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佐々木俊尚

(ささき・としなお)

1961年生まれ、文筆家。テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで縦横無尽に発信している。 現在は東京・長野・福井の三拠点生活を送り、コロナ以後に注目されてきている移動生活の先駆者でもある。妻は、イラストレーターの松尾たいこさん。一緒に暮らし始めたときから、料理は全面的に担当。その毎日の食卓を織り交ぜつつ、手際のよい調理の仕方、献立の立て方などを紹介した著書『家めしこそ、最高のごちそうである。』(マガジンハウス)は、大きな話題を呼んだ。『人生を救う 名もなき料理』は、12年ぶりの料理関連の書き下ろしとなる。

料理が一向に上達しない人と、レシピなしで作れる人の「決定的な差」
佐々木俊尚
100の料理に、100のレシピは不要。では、どう作ればいいか? 自炊歴25年のジャーナリストが教える、脱レシピの発想法
料理が一向に上達しない人と、レシピなしで作れる人の「決定的な差」
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