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あまり知られていないが、インドネシアの首都、ジャカルタの首都圏を走る電車の車両は、9割以上が日本の山手線や埼京線などで使われたJR東日本の205系、千代田線の東京メトロ6000系などの中古車両だ。

東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。そのような中、現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、肥大した「謝金市場」の実情に迫っている。

結婚を機に地方に移住したシングルマザーが、ひょんなことから漁師の社長になった。漁師たちから「悪魔」と呼ばれながらも、なぜ漁師集団を一つにまとめ、成功できたのか? その波瀾万丈な道のりが『荒くれ漁師をたばねる力』として一冊の本になった。その中からエピソードを紹介する。

日本は、世界で最もiPhoneが普及している国といわれている。スマートフォンはずっとiPhoneという人は少なくないし、パソコンはWindowsだけど、スマホはiPhoneという人はむしろ多数派にのぼる。

「対人トラブルに悩んでいるなら、現実的に解決を図るより、感情への対処が重要です。自分の中で感情がケアできれば、苦しさはぐっと減らせます」と話すのは、元自衛隊のメンタル教官で、『人間関係の疲れをとる技術』(朝日新書)の著者である下園壮太さん。

東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。だが、現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、「副業」がはびこる医療界の現状について解説している。

「カホコロス」の声が上がるほど熱狂的なファンを生んだ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)が13日に幕を閉じた。高畑充希が好演したヒロイン・加穂子は、竹内涼真演じる初(はじめ)との恋愛を機に親離れ。二人の結婚を許した母・泉(黒木瞳)が「今までパパやママをいっぱい幸せにしてくれてありがとう」と娘に投げかけた言葉に涙した人は多かろう。一方で、カホコを身につまされる思いで見守った親たちも少なくなかった。

歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。『戦国武将を診る』などの著書をもつ日本大学医学部・早川智教授は、歴史上の偉人たちがどのような病気を抱え、それによってどのように歴史が形づくられたことについて、独自の視点で分析。医療誌「メディカル朝日」で連載していた「歴史上の人物を診る」から、道鏡の症例を紹介する。

雑談が苦手というわけでなくても、共通の話題が見つからない相手と一緒になった時、沈黙の気まずさに耐えるのは、とても苦痛です。生来の人見知りで「緊張しい」だという人気ラジオDJの秀島史香さんは、「とにかく見たまま喋る」という方法を実践しているそうです。

話し言葉に方言があるように、漢字にも特定の地域でしか通用しない「方言漢字」があり、土地の文化や歴史を伝えています。

不倫、BL、人妻のホストクラブ通い――。これ、実はお江戸の話。われらがご先祖さまたちも、現代と同じように性を楽しみ、翻弄されていた。さまざまな文献から江戸や明治時代の性愛を読み解いた『性なる江戸の秘め談義』の著者で歴史学者の氏家幹人さんに聞く「江戸のエロス」とは?

AKB48の海外初の公式姉妹グループ「JKT48」が今年で7年目を迎え、ブレイクしている。インドネシア初のアイドルグループとして始まったJKT48。AKB48からJKT48に移籍し、インドネシアで「最も有名な日本人」となった仲川遥香さん(25)はAERA dot.の取材に対し、「みなさんぜひJKT48の劇場に来て見てください!」と呼びかけた。

今、時代は人工知能(AI)の普及で大動乱の時代を迎えつつある。そんな中で、どんな人材が生き残っていけるのか? そのカギは「理系脳」にあるという。元マイクロソフト社長成毛眞が、著書『理系脳で考える』で明かした、「理系脳」と「文系脳」を見分ける簡単な方法とは?

今から10~20年後、約半分の職業が人工知能(AI)に取って代わられる時代が来るという。AI時代という、パソコンの登場以来の大きな変化に乗るためのカギは“理系脳で考えられるかどうか”にある。自らも文系出身だった元マイクロソフト社長・成毛眞が説く理系脳とは? 最新刊『理系脳で考える』でその一部を明かしている。

2011年の東日本大震災以降、「国民の生活と安全を守る」仕事が注目されており、警察官、消防官、自衛官を志望する学生が増えた。こうした公務員の採用に強い大学はどこか。「大学ランキング2018」(朝日新聞出版刊)から、上位大学の顔ぶれと特色を紹介する。

裁判傍聴記の第一人者・北尾トロさんが恋愛裁判だけを集めて発売した『恋の法廷式』(朝日文庫)では、的はずれな片思い、幸せをつかむ手法が行き過ぎた風俗嬢、ドロドロ不倫の後遺症など、さまざまな<恋愛事件>を垣間見ることができる。今回はその中から、教師と教え子の恋愛裁判の行方を紹介しよう。

2011年の東日本大震災以降、「国民の生活と安全を守る」仕事が注目されており、警察官、消防官、自衛官を志望する学生が増えた。こうした公務員の採用に強い大学はどこか。「大学ランキング2018」(朝日新聞出版刊)から、上位大学の顔ぶれと特色を紹介する。

歴史上の人物をみても、美人は短命なのが定説だった。しかし、日本大学医学部教授の早川智氏によると、美人は統計的にも医学的にも長命だという根拠があるという。

ウォーキング=健康という考え方が一般的。でも「歩数を増やしても疲れるだけ」「歩いているのに病気になった」など、その効果について、疑問を抱いている人もいる。正しいウォーキングを実践するには適度な「強度」が大切だ。

女優の有村架純がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の第99話が7月26日に放送され、竹内涼真演じる大学生の島谷純一郎がドラマから“卒業”した。 これによって、視聴者の間で「島谷ロス」が広がっている。NHK朝ドラにおけるイケメン俳優の「ロス現象」の系譜とは?