経営戦略(204) サブカテゴリ

第4回
忘年会で幹事をやると英語力に役立つ?
児玉教仁
高校時代、英語で赤点の常連だった著者は、ハーバード・ビジネス・スクールで、グローバルで活躍するために必要な本物の英語力を知った。それは人としてのコミュニケーションの本質なのだ。それはたとえば忘年会の幹事でも磨かれるものなのだ。
忘年会で幹事をやると英語力に役立つ?
第8回
イノベーションのジレンマを克服するクリエイティビティを高める組織・人事
高橋 潔
現代では、多くの創造的活動は、一握りの天才のものではなく、多くの普通の人々の、小さな創造性の積み重ねでできている。では、創造性を高める組織・人事制度とはどのようなものか。最終回はそのことを考えてみよう。
イノベーションのジレンマを克服するクリエイティビティを高める組織・人事
第97回
ソフトバンクは「電波を売る不動産業」兵站が伸びきったM&A戦略の先に何があるのか
高田直芳
筆者の分析結果によれば、ソフトバンクのビジネスモデルは「電波を売る不動産業」になる。第60回コラムでは、マクドナルドが「ハンバーガーを売る不動産業」であることを証明した。今回はソフトバンクに当てはまるのかどうかを検証してみる。
ソフトバンクは「電波を売る不動産業」兵站が伸びきったM&A戦略の先に何があるのか
第2回
責任と覚悟を持って技術を判断できるマネジャー層の厚みが企業の実力
伊丹敬之
前回は、苦境に立つエレクトニクスメーカーを題材に、日本企業における技術経営の問題点を探った。伊丹教授からのメッセージは「現場に任せよ」。それが無秩序な「任せっ放し」に変質しないためには、微妙なさじ加減が求められる。そこで今回は、「いかに任せるか」について考えてみたい。
責任と覚悟を持って技術を判断できるマネジャー層の厚みが企業の実力
第3回
英語力を身につける前に身につけるべき「伝える覚悟」
児玉教仁
言葉が通じないからと言って、言いたいことを諦める。英語が苦手な人がよく経験することだろう。しかし、ハーバード・ビジネス・スクールで本当の英語力を学んだ筆者は、これを完全に否定する。英語力より先に伝える覚悟を身につけるべきだと。そしてそれは、英語力とは違い、一日で身につけられるという。
英語力を身につける前に身につけるべき「伝える覚悟」
第313回
じつはわれわれは企業とその機能が何であるかを知っている
上田惇生
『マネジメント』とは、54年の名著『現代の経営』によりマネジメントの父とされるに至ったドラッカーが、その後20年の企業研究の成果を注ぎ込んだマネジメントの百科全書ともいうべき大著である。
じつはわれわれは企業とその機能が何であるかを知っている
第6回
右肩下がりの時代を生き抜く3つの方法
高野研一
日本はいま右肩下がりの局面に入りつつある。この状況を生き抜くためには、①右肩上がりの時代にできた古い仕組みを壊す、②終身雇用制が生み出す既得権意識を払拭する、③試行錯誤や実験を通じて勝ち筋を見出す、の3つのアプローチが必要だ。
右肩下がりの時代を生き抜く3つの方法
第15回
しっかりしろ日本の大企業よ!間違いだらけの新事業開発【テーマ編】
本荘修二
本連載はこれまで、スタートアップを中心に議論してきたが、今回は大企業による新事業開発について取り上げる。大企業による新事業開発はなかなかうまくいっていない。今回は基本的なビジネス・コンセプトづくりについて議論したい。
しっかりしろ日本の大企業よ!間違いだらけの新事業開発【テーマ編】
第26回
川の流れのように
楠木 建
自然な流れにひたすら身を任せて生きていく。「夢をもって生きよう」とは違い、「川の流れに逆らわず、機が熟すのを待つ生き方」について語っている。
川の流れのように
第200回
安川電機社長 津田純嗣日本のロボット産業は黎明期“用途開発”で裾野を広げたい
1915年の創業以来、“技術立社”を標榜する安川電機。今も産業用ロボットの生産台数では世界一だが、最近は自ら用途開発に乗り出す。
安川電機社長 津田純嗣日本のロボット産業は黎明期“用途開発”で裾野を広げたい
第312回
「理論は現実に従う」したがってグローバル企業は自らの道は自ら探るしかない
上田惇生
第二次世界大戦後、多少の所得と情報が得られただけで、世界中が同一の需要パターンを発展させた。自動車、医療、教育、テレビ、映画が世界共通の需要となり、世界は一つのグローバルなショッピングセンターとなった。その結果…。
「理論は現実に従う」したがってグローバル企業は自らの道は自ら探るしかない
第199回
ジュピターテレコム(JCOM)社長 森 修一再編で業界の圧倒的最大手にCATVの更なる発展を目指す
先月、親会社の住友商事とKDDIがそれぞれの出資比率を50%まで上げることを表明し、両社の共同経営となるジュピターテレコム(JCOM)。今後の事業戦略を、渦中の森修一社長に聞いた。
ジュピターテレコム(JCOM)社長 森 修一再編で業界の圧倒的最大手にCATVの更なる発展を目指す
第1回
日本の経営者に最も足りないのは「現場に任せる勇気」である
伊丹敬之
あれほど強かった日本企業がなぜ――。この疑問を解くカギが技術経営(MOT)である。日本企業復活の出発点は、過去の失敗を正しく認識し、そこから学ぶ姿勢を持ち続けることだろう。東京理科大学大学院イノベーション研究科研究科長の伊丹敬之教授が、その学びを先導してくれる。
日本の経営者に最も足りないのは「現場に任せる勇気」である
第25回
非連続の中の連続(3)イノベーションは「いまそこにある」ニーズをとらえる
楠木 建
アップルほど、「(技術的に)できる」と「(顧客が必ず)する」のギャップに敏感な会社はない。iPodやiPhoneなどは、顧客から見ればそそられる製品であり非連続性なものであるが、その中においても連続性を隣り合わせに置いている。アップルの連続性について見てみよう。
非連続の中の連続(3)イノベーションは「いまそこにある」ニーズをとらえる
第311回
知識労働の生産性向上は業種・職種にかかわらず至って簡単なはずである
上田惇生
ドラッカーは、今日の学校の先生の生産性が、100年前の先生の生産性を超えているとはとても思えないという。ドラッカーによれば、知識労働の生産性を上げる方法は、業種・職種にかかわらず、ほぼ共通し、かつ至って簡単だという。
知識労働の生産性向上は業種・職種にかかわらず至って簡単なはずである
第14回
明確な意図の下に集いゆるやかに連携するコミュニティを進化させろ!女性起業家グループ「SPARK!」
本荘修二
女性の起業家グループで、筆者がサポーターを務める「SPARK!」を取り上げてみたい。SPARK!は、コミュニティという難しくもポテンシャルあるものが、起業家にどうプラスに働くかという、いわば実験である。
明確な意図の下に集いゆるやかに連携するコミュニティを進化させろ!女性起業家グループ「SPARK!」
第5回
次世代経営者に求められる資質とは(2)リーダーシップのスタイルが組織の風土を決める
高野研一
今回は次世代経営者に必要なもう一つの資質である「リーダーシップ」を考察する。優れたリーダーシップを発揮するには、自分の情動をコントロールするために、無意識の世界にある「動機」に対する理解が必要である。
次世代経営者に求められる資質とは(2)リーダーシップのスタイルが組織の風土を決める
第96回
消費増税の起爆装置「経済成長率3%」の落とし穴稼働率50%未満の日本経済のGDPは奈落の底へ
高田直芳
今回は、国内総生産GDPや国民所得NIというマクロ経済指標を、「管理会計の視点」から眺めたらどうなるか、ということを紹介しよう。経済学者やエコノミストたちの「立ち位置」からは見ることができない「日本経済の姿」を調べてみようという試みだ。
消費増税の起爆装置「経済成長率3%」の落とし穴稼働率50%未満の日本経済のGDPは奈落の底へ
第198回
エイチ・ツー・オー リテイリング会長兼CEO(阪急阪神百貨店会長) 椙岡俊一文化を重視する店づくり大阪以西の顧客獲得狙う
2012年10月、旗艦店であるうめだ本店を新装オープンさせた阪急百貨店。阪急百貨店を運営するエイチ・ツー・オー リテイリングの椙岡俊一会長兼CEOに狙いを聞いた。
エイチ・ツー・オー リテイリング会長兼CEO(阪急阪神百貨店会長) 椙岡俊一文化を重視する店づくり大阪以西の顧客獲得狙う
第24回
非連続の中の連続(2)「できる」と「する」の間にある深い溝
楠木 建
あらゆるイノベーションは非連続性と連続性の組み合わせでできている。この組み合わせをどう作るかというのが、イノベーションの成否の決め手となるのだ。アマゾンがどのようにこの組み合わせを作り上げたのか、を解説する。
非連続の中の連続(2)「できる」と「する」の間にある深い溝
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