経営戦略(170) サブカテゴリ
第269回
海外展開や売買システム内製化などネット証券でも独自路線を歩むマネックスグループの今後や、夜間取引実施の条件を聞いた。

グローバリズム研究の第一任者ゲマワットは、多国籍に事業展開する企業に最も必要なのは「コスモポリタニズム」(国際主義)であると主張する。しかし企業の国際化は、そもそも経営陣からして進んでいないという。組織の体制と意識を変えていくためのガイドを示す。

レクサスは「心がワクワクする体験」にプロモーションのコンセプトを置くことで、高級車ブランドの一角で存在感を示し始めている。それを象徴するのが、トヨタの豊田章男社長が自らレクサスの「テストドライバー」をしていること。日本発のラグジュアリーブランドとして挑戦を続ける同社のブランド力の源に迫る。

第366回
優れたリーダーは“私”とは言わずに“われわれ”と言う
ドラッカーは、リーダー用の資質などというものはないと言う。リーダーにはいろいろなタイプがある。しかし、リーダーたるために必要とされる姿勢は、いくつかある。

従業員の意欲を高める方法を論じてきた筆者らは今回、まずミッション・ステートメント(企業の理念、使命)から始めることを勧める。それを単なるお題目とするか、高業績への原動力とするかはリーダーの取り組み次第だ。

【連載】盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか
DHBR.net会員に登録いただいた方に限り、『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』2012年11月号~2014年1月号に掲載された本連載第1回~第15回分を立ち読みできます。2014年1月7日~2014年2月6日までの、期間限定です。

「驚き」に満ちたチャレンジがはじまる
本誌2012年11月号から15回にわたって掲載された骨太の連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」。ソニー関係者にもあまり知られていない歴史的事実が織り込まれ、広く注目を集めた。第16回から最終回までは、DHBR.net上で公開する。約半年間のウェブ連載の後、2014年秋に単行本化を予定している。

ビジネス誌系サイトでNO.1のPV数を誇る東洋経済オンライン。来春、次の一手として動画サイトをオープンする構想があるという。東洋経済オンラインはいったいどのようなサイトを目指すのか。編集長の佐々木紀彦氏に聞いた。

いよいよ最後のメガ・トレンドは「ネットワーキングと生産性」である。近年クラウド・ソーシングが急速に注目を集めているが、そうした新しい仕事のスタイルや協業はますます進んでいくだろう。2040年の世界を示すブーズ・アンド・カンパニーの好評連載、第13回。

影響力は、人とのつながりを通して行使される。そこで問われるのが人脈づくりの能力だ。では、社交性に欠ける性格の持ち主は、どうすればよいのだろうか。内向的な人がうまく人脈を築くためのヒントをお伝えする。本誌2014年1月号(2013年12月10日発売)の特集「人を動かす力」関連記事、最終回。

瀧本哲史氏セミナー:「人を動かす最大の武器は魅力的なビジョンである」
ハーバード・ビジネス・レビューでは、毎月、講師をお迎えして勉強会を開催している。著名な講師を囲み、少人数によるディスカッションを中心とした勉強会は、議論の濃さと活気で好評だ。今回は京都大学 客員准教授の瀧本哲史氏を講師に迎え、「人を動かす力」というテーマで、プレゼンテーションを行っていただいた。

スピーチの成功は、まず相手を知ることから。主催者の期待と聴衆の期待を洗い出すにはどうすればよいか? 本ウェブ連載のもととなった書籍『思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書』からの無料公開、最終回。

第268回
アサヒビールは、天候不順で不調だった1~9月期の売り上げ落ち込みを第4四半期で挽回する強気の予想を示す。その根拠を聞いた。

効果的なメッセージをつくるには、まず、相手を知ることから始める必要がある。スピーチの場において、何を求められているのか。聴衆は何を期待しているのか。本ウェブの好評寄稿、佐々木氏のスピーチの持つ力を説いた書籍『思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書』第2回。

どの国でも世代による価値観の違いはあるものだが、BRIC諸国の女性人材も同様だ。若い世代は野心とワーク・ライフ・バランスの両方を追求する傾向にあるという。

第267回
「電話会社」という看板を捨て、クラウドサービスで北米に挑む姿勢を明確にしたNTT(持ち株会社)。2020年に向け、ビジネスモデルは変化しそうだ。

今なぜリーダーにスピーチ力が求められるのか――昨日終了した佐々木繁範氏の好評連載、具体的にスピーチ力を高める方法を開示した書籍『思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書』の一部を、本日より3回にわたって公開する。その第1回はプロローグの抜粋をお届けする。

Soup Stock Tokyoなどを運営する㈱スマイルズ社長・遠山正道氏が『やりたいことをやるというビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』を出版した。2009年に始めたリサイクルビジネス「PASS THE BATON」の軌跡を描いたものである。書名に込められた意図を聞いた。

第365回
ドラッカーは、弱みを克服せよとは決して言わない。そのようなことは至難である。たとえ、成功しても、その過程で強みまで危うくする。しかし組織は、人それぞれの弱みを意味のないもの、たいしたことではないものにすることはできる。

世界でただ1つの、自分だけのストーリーを語る ことで、聞き手の心が動く――。そこから一歩進んで、聞き手自身が思わず行動したくなるビジョンの描き方を紹介し、連載の締めくくりとする。『思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書』 佐々木氏の好評連載、いよいよ最終回。
