経営戦略(202) サブカテゴリ
第8回
土肥亜都子さんは、マイクロソフト、グーグルなどのグローバルIT企業で活躍され、現在は、電気自動車を開発するテスラモーターズで広報の仕事をされています。「マイクロソフトに入っていなければ、今の自分はない」と語る土肥さん。かつてのボスを前に仕事と人生を語っていただきました。

第20回
本連載第三回はリチャード・メルモン氏のインタビューだったが、今回は同じくブルペン・キャピタルの三人のマネージング・ディレクターの一人であるポール・マーティーノ氏に、最新のスタートアップ/ベンチャー・キャピタル(VC)事情と今後の展望を聞いた。

第209回
2年間の赤字が約1.5兆円に上る見通しのパナソニック。国際家電見本市(CES)で基調講演を行ったトップに展望を聞いた。

新しい制度を導入しても、「運用がついていかない」という問題が多々拝見させる。この原因はすべての問題を制度で解決しようとする発想にある。問題が発生したら、制度づくりを考える前に優先してやるべきことがあるのだ。

第2回
カルチャー・トランスフォーメーションという言葉を、初めて聞かれる方も多いだろう。日本語にすれば「企業文化の変革」。事業環境が大きく変化している日本企業こそ、いま取り組むべきテーマだ。

第101回
日本チェーンストア協会「販売統計/月次統計」を見ると、右肩下がりで推移している。ところが、イオンやセブン&アイに対する経営不安の声をあまり聞かない。なぜなのだろうか。今回は収益性とキャッシュフローの両面から、流通業界が抱えるジレンマを探ってみたい。

第206回
2012年度を最終年度とする中期経営計画は大幅な未達に終わる見込みだ。未達の要因、そして次期中計に引き継ぐ課題を聞いた。

第32回
僕はアフリカでメディアと隔絶された小学生時代を過ごした。日本語の放送プログラムがないどころか、テレビ放送そのものが当時の僕の住んでいた国にはなかったのである ・・・・・・

第320回
人事には“手順”があるトップが全力を尽くさなければ組織そのものへの敬意を損なう
人事に関する手順は、多くはない。しかも簡単である。仕事の内容を考える、候補者を複数用意する、実績から強みを知る、一緒に働いたことのある者に聞く、仕事の内容を理解させる。

第19回
いま起業家教育で最も注目されているのがスタンフォード大学などで教鞭をとるスティーブ・ブランク(Steve Blank)氏だ。同氏は、代表的な起業家教育の教科書となった「アントレプレナーの教科書」(邦訳)、また昨年「スタートアップ・マニュアル」を著した人物だ。

第7回
ビジネス同様もしくはそれ以上にナショナリズムという強い感情に翻弄されてきたのがスポーツである。今回は、スポーツがナショナリズム高揚の手段としてどのように用いられてきたか、典型例をみるとともに、良い関係を築く上でのヒントを考察したい。

第31回
オペレーションにおいて「見える化」は重要である。しかし「見える化」思考は危険と隣り合わせだ。経営者はどう「見える化」とつきあうべきなのか。見えすぎないようにどう対処するべきか、著者が提案する。

第7回
1万6000人のクリエイターネットワークを核に、幅広いクリエイティブサービスを提供するロフトワークを起業した林千晶さん。MITメディアラボやクリエイティブ・コモンズの活動もサポートするスマート・ウーマンの本音に、元マイクロソフトの古川享さんが迫ります。

第205回
積極投資を進めてきた2カ年の中期経営計画がまもなく終了する。その手応えと来期から始まる新中期経営計画について聞いた。

第319回
成果を上げるには仕事の手段としての会議の生産性を上げよ
知識労働の生産性向上の基本は、行なう必要のないことは行なわないことである。常に、それをしなければ、会社はつぶれてしまうのかを考えなければならない。

第1回
「オペマネの思考法」を解説するシリーズの第1回。お茶のサプライチェーンをテーマに、事業プロセスを複数考えて、戦略を組み立てていくということを考えてみる。

第100回
株式投資をしている人なら、ご存じであろう。富士重工の株価は、過去十年を振り返ってみても、いまが最高値にある。大手の自動車メーカーの100分の1、または全世界シェアで1000分の1しかない富士重工にこそ、経営戦略を読み解く鍵が隠されている。

第30回
経営にとって「見える化」が大切だという認識が広まっている。しかし、「見える化」が「見えすぎる化」に変わると、経営能力やリーダーシップに影響が出てしまう。この二つは紙一重なのだ。

第318回
定年で退職した人たちの多くが自分たちが欲していたものは長期休暇だったことを知る
ドラッカーは、65歳定年制はとうの昔に時代錯誤になっているという。定年年齢として65歳が定められたのは、19世紀のビスマルク時代のドイツであり、それが米国に導入されたのは第一次世界大戦時だったという。

第204回
日本企業の存在感がまだ乏しいアフリカを、あえて重要拠点と捉えて積極投資に打って出ている。その理由と今後の戦略を聞いた。
