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前を歩く美女。気になって追い越しざまに顔をのぞくと、おばさんだった! こんな体験、ありませんか。50~60代の女性はファッショナブルで着こなしも若々しい。中でもバブル世代のアラフィフの勢いは、まさに「怖いモノ知らず」系。腰かけ就職に、寿退社……。専業主婦という「空白の期間」を経て、華々しくカムバック。今、社会に増殖中だ。

2018年に創刊50周年を迎え、1月からは記念ドラマ「オー・マイ・ジャンプ!」も放送されるなど話題の「週刊少年ジャンプ」。かつて、国民的漫画「ドラゴンボール」の鳥山明の才能をいち早く見出し、国民的RPG「ドラゴンクエスト」の堀井雄二をライターからゲームの世界に送り出し、漫画界で“伝説”となった編集者がいた。

教育費が重くのしかかり、家計が回らなくなる家庭が増えている。その背景には大学の授業料の高騰がある。文部科学省「国立大学と私立大学の授業料等の推移」によれば、国立大学の年間授業料は53万5800円。1975年と比べるとなんと15倍にまで値上がりしている。

日本弁護士連合会が発表した「2014年破産事件及び個人再生事件記録調査」によれば、自己破産がもっとも多いのは40代(27.02%)、ついで50代(21.05%)が続き、自己破産の約半分を働き盛りの壮年が占めている。自己破産理由を見ると、「生活苦・低所得」がおよそ6割を占め、「浪費・遊興費・ギャンプル」は1割弱にすぎない。過度な贅沢や無駄遣いをしたわけでもないのに、破産してしまう例も少なくないということだ。

「食と健康」に関する情報は、人々の関心も高い。そのうち食に対しては安全性や信用性の“目利き”を期待しているのではないだろうか。食の専門家が日ごろ実践する、健康寿命を延ばす食品や食材の選び方を解説します。

自著『半年だけ働く。』のタイトル通り、経営コンサルタントとして半年で1000万円を稼ぐ村上アシシ氏。残りの半年は著述家として、サッカーのプロサポーターとして過ごしているという。そんな村上氏と、個人投資家で作家の山本一郎氏が、生々しい「年収」の話に切り込む。

生活習慣病を発症する諸悪の根源として、冷たい視線にさらされてきたメタボ。ところが、標準よりちょっと“お太りさま”のほうが、実は健康で長生きできるというデータもある。だが、厚生労働省の都合で、メタボ認定されれば、治療対象にされてしまっている現実がある。

昨年11月に30周年を迎えた東京・渋谷のシンボル、「ロフト」、1993年創業の100円ショップ「キャンドゥ」の平成ヒット商品ランキング!

経営コンサルタントとして半年で1000万円稼ぎ、残りの半年は著述家、サッカーのプロサポーターとして過ごすという村上アシシ氏。タイトルずばり、『半年だけ働く。』を出版した村上氏に、個人投資家で作家の山本一郎氏が物申す!

「浮気は男の甲斐性」。その風潮は去り、SNSでアクティブに不倫に走る女性たち。女性政治家やタレントがホテルでの「打ち合わせ」を目撃されたのは記憶に新しい。世間でいう寝取られ夫たちは何を思うのか。一抹の哀愁をリポートする。

テレビ番組「クレイジージャーニー」や写真集『奇界遺産』でもおなじみ、世界各地の“奇妙なもの”を撮り続ける佐藤健寿さん。最新作『THE ISLAND 軍艦島』がいよいよ発売になります。チェルノブイリをはじめ世界中の廃墟を訪れた佐藤さんが、なぜいま軍艦島をテーマに選んだのか? その魅力についておうかがいしました。

中学生の時に参加したプログラミング体験会でゲーム制作したことをきっかけに、ものを生み出す楽しさに目覚めたという、“JK専務あやみん”こと今井彩碧(いまい・あやみ)さん。『AERA with Kids2017冬号』(朝日新聞出版)では、彼女がプログラミングに出合って女子高生経営者になるまでの道のりと、今後のビジョンを取材しました。

日本は世界に先駆けて、2035年には人口の半分は独身になるという。これまでの社会と何が変わるのか? 博報堂「ソロもんLABO」リーダーの荒川和久氏がレポートする。

2018年も北朝鮮の“挑発”は続きそうだが、米国が先制攻撃を仕掛けるケースを想定した“軍事マニュアル”の全容が韓国で明らかになった。

『戦国武将を診る』などの著書をもつ日本大学医学部・早川智教授は、歴史上の偉人たちがどのような病気を抱え、それによってどのように歴史が形づくられたことについて、独自の視点で分析。医療誌「メディカル朝日」で連載していた「歴史上の人物を診る」から、アルバート・アインシュタインを診断する。

2017年も人々の胃袋を満たしてきた国内外食産業では倒産件数が高水準で推移しており、1~11月累計値で昨年の年間実績を上回った。10月にはカフェ感覚のカジュアルなステーキ店として人気を得たこともあった「KENNEDY(ケネディ)」などを展開するステークスが経営破綻。25兆円規模の市場の移ろいやすい顧客ニーズをめぐる争奪競争は激化する一方だ。

「留学生の存在が日本人学生を成長させる」。医学部教授からそんな声も聞こえてくる。週刊朝日ムック『医学部に入る 2018』では、医学部の「内なる国際化」について取材。不可欠とされる国際交流だが、留学受け入れはどこまで進んでいるのか。その実態に迫った。

人気DJの秀島史香さんは、職業柄、「うまい!」「やられた!」というトークにアンテナを張って、自身のトークの参考にしたり、ネタにしたりもしていると言います。秀島さんが20年間のDJ経験の中で培ったコミュニケーション術を明かした自著『いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則』の中から、営業に使えるトーク術を紹介します。

酒は“百薬の長”と言われるが、長年にわたって過度の飲酒を続けると、肝機能障害や糖尿病、高血圧など生活習慣病リスクが高まることはよく知られている。同時にアルコールは「依存薬物」で、アルコール依存症は自分の意思で飲酒をコントロールできなくなる病気だ。特に近年の傾向では、高齢化社会に伴ってアルコール依存症患者の高齢化も急速に進んでいるという。

第一生命が行った最新の「大人になったらなりたいもの」調査結果によると、男子小学生の憧れる職業の第1位「サッカー選手」、第2位「学者・博士」に続く堂々の第3位は「警察官・刑事」。では、実際に警察官になるためにはどの大学を選ぶべきなのか。
