経営者(23) サブカテゴリ
第59回
新体制で品揃えを強化財務基盤の強みを武器に4つの成長分野に注力アクサ生命保険社長 マーク・ピアソン
3年前、ウィンタートウル生命保険を買収し、銀行窓販に特化したアクサフィナンシャル生命保険を設立した。それを今年10月、アクサ生命本体に吸収合併させることにした。方針転換した理由は何なのか。

第58回
仕掛けづくりが奏功しドラクエ9がヒットFFも前作超えを狙うスクウェア・エニックス・ホールディングス社長 和田洋一
いよいよ今年12月に発売される「ファイナルファンタジー13」。「ストーリーと独自の世界観でユーザーの期待を決して裏切らない。期待してほしい。」と意気込んでいる。

第1回
リーマンショック以降も増収増益を続けられた「見える化」する経営手法はなぜ効果的なのでしょうか。目的や成果をオープンにすることで、価値観の共有ができ、不公平感がなくなり、社員のやる気が高まるのです。

第57回
秋には第2の流行がくると言われていた新型インフルエンザ。小林社長は「他の製品のことは考えなくてもいいから、ウイルス対策製品を最優先で作ってくれ」と社内に指示を出していた。

第3回
金融危機で業績が悪化し、自己資本比率が一時8%台まで落ち込んだ東芝。米ウェスチングハウス社買収の立役者として知られる佐々木則夫新社長は、いかにして成長軌道を切り開くのか。その戦略をじっくり聞いた。

第11回
“アキバ文化”を牽引してきた株式会社虎の穴。13年目で800名超の従業員を抱えるまでに拡大したが、社員各自の見る方向がバラバラになりそうな懸念も。吉田社長は赤字決算を好機に変え、社内の空気を引き締めた。

第56回
8期連続赤字で取引先にも心配をかけていたラオックス。中国家電量販店最大手の蘇寧電器との提携で、社会的信用の回復とともに中国マーケットに進出を狙い、今後に大きな可能性を秘めている。

第171回
突然の英国人社長辞任で日本板硝子に漂う経営リスク
2006年に世界大手の英ピルキントンを買収した、板ガラス世界2位の日本板硝子を社長交代劇が襲った。就任から1年2ヵ月での退任発表に今後の経営リスクが懸念される。

第55回
今年3月、「コディオ」、「ゾレア」、「タシグナ」、「ルセンティス」を同時に発売した。おそらく4製品を同時に発売するのは、業界初の快挙だろう。来年も3製品の発売を予定している。その点では順調だ。

第54回
三共生興の主要販売チャネルである百貨店が苦戦。婦人服に至っては25ヵ月連続して前年同月比マイナスだ。値ごろ感のあるニットなどによってなんとか落ち込みを食い止めているのが現状だ。

第19回
電気自動車がどこでも走れるように、充電・交換設備を張り巡らせる計画を進める米国のベンチャー、ベタープレイス。電気自動車が業界にもたらす「チェンジ」の波は一体どのようなものなのか。同社のアガシCEOに聞いた。

第18回
日産自動車の中国における乗用車販売が、日系ライバルメーカーを上回る勢いで好調に推移している。中国事業への出遅れを挽回できたのは、投資効率を重視して車種を小型車に絞った戦略が当たったためだ。現在、内陸部に積極的な出店攻勢とPRをしかけ、2012年には24万台分の生産ラインを追加する中国法人、東風汽車有限公司(東風日産、湖北省武漢市)の中村公泰総裁に聞いた。

第53回
NTTコミュニケーションズは、今春以降、ベトナム最大手の通信事業者と組んでデータセンターを開設したり、米国の海底ケーブル事業者やドイツのセキュリティ事業者などの買収に乗り出している。その狙いは何か。

第8回
前回に続き、職人芸とITを融合させたユニークな経営を実践している東海バネ工業の渡辺良機社長へのインタビューをお届けする。同氏がIT活用に真に目覚めたのは、インテルジャパン元社長の西岡氏との出会いがきっかけだった。

第52回
事務機業界では、景気の遅行指標として、プリントボリューム(事務機で印刷される紙の枚数)の多寡に注目している。それによれば、6月には最悪期を脱した。

第51回
オーエムシー(OMC)カードとセントラルファイナンス、クオークの3社が合併してセディナが誕生した。それぞれ業態の異なる3社が一緒になってシナジーはあるのか。

第9回
新卒1期目からいきなり10名を採用したというほど、社長は「若さ」を重視。営業力の強い会社へと成長させるためには、それが不可欠と考えたからだ。狙いは当たり、どの社員も1年目から自分の食い扶持を稼ぐという。

第7回
職人芸とITを融合させたユニークな経営を実践している中堅企業が関西にある。66期連続黒字決算を記録中の東海バネ工業だ。注文は一個からでも受けるという多品種微量生産の秘密を、二代目社長の渡辺良機氏に聞いた。

第1回
今年5月にイズミヤの代表取締役社長に坂田俊博氏が就任した。景気悪化が総合スーパー各社の経営を揺さぶる中、坂田新社長は中期3カ年計画“Change-i”を策定し、収益力回復と新たな成長戦略に向けて一歩を踏み出した。

第3回
9期ぶりの減収減益に転落し、成長軌道への復帰を模索しているキヤノン。来年5月に経団連会長の任期を終えて社業に復帰する御手洗冨士夫会長が描く新たな戦略とは? その「胸の内」をあますところなく聞いた。
