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日本のサラリーマンは世界でいちばん会社を憎んでおり、専業主婦の幸福度は低い――。そう指摘するのが、最近『朝日ぎらい~よりよい世界のためのリベラル進化論~』(朝日新聞出版)を著した橘玲だ。日本人が幸せになれない背景には、日本社会にはびこる根深い問題があった。

肌の露出が増える季節には、撮影愛好家、とりわけ街のスナップ好きには気をつけてほしいことがある。実はこの数年、全国の都道府県で迷惑防止条例が続々と改正され、「カメラを向けただけで条例違反」と疑われかねない事態になりつつあるのだ。

みなさん、高収入にあこがれませんか。年収1千万円もあれば人生もっと楽しいのに、と思う人もいるでしょう。実は全国の自治体には高収入の人が集中するところがあるんです。企業経営者が多い東京中心部から、意外な地方の農漁村まで、「勝ち組」が集まる街を紹介します。

最近、テレビを観ていて気になることがある。番組内に映り込んでいる通行人の顔に「ぼかし」が使われていることが、とかく多い。かつてはなかったのに、いま、なぜなのか。

梅雨時に気になるのがカビ。ひんやりする冷蔵庫は安心と思いきや、カビが繁殖しがちだと聞けば、ゾッとするかもしれない。傷のついた野菜、調味料の飛び散り、劣化したパッキン、見逃しやすい製氷機など、なぜカビだらけになるのか。そのメカニズムと掃除のコツを聞きました。

人生100年ともいわれる長寿の時代になり、定年後の人生をどう生きるかが大きな問題になっています。居場所も目的もなくただただ時間を潰すしかない「定年難民」にならないためには、どうすればいいのか? 『定年後、うまくいく人 いかない人』などの著者である保坂隆先生(聖路加国際病院・診療教育アドバイザー)に、定年難民にならないための4つのコツをお聞きしました。

望まない妊娠を回避するための「緊急避妊薬」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

カメラを持って街に出ると、さまざまなシャッターチャンスにあふれている。しかし、レンズの先にある被写体や街の風景は、撮影しても法的に問題ないのだろうか?

大学には現役で入ってもらいたい。こんな願いをかなえる参考になるのが、現役生の進学状況だ。東大や京大、早稲田大や慶應義塾大、国公立大への現役進学率トップ10に入る進学校や特徴を紹介しよう。

大手企業が相次いで副業を解禁し、話題となっている。MMD研究所がビジネスパーソン7724人に行った「ビジネスパーソンの副業に関する実態調査」によると、副業をしているビジネスパーソンは14%に登り、うち約半数は「インターネットを使った副業をしている」と回答。空前の副業ブームはもう目の前とも言えるが、なかなか踏み出せないという人も多いだろう。

現在企業に社員の好感度アップの手法を指導する柳沼佐千子さん。子供の頃からいじめられ、社会人になってからも「嫌われ続けの人生」を歩み続けてきた。その経験から、人から好かれる方法を20年にわたって独自に研究。誰にでもできて誰に対しても効く、好感度アップの手法を編み出した。

ミキサーやロボット掃除機、美顔器……。これは欲しいと喜んで買ったのに、今は全然使っていない家電製品がありますよね。どんなものが押し入れで「ホコリをかぶる」のか。ベストセラーの『ざんねんないきもの事典』ならぬ、「ざんねんな家電事典」を紹介しよう。

大学にはそれぞれ得意とするスポーツ種目がある。いま、どの大学がどんな種目に強いのだろうか。『大学ランキング 2019』(朝日新聞出版)から、2017年度大学選手権上位校を紹介しよう。

数年前から独学で英語を勉強し、ハリウッド女優に英語でインタビューできるまでになった山下智久さん。「AERA English2018 Spring&Summer」の取材で語った、そこまで英語の勉強に力を入れることになった理由と、独特の勉強法とは?

新潟や千葉で女児が被害に遭う痛ましい事件が起きた。殺人、強盗、詐欺、すり、ひったくりなど様々な事件が連日起きているが、報道されるのは一部。事件全体の件数を都道府県別にみると、地域差が大きいとわかる。各地の犯罪事情や安心して暮らせる地域はどこかを探った。

失ったり削ったりした歯を歯科治療で補うとき、白い歯を選択すると高い…。銀歯と白い歯の金額差に、疑問を抱いたことはないでしょうか。金額差は、なんと20倍以上。その差がうまれる理由は日本の保険制度にあります。

過去最高の2.4兆円も稼ぎ絶好調のトヨタ自動車。かつてライバルだった日産自動車は一時経営危機に陥ったこともあり、国内では存在感が薄れていた。だが、ここにきてシェアが上昇している。エンジンは発電だけに使いモーターだけで走るハイブリッド車「e-POWER」(eパワー)で大攻勢に出ているのだ。日産がトヨタを食う日は果たしてくるのか。

言わずと知れた私大の雄、早稲田大学と慶應義塾大学。いずれも高嶺(たかね)の花であることに変わりはないが、それぞれに強い中高一貫校の顔触れは意外と違う。

書いてないけどベストセラー確実? 小平奈緒の意外な特技とは
羽生結弦と同じように、「必ずベストセラーになる」という選手が1人だけいる。平昌五輪スピードスケート女子500メートルの金メダリスト、小平奈緒(31)だ。自叙伝が出版各社で争奪戦になっているという。
消防士は英語で「fireman」じゃない! 間違いやすい職業名をパックンが指南
小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』で連載中の「パックンの今すぐ通じる英会話」。今回は「職業名」です。
