経営者(21) サブカテゴリ
第117回
一連のトヨタ車の不具合の問題で豊田章男社長が初登場した記者会見は、残念ながら不評だった。練習の必要性を指摘したり、想定問答の答えにだめ出しをしたりするような真の「忠臣」が周囲にいないようにお見受けした。

第11回
ラサール インベストメント マネージメントは不動産に特化した投資顧問会社。世界有数の不動産サービスプロバイダーのジョーンズラングラサールグループの一員として、商業施設、物流施設、ホテル、オフィス、住宅などさまざまなタイプの不動産に投資している。

第72回
昨秋、一時的にマンション市況が好転したという見方もあった。モデルルームへの来訪者数、契約率は高くなっていた。だが、09年11月以降は再び全体の景気も悪化。今年をどう見るのか。

第27回
創業期の大転換期に導入された米国流マネジメントとそれがもたらす企業風土では時代に取り残されてしまうと考えたNTTコミュニケーションズの二代目社長、和才氏はここ数年、社内風土改革を進めてきた。その要諦とは?

第71回
新たな薬価制度の試験導入が2010年度からに決まった。各社とも主力薬の特許が切れ大幅な収益減に見舞われる“2010年問題”の対応に苦慮している。どのような取り組みが必要なのか。

第9回
昨今の歴史ブームは、閉塞感漂う現在において、歴史的偉人に救いを求めているように感じます。中でもいま大注目の坂本龍馬は、幕末の動乱期に「新たな活路(第3の道)」を探し当てた、社会起業家のような存在だったといえるかもしれません。

第70回
鉄鋼業界は大きな構造変化に直面している。国際競争を勝ち抜くためには、他社との資本提携も必要である。今のままでは日本のステンレス産業は衰退してしまうだろう。日新製鋼は新日鉄との最終合意には至るのか。

第10回
お茶の本場・中国でも、日本の「烏龍茶」は大ヒットしている。その成功談は、中国で一旗上げたいと願う日系企業にとって「教訓の宝庫」だ。烏龍茶の現地化に成功したサントリー上海の董事長が、舞台裏を明かす。

第12回
前回に続き、醸造機械のトップメーカー、フジワラテクノアートの藤原恵子社長へのインタビューをお届けする。経営者だった夫の死を乗り越え、会社そして日本の醸造技術を守り続ける藤原社長の原動力とは?

第69回
大河ドラマ『龍馬伝』が人気だが、世の中に閉塞感が増してくると、幕末~明治維新のヒーローたちに注目が集まる。日本全体が沈みつつあるなか、熱っぽく坂本竜馬の生き様を語るソフトバンクの孫正義社長に話を聞いた。

第7回
次々に不可能を可能にしてきた岩崎が挑んだ次のテーマは、コンビニで旅行商品を販売することだった。しかし、やはりここでも運輸省(現国土交通省)の高い壁が待ち受けていた。

第69回
昨年11月に欧州最大の事務機メーカー、オセ社(オランダ)の買収を決めた。オセ社の“負の遺産”を考慮すると実質的な買収コストは約2000億円に上るが、過去最高金額の大型買収に踏み切る理由は何か。

第6回
18歳で旅行業界に身を投じた岩崎安利は20歳で独立。その後アイデアと持ち前の行動力で不可能といわれたことを次々可能にしてきた。業界が大不況下の今、『高付加価値路線』という秘策を胸に成長戦略を練り上げている。

第65回
今日の危機を3年前から予感し、社員に警告してきた経営者がいる。ソフトウェア企業、アシストのビル・トッテン社長だ。著書『「年収6割でも週休4日」という生き方』で明らかにした大不況の乗り切り策とは何か。

第176回
自らに課せられたそれぞれの使命を果たすことが企業の存在理由となる
経営者とは、組織の召し使いである。したがって、経営者にとって最大の責任は自らの組織に対するものである。本業において社会に貢献することである。

第25回
史上最年少で賞金王に輝いた石川遼選手。10代の賞金王誕生が日本ゴルフ界に与えた衝撃は計り知れない。18歳という若さながらも、彼が持つ「高いプロ意識」はいったいどこから来ているのか? その秘密に迫った。

第5回
世界企業GEのデジタルカメラの独占販売権を持つジェネラル・イメージング社の日本法人ジェネラル・イメージング・ジャパン。その社長、小宮弘(67歳)はブリヂストン、オリンパスを経た異色の経歴を持つ経営者だ。

第25回
イオンの岡田元也社長が、グループインタビューで、同社の現状や課題について語った。リーマンショック以降の不況に見舞われ、2009年2月期は最終赤字に転落。業界の先陣を切って値下げを繰り返し、体力消耗が指摘されている。

第11回
岡山空港近くの美しい丘陵地に、その企業はある。醸造機械のトップメーカー、フジワラテクノアートだ。経営者だった夫の死を乗り越え、会社そして醸造技術を守り続ける女性社長の奮闘を、上下二回に渡りお届けする。

第67回
NTTなどの大手通信事業者のインフラ構築を請け負う「ネットワーク・インテグレータ」として、今の日本をどう見るか。ネットワンシステムズ社長、吉野孝行氏に聞いた。
