経営者(25) サブカテゴリ
第44回
燃料電池はクリーンな電源だ余剰電力買い取り議論で配慮を大阪ガス社長 尾崎 裕
6月から家庭用燃料電池システムである「エネファーム」を本格発売する。われわれがこうした新しい取り組みをしているのは、地球環境への負荷低減が重要と考えるからだ。

第15回
樋口泰行 マイクロソフト日本法人社長「人口ではなく経済力に比例するソリューション市場に活路を求む」
ダイエー社長からマイクロソフト日本法人のトップに転じて2年。“異色”の経営者の眼に、日本のIT産業の課題はどう映ったのか。マイクロソフトの戦略とあわせて聞いた。

第141回
運用資産含み損535億円金満・慶應義塾の思わぬ悩み
慶應義塾が5月末に発表した2008年度の財務データによれば、535億円のうち170億円を評価替えにより損失処理し、その結果、消費収支差額が269億円の支出超過、つまり赤字となった。

第4回
日本高純度化学の社長として迎えられてから十数年後に、大きな転機が訪れる。外資からの買収話が持ち込まれたのだ。最終的に、渡辺社長はMBOを決断する。それは日本初のMBOでもあった。

第44回
通説では、「アルプス鉱山会社事件」の責任を負わされた“被害者”のシュンペーター。しかし彼の弁明をみる限り、事件を主導したコーラ=フィアットの動向を確信を持って支持していたようである。

第27回
横浜国大が、横浜でも極めて便利で、注目の場所「みなとみらい」ランドマークタワー18階にビジネススクールを開いた。国内でMBAを目指す社会人にとって、人気急上昇中の学校だ。

第43回
高品質と低価格二つの業態で地域ドミナントに徹するユニー社長 前村哲路
小売り業は、“小売りの輪”の宿命を持っている。最初は低コストと低価格帯で参入するが、やがて高コスト体質となる。1971年に誕生したユニーもそうだ。

第5回
オフィス用品の総合リサイクルで起業し、環境やCSRのコンサルティングにまで事業の幅を広げてきた同社。組織・人材面でも、「行き詰っていると自他ともに認識したら即降格」など大胆な制度を設けている。

第42回
自己資本比率の新たな規制を今は検討すべき時期ではない全国銀行協会会長(三菱東京UFJ銀行頭取) 永易克典
米大手金融機関へのストレステスト(健全性審査)については、市場に安心感を与えたという点で意味のあることだ。不良債権問題から脱却するには厳格な資産査定が重要だ。

第3回
1999年に日本初のMBOを実施し話題を呼んだ日本高純度化学。同社はその後、技術力に磨きをかけ、さらなる飛躍を遂げていた。第二の創業を率いた渡辺雅夫社長に、上下二回に分けて、経営の極意を聞いた。

第43回
シュンペーターが財務相辞任に追い込まれた原因とされているアルプス鉱山会社事件。だが、実際はバウアーたちにはめられたという説もあり、真相は謎のままだ。今回は、この事件の真相についてを分析していこう。

第41回
三井住友との提携関係は今後さらに深めていく大和証券SMBC社長 吉留 真
三井住友フィナンシャルグループが、日興コーディアル証券などの買収を決定したが、当社が三井住友と決別するようなことはない。今後も提携関係は持続する。

第3回
小沢氏辞任により急遽行なわれた民主党代表選。一騎討ちを制したのは鳩山氏。「変化」を求める流れの中、何が勝敗を分けたのか。政権交代をかけた衆院選を前に選択を迫られた議員たち、その舞台裏に密着した。

第40回
合言葉は「chin up(上を向く)」景気回復局面の反発力を蓄える日本ゼネラル・エレクトリック(GE)会長兼社長兼CEO 藤森義明
日本政府は、総額15兆円に上る追加景気刺激策をぶち上げた。批判はあるが、金額の大きさで政府の本気度は推し量れるし、環境エネルギー分野を筆頭に、政府と企業が連携できるような体制が整い、歓迎すべきことだ。

第4回
モバイルを中心としたEコマースや広告代理事業を展開し、この3年間の売上高成長率は877%を記録。今まさに伸びざかりのビックタウンだが、急拡大したがゆえに組織づくりには悩みもある。近藤社長の戦略とは?

第2回
政局をめぐる関心は「選挙はいつか?」この1点に絞られている。それを知るためわれわれは、政局の司令塔である国対委員長に密着。ガチンコか、話し合い解散か。そのカギは、補正予算案の審議が握っている。

第13回
動物と植物の中間微生物ユーグレナ(ミドリムシ)は、熱帯雨林の数十倍の二酸化炭素を吸収するほか、動物・植物双方のバランスよい栄養素を兼ね備えており、地球温暖化および食料問題の観点から非常に注目されています。

第39回
欧米市場の年内回復に備えて強気の姿勢を崩さないリコー社長 近藤史朗
リコーは1990年代以降に、約4000億円をM&Aに投下したが、その対象は「欧米市場の販路」「プロダクション印刷」に絞っており、やみくもに事業を拡大させてきたわけではない。

第42回
独で社会化をすすめたシュンペーターは、墺でも社会化政策を任せられる。しかし、期待に反して社会化にブレーキをかける政策を主張し、バウアーはその豹変ぶりに激怒する。

第12回
国内の有力ゲームソフトメーカー、コーエーとテクモが経営統合してコーエーテクモホールディングスが発足した。初代社長の松原健二氏に今後の戦略と意気込みを聞いた。
