経営戦略(141) サブカテゴリ
自衛隊出身者初の宇宙飛行士である油井亀美也氏。宇宙飛行士の訓練の厳しさは有名だが、油井氏も体験の体験をした。岩砂漠を歩き、カヌーで川を渡る過酷な訓練では、豪雨に見舞われる。リーダーとして難しい判断が迫られたとき、いかに決断を下したのか。極限の環境下で学んだリーダーシップとは。

第2回
老舗ホテル、アミューズメントパーク、ITと、様々な業界で長年にわたり幅広く人事に携わってきた藤井久仁子氏。その知見をもとに、経営に資する人事を実現するための、人事パーソン自身の成長について語る。

リゾート運営で実績を挙げる星野リゾートと業績をV字回復させた無印良品。2つの企業には「本質が何か」を突き詰めた上で、戦略を立てたり、仕組みを生み出したりする共通点がある。では、本質を捉えるとは、いったいどのようなことを指すのか。事例を基に「本質観取」という哲学的思考法を紹介する。

第2回
外国人の採用など、多くの企業が人事のグローバル化を迫られている。従来型の制度設計では齟齬を生じる場面も多いだろう。では、どのように考え、何を変えればいいのだろうか。筆者はGE、グーグルで採用と育成に携わった。その経験をベースに、一般的な外資系企業ではどんな人材マネジメント(標準的な型)が行われており、その人材マネジメントはどのような前提やフレームワークをベースに行われているのかを考察する。

自衛隊出身者初の宇宙飛行士として、大きな話題を呼んだ油井亀美也氏。自衛隊のテスト・パイロットとして活躍し、飛行隊長の道をほぼ約束されていた実力者である。究極のチームワークが求められる組織で学んだ、リーダーシップとフォロワーシップの真髄とは。

未来を取り戻すための”禊(みそぎ)”
ベータマックスの敗戦濃厚となった1984年、ソニーは大きな正念場を迎える。同年1月の13時間半にも及ぶ株主総会はマスコミの格好のネタとなった。本誌2012年11月号に開始した人気連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」、通算第42回(今冬に単行本化を予定)。

日本の宇宙事業を支えるJAXAのチームワークに迫る新連載がスタート!第1回〜第3回は、自衛隊出身者初の宇宙飛行士として話題を呼ぶ、宇宙飛行士の油井亀美也氏が登場。一度は諦めていた宇宙飛行士への道。その扉を開いたのは、偶然手に取った1本の映画と妻が持ってきてくれた募集要項だった。

第15回
ISAK代表理事・小林りんさんとBCGパートナー・平井陽一朗さんによる対談後編。なぜ今、「オレオレ型」のリーダーではチームをうまく引っ張れないのか?なリーダーシップのあり方について二人が意見を交わした。

集団浅慮、過去への執着、確証バイアス、さらには血糖値の低下――意思決定能力を鈍らせる数々の罠から組織を救うには、意見の多様性が必要だ。そこで有効となるのが、リーダーや組織の判断に対して「異議を唱える責任者」の存在であるという。

女性役員の比率を増やすなど、人材の多様性の議論が盛んである。社会がますます変化する時代に組織の多様性が不可欠である。そして、人材の多様性が揃うと必要になるのが、多様な意見を収束させる技術である。

第12回
前回は、米国海兵隊が生み出した「水陸両用作戦」が、太平洋戦域で日本軍を追い詰めていく様子を描いた。今回は、ノルマンディー上陸戦に至るまでに、欧州戦域において実行された初めての上陸作戦での手痛い失敗とノルマンディー上陸作戦以前に行われた2度の上陸経験を取り上げたい。

第143回
今回のお題は「円安の損得勘定」である。前世紀の産業構造が現在も引き継がれているのであれば、昨今の円安は、ニッポンの産業にとって「得」であったろう。そこで日立製作所とセブン-イレブンのデータを拝借し「円安の損得勘定」を検証してみたい。

第8回
ブランディングの世界でも視覚情報は大きな意味を持つ。今回は、ブランドの成長のためにビジュアルコミュニケーションにどんな役割を担わせるべきか、どのように活用していくべきかについて、検証したい。

イノベーションは大企業では潰されてしまうので、創意と熱意にあふれ機敏に動くベンチャー企業がやるべきだ――アメリカではこうした考えが少なくないという。しかしアンソニーはそれに異を唱え、大企業がイノベーションに取り組むべき3つの理由を挙げる。

全社的にIT化を進めたにもかかわらず、なぜ、仕事が増えるのか? 改善したはずなのに、なぜ、業務はますます複雑になるのか? ……部門間のエアポケットに問題は山積し、巡り巡って、いつも現場に問題が降りかかってくる。複雑さを増すこの環境では、旧来の経営のアプローチはもう、通用しないのではないか。新刊『組織が動くシンプルな6つの原則』(ダイヤモンド社)を著したボストン コンサルティング グループに聞いた。

中国のeコマース最大手アリババの上場によって、主要株主だった米ヤフーは94億ドルという巨額の株式売却益を手にした。同社の元社長スー・デッカーが、約10年に及ぶ中国事業で経験した失敗と成功から得た教訓を語る。

第310回
円安を背景に訪日外国人が増え、絶好調のホテル業界。2020年の東京オリンピック開催も決まったことから、東京や大阪の都心部を中心に、新たなホテルの開業計画が次々と持ち上がっている。

第2回
1990年から以降、採用担当者、育成担当者、人事の責任者、経営陣と、立場は変わりつつも、綿々と採用業務に携わってきた田中潤氏。この分野での氏の名と、精力的な活動を知る人事の方も多いだろう。そんな氏が、「採用」の視点から、「経営×人事」の本質を語りかける。

第2回
一般のビジネスパーソンにとって、人事部門はなにやらコワい、なにをしているかよくわからない部署に見えるかもしれない。しかし、人事への異動はある日突然やって来る(かもしれない)。図らずも人事部門に異動することになった読者のために、同じ経験を持つ筆者が「人事部門での仕事」について解説し、そのやりがいと醍醐味を語る。>>最新記事一覧へ 一般のビジネスパーソンにとって、人事部門はなにやらコワい、なにをしているかよくわからない部署に見えるかもしれない。しかし、人事への異動はある日突然やって来る(かもしれない)。図らずも人事部門に異動することになった読者のために、同じ経験を持つ筆者が「人事部門での仕事」について解説し、そのやりがいと醍醐味を語る。>>最新記事一覧へ

第2回
会社が急拡大する中で、さまざまな人事施策をリードし、挑戦的な企業風土をつくり上げてきたサイバーエージェント執行役員の曽山哲人氏が、人事部門で働く方の疑問や悩みに答える。
