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石倉秀明
第12回
仕事をロクにせず、会議で批判だけする人、無責任にアイデアだけ出して自分は動かない人、というのはどの会社にもいるのではないだろうか。特に、管理職にとっては自分より先輩や年上にこのタイプがいると厄介だ。管理職にとって頭を悩ます「仕事をしない人」への対処法について考えていく。

第11回
部下に「当事者意識を持ってほしい」と思う上司は多いだろう。だが、部下が当事者意識を持っていないと嘆く上司は、実は、その原因を自分がつくっていることに気づいていない。なぜ上司が原因になるのか。当事者意識を持つために必要な条件を見ながら説明していこう。

第10回
経営者が組織人事を行う時期に「誰を出世させ、誰はそのままの役職にしておくか」を考える際、出世させる候補に挙がらない人には3つの特徴があるという。その3つとは?会社の幹部に出世していける人、課長で止まってしまう人、その違いはどこにあるのだろうか?

第9回
経営者にプロジェクトや部署の業務進捗報告をする際、「人材育成」や「人手不足」を課題に挙げると「ダメ管理職」の烙印(らくいん)を押されてしまう可能性がある。それはなぜか。

第8回
コロナ禍でウェブ会議が幅広く普及した。そうした中、相手の感情を読み取るためにウェブ会議では「顔出し」での参加が好ましいと考えている人は多い。しかし、顔出しは感情を理解するのに本当に有効なのだろうか。これに関して、興味深い研究結果がある。

第7回
コロナ禍で、リモートワークが広く普及した。働く環境が大きく変わった中で、ビジネスパーソンとして成果を出し続けるために、これまで以上に重要になってきているスキルがある。これからのビジネスパーソンの成否を分けるスキルの正体とは。

第6回
優秀な人ほど「すぐに結論を出さない」と筆者は感じている。それはなぜか。課題に直面したときの解決策の出し方について例を挙げながら、その理由を説明しよう。

第5回
部下からどうすれば信頼されるのか。多くの上司が抱える悩みである。信頼されるのは難しいが、信頼を失うのは一瞬だ。つい言ってしまいがちだが、部下からの信頼を一気に失うリスクがある「三つのフレーズ」を紹介しよう。

第4回
限られた時間の中で多くの仕事をこなすビジネスパーソンにとって、「仕事のスピードを上げる」ことは成果を出す上で重要な要素だ。タスク管理をしたり、ツールを活用したりと工夫している人も多いだろう。しかし、それらよりももっと重要かつシンプルな「仕事が早くなるコツ」がある。今回はその四つのポイントを紹介しよう。

第3回
リスキリングや学び直しの重要性が声高に叫ばれている。ただ、スキルを身に付けるだけでなく、何より「能力」を上げることがポイントだと筆者は考える。では、仕事で成果を出す人が持っている能力とは何か。それが分かると成果を出すためのコツが見えてくる。

第2回
転職など今後のキャリアを考える際に、給与は欠かせない重要な要素だ。将来の年収アップにつながればとスキルアップや副業に励んでいる人もいるかもしれない。しかし、「年収の決まり方」を正しく理解すると、自身のスキルを磨くよりも年収を上げるためには有効な近道があることが分かる。

第1回
なぜ自分の意見は聞いてもらえないのか、と悩んだり不満に思ったりしたことがある人は多いのではないだろうか。意見に説得力がなければ、その内容が正しくても耳を傾けてもらいづらくなる。では、説得力を持たせるためには何に気を付ければいいのか。「意見に説得力のない人」に共通する三つの特徴から考えてみよう。

#14
コロナ下で多くの企業がリモートワークを活用するようになった。リモートワークでは、チャットツールなどを使った文章でのコミュニケーションが主流だ。仕事を円滑に進める上で「書く力」がますます重要になってきている。リモートワーク下で「書いて伝える」上で起こりがちな失敗とともに、押さえておきたい三つのルールを解説する。
