ネット証券会社比較
2017年2月2日公開(2017年3月24日更新)
ザイ・オンライン編集部

【証券会社おすすめ比較】
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング
(現物取引・1日定額制)[2017年3月1日更新]

「売買手数料で選ぶ」ランキング一覧  ※クリックで各ランキングへ
現物取引/1約定ごと 現物取引/1日定額 信用取引/1約定ごと 信用取引/1日定額

 「1日定額制」の料金プランは、1回の約定金額によっても変わってくるが、一般的には1日の取引回数が多い場合、「1約定ごと」プランより安くすむことが多い

 「一日定額制」の手数料プランを選ぶ際には、自分が日々どのぐらいの金額を取引することが多いのか、事前に把握してから証券会社を検討すると良いだろう。

 今回は、1日の約定金額の合計が「50万円」の売買手数料を基準にランキングを作成。約定代金が「10万円」「30万円」「100万円」の売買手数料も掲載しているので、それらも並行して比較しながら、自分にとってももっともお得な証券会社を見つけ出そう!

◆1日の約定金額「10万円」「30万円」「100万円」ランキング、「1約定ごと」ランキングなど、売買手数料をもっと詳細に比較したい人はこちらへ!
【おすすめ証券会社比較】ネット証券を現物手数料で比較!
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【2017年3月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額制)
⇒「1約定ごと」のランキングはこちら!
順位 1日定額制手数料(税抜) 1約定ごと手数料(税抜)
10万円 30万円 50万円 100万円 10万円 30万円
1位 ◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
213円 278円 399円 797円 88円/回 241円/回
【おすすめポイント】
「1日定額プラン」は全体的に最安値クラス。特に約定300万円超の場合、超過100万円ごとに加算される金額が269円(税抜)という点が魅力。これは他社と比べて最安値水準であり、取引額が大きくなるほど割安になる。「1約定ごとプラン」の手数料も業界最安値水準。コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。
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2位 ◆岩井コスモ証券⇒詳細情報ページへ
80円 240円 400円 800円 1000円/回 1000円/回
【おすすめポイント】
一番の魅力とも言えるのが1日定額制の「アクティブコース」。約定50万円以下では、他と比較して安さが際立っている。また、月額会員制プランの「マンスリーコース」があるのもメリット。こちらは、現物取引・信用取引の区別なく、約定50回まで1万円、100回まで2万円(ともに税抜)の2つのプランから選択できる。また、IPO(新規公開株)にも力を入れており、2016年の引受数は84銘柄中26銘柄。IPO投資で儲けたいのなら外せない証券会社のひとつだ。
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3位 ◆丸三証券⇒詳細情報ページへ
240円 240円 400円 800円 200円/回 300円/回
【おすすめポイント】
「一日コース」の手数料は、現物・信用取引にかかわりなく、1日の約定代金合計の0.08%(最低240円・最高4万円)。取引した分だけ支払うので、約定代金合計によってはかなりお得だ。また、IPO(新規公開株)は、取引実績に応じた当選確率優遇サービスがあるので、ヘビーユーザーほどお得。投資に関する独自の情報提供に努めており、「週刊マルサントレードメール」では、銘柄紹介や実践的なツールの活用法などが読める。記事検索が可能な「日経テレコン21(丸三証券版)」はPCだけでなく、スマホにも対応して使いやすい。
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順位 1日定額制(税抜) 1約定ごと(税抜)
10万円 30万円 50万円 100万円 10万円 30万円
4位 ◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
400円 400円 400円 600円 80円/回 180円/回
【おすすめポイント】
1日定額プランは、約定30万円で比較すると8位だが、50万円、100万円で比較すると最安値水準に! 1約定ごとの手数料もトップレベルの安さを誇る。その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、信用取引、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。低コストで株や先物をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめだ。
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5位 ◆内藤証券⇒詳細情報ページへ
181円 410円 410円 753円 167円/回 381円/回
【おすすめポイント】
1日定額制プランは、約定50万円、100万円で比較すると非常にお得。また、中国株に強みがあり、香港、上海、深センに加え、中国本土の人民元建て上海A株、深センA株にも投資ができる。中国株でもさまざまな銘柄に投資してみたい人に役立つ証券会社だ。また、香港上場の海外ETF・REITも取り扱っており、グローバル投資に役立つ。中国株のレポートや銘柄情報も豊富
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6位 ◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
96円 286円 429円 762円 139円/回 272円/回
【おすすめポイント】
1日定額制の「アクティブプラン」は、約定代金が低額から高額まで全般的に安めの料金体系。ネット証券最大手だけあって、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2400本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップで、PTS取引(私設取引システム)も利用可能。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言える。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得。
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順位 1日定額制(税抜) 1約定ごと(税抜)
10万円 30万円 50万円 100万円 10万円 30万円
7位 ◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
429円 429円 429円 858円 139円/回 272円/回
【おすすめポイント】
1日で取引を手仕舞うデイトレードなら、片道分の手数料が無料となる「デイ割」がお得。1約定ごとプランの「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる
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8位 ◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円
【おすすめポイント】
最大のメリットは、1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。少ない資金で複数の銘柄に分散投資したい個人投資家におすすめだ。さらに、2016年度JCSIの顧客満足度調査・証券業種で第1位を獲得! チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
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9位 ◆立花証券⇒詳細情報ページへ
200円 300円 500円 900円 100円/回 225円/回
【おすすめポイント】
1日定額制の料金は平均レベルだが、2016年12月の手数料改定により、1約定ごとのネット売買手数料は、現物株、信用取引ともに業界最安水準まで引き下げられた。日経225先物・オプション取引の手数料も激安(日中立会のみ)で、短期トレード派にとっても大きな魅力がある。特殊注文は、逆指値、通常+逆指値、連続注文を完備しているので、日中働いている兼業トレーダーには便利。また、信用取引や投資信託のコラムは一読の価値あり。
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順位 1日定額制(税抜) 1約定ごと(税抜)
10万円 30万円 50万円 100万円 10万円 30万円
10位 ◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
99円 350円 500円 800円 99円/回 350円/回
【おすすめポイント】
1日の約定50万円だと10位に甘んじたが、10万円以下99円、20万円以下200円と、約定20万円以下ではトップレベルの安さ。その他の価格帯でも大手ネット証券に引けを取らない価格と言える。独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、株や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、取引ツールの使いやすさからデイトレーダーにも人気。また「株式投資情報局」のアナリストレポートが充実しており、中長期志向の投資家にも向いている
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11位 ◆むさし証券⇒詳細情報ページへ
1200円 1200円 1200円 1200円 75円/回 175円/回
【おすすめポイント】
1日定額制プランは、約定300万円まで1200円とシンプルな体系が特徴。約定合計が300万円に近づくほどお得感が増す。さらに、手数料上限が1万2000円と決まっているので、高額な取引をする人にとっては安心感がある。また、1約定ごとの手数料は、2016年11月の改定により業界最安値水準まで引き下げられた。信用取引は制度・一般信用とも取り扱うが、買方金利が飛び抜けて低く、大手ネット証券の大口割引よりも低金利で取引が可能だ。
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12位 ◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
2500円 2500円 2500円 2500円 100円/回 250円/回
【おすすめポイント】
1日の約定金額合計が300万円まで、一律2500円。超過300万円ごとに2500円が加算される。1日の売買で約定金額300万円の売買を「ボックス」という単位で呼び、月間利用ボックス数に応じて、取引手数料を割引。ボックス数が21回~120回でボックスあたり2250円(10%割引)、121回から1650円(34%割引)に。さらに、デイトレードの場合、片道分の手数料はマネックスポイントで返却されるため、実質無料となる。また、1約定ごとのプランは、1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1日定額制(50万円)の売買手数料を基準に作成。
口座開設の早さはピカイチ! NISAの手数料が最安! IPOの主幹事数が多い!
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最短翌日に取引可能な
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日本株も海外株もNISAの手数料が無料
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IPOの主幹事数が多く
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口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!⇒関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 注目のIPO株で一発当てるなら必携の証券口座!関連記事
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【2017年3月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
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◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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