が、1月29日に配本されます。この連載では『マヌケのすすめ』から、とくに心に響く部分を抜粋して、萩本欽一さんの言葉を紹介していきます。(撮影/榊智朗)

第31回
上司や取引先に対して、あまりにもわざとらしい持ち上げ方をする同僚に、辟易することもあるのではないか。だが、不思議なことに、そんな露骨な取り入りに乗せられて上司や取引先は上機嫌になったりする。そこにはどんな心理メカニズムが働いているのだろうか。

おじいちゃん、おばあちゃん=優しい、というイメージはすっかり廃れてしまったのかもしれない。「シルバーモンスター」とも呼ばれる、モンスター化した高齢者の報道を目にすることは珍しくなくなった。20~50代男女が、「関わるとしんどい」「怒りっぽくて怖い」と感じる「モンスター高齢者」の事例を紹介したい。
