経営戦略(206) サブカテゴリ
第3回
「人」を評価する場合、グローバル共通のモノサシ・ツールをどうすればよいか。「人」にフォーカスをあて、能力可視化のモノサシ・ツールである「コンピテンシー」について解説する。

第14回・前編
「経営請負人の時代」第14回ゲストは、世界最大手のエグゼクティブサーチ会社、エゴンゼンダーインターナショナル代表取締役の佃秀昭氏。日本人がリーダーシップを発揮し、グローバル社会で勝つための秘訣を聞く。聞き手はビズリーチ代表・南壮一郎氏。

第94回
格付機関のムーディーズ・ジャパンは2012年9月に、パナソニックの格付けを2段階、引き下げた。このレポートの中では、収益性分析、純有利子負債に関するレバレッジ、EBITDAを持ち出している。できればもう一歩、踏み込んだ解説が欲しい。

第194回
1955年以降、一度も赤字になっていない。しかも、2001年度から建造量と売上高で日本一を続けている。「iMAZO」の当代社長に造船経営の勘所を聞いた。

第306回
経営者が成果を上げるには8つの習慣を身につければよい特別の能力はいらない
経営者が成果をあげるには、近頃の意味でのリーダーである必要はない。これまで会ったCEOのほとんどが、いわゆるリーダータイプではない人だった。彼らが成果をあげたのは、8つのことを習慣化していたからだ。

第20回
GPTW(Great Place To Work)インスティテュートでは、従業員の声を反映して、「働きがいのある会社」のランキングを作っている。筆者が考える「よい会社」の基準、「戦略が優れた会社」と一致する企業が多いのはなぜか。

第1回
高校時代に赤点をとり英語が苦手だった著者が、ハーバード・ビジネススクールの面接試験に挑む。そこは本当の英語力とは何かを教えられる場だった。

第2回
前回は、包括的(BOP)ビジネスを概観し、代表的な4つの批判を挙げた。今回は「社会問題解決に営利企業が組するというのは偽善ではないか」という批判に反応することを通じて、包括的ビジネスの背景にある経済性と社会性の関わりについて論じる。

第9回
スマートシティは次世代インフラ市場の宝庫。ここに日本企業が参入する際には、強みである「組み合わせ」の力が発揮できるフロンティア分野へ挑戦することが必須だ。ダイナミックに動く新興国のスマートシティに対し、スピード感をもってソリューションを提示したい。

第193回
海底に眠る石油・天然ガスの開発に必要な洋上プラントの建造で、世界2強の一角を占める三井海洋開発。国内よりも海外で知られる個性派企業のトップに話を聞いた。

第1回
CFOをはじめとしたファイナンス部門の本来の仕事は何か、そして旧態依然とした日本企業の経理部門はどう変わるべきなのか。その答えを探る本連載。第1回目は創業200年を超えるグローバルカンパニー、デュポンの橋本勝則・取締役兼常務執行役員に話を伺った。

第19回
「GPTW(Great Place To Work)インスティテュート」が実施している「働きがいのある会社」ランキングは、従業員の声を反映させた「よい会社ランキング」だ。どのような会社がランキングされているのか見てみよう。

第305回
真に新しいものは市場調査することはできないモニタリングするしかない
ドラッカーは、真に新しいものには、イノベーションを行なった者や企業家には想定できなかったニーズや市場が必ずあるという。それはほとんど、自然の法則といってよい。

第2回
日本企業の人事制度は「職能型」が主流。一方、グローバル標準は「職務型」だ。両者の違いを比較しつつ、日本企業が「職務型」の制度を導入する際に、どのようなハードルがあるかを分析してみよう。

第93回
「固定費って『想定以上に』削減を進めていいものなのか?」新聞等のメディアの報道を見ていて、筆者がときどき思うことである。今回はNECと富士通のデータを用いて、その真偽を検証してみたい。

第18回
日本航空の再生には、異例中の異例だった救済措置があった。公的資金導入と債権放棄の同時実施は、はたして正しい判断だったのか。経営破綻は麻薬になるのだと筆者は話す。

第3回
元マイクロソフト日本法人会長の古川享さんをホストに迎え、古川さんが日本を変えていく存在と期待を寄せるスマート・ウーマンとの対談を掲載。第一弾は情報共有サービス「Evernote」にいらっしゃる上野美香さん。ネオテニーやツイッターで活躍し、個人としての発信力もある彼女の本音に迫ります。

第304回
完璧な組織構造はないある程度の問題は覚悟しておく
組織に欠陥があるときに表れる症状にはどのようなものがあるか。ドラッカーは、会議が多過ぎるということは、仕事の分析や仕事の大きさが十分でなく、仕事が真に責任を伴うものになっていないからだという。

第8回
今、国内では様々な業種が参画し、スマートハウスを住宅街として展開する「組み合わせ」の連鎖が始まっている。日本の広い産業基盤がこの「組み合わせ」ビジネスを可能にしている。今必要なことは、こうした状態をポジティブに捉え、世界市場を見据え成功に向けて戦力を集中することだ。

第11回
大学は特別な存在である。シリコンバレーでも大学は何ものにも代え難い大きな存在だ。今回は、起業家やインキュベーターに取って、大学とはどのような存在で、どういう意味を持つのか考えてみよう。
