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2018年5月1日公開(2018年5月11日更新)
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ザイ・オンライン編集部

【証券会社おすすめ比較】
IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ!
より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社【2018年5月1日更新】

 証券取引所に新規上場するIPO株(新規公開株)は、一般的に市場の適正価格よりディスカウントされた公開価格で購入できるため、市場環境にもよるが、銘柄によっては初値が数倍にも高騰することもあり、非常に人気の高い投資法だ。しかし、それだけに申し込んでも抽選に当たりにくいのがネックとなる。

 そこでザイ・オンラインが、より多くIPO株の当選が期待できるおすすめ証券会社をピックアップ! IPO株は、1人で複数の証券会社から申し込んでもOKなので、本気で当選を狙うなら、これらの中から複数の証券会社を選んで口座開設しておくといいだろう。

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!■
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え!通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

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IPO投資のための証券会社で悩んだら、
まずは「主幹事」の多い証券会社で口座開設を!

 IPO投資では、当選確率を上げるために複数の証券会社から申し込むのが基本的な戦略だが、中でも重要となるのが「主幹事」の証券会社。他の取り扱い証券会社とくらべると、「主幹事」はの数十倍もの株数が割り当てられることも珍しくなく、それだけ当選する確率が圧倒的に高い。本気でIPO当選を目指すなら、少なくとも主幹事の実績が多い証券会社の口座は開設しておこう。

【2018年4月1日時点】

【2018年版】本気でIPO当選を狙うなら、絶対に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

野村證券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
27社
38社
18社
30社
28社
44社
10%以上:1人1票の平等抽選 536万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。
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◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
13社
71社
13社
64社
24社
72社
10%:1人1票の平等抽選 280万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2017年は全90社中、実に71社のIPO銘柄を取り扱った。主幹事数は、2016年と2017年は13社に甘んじたものの、2015年は24社もの主幹事実績を持つ。日本3大証券会社のひとつだけあり、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」などの超大型IPOでも、主幹事証券の1社として名を連ねた。1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
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◆大和証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
18社
41社
15社
34社
14社
39社
15%:1人1票の平等抽選
5%:「チャンス当選」
389万
【ポイント】
ここ数年、主幹事数が増加。2017年は18社ものIPO銘柄で主幹事を務め、取扱銘柄数も41社と多い。ちなみに2017年、初値騰落率2位の「ウォンテッドリー(初値騰落率:+401%)」や5位の「ユーザーローカル(初値騰落率:325%)」の主幹事も務めた。ネット投資家を対象とした取引量・資金量が関係しない平等抽選が、原則15%と高めに設定されているのもメリット。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されない。平等抽選の後、落選者を対象に、5%を「プレミアムステージ」や過去の取引実績に応じて当選確率が変わる「チャンス抽選」で販売。
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◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
8社
83社
13社
75社
8社
78社
70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
384万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2017年は全90社中83社、実に92%以上のIPO銘柄を扱った。SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めるのだ。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
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◆東海東京証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
3社
11社
5社
15社
5社
27社
10%:1単元1票の平等抽選 39万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる。
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東海東京証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2017年3月末時点。

知る人ぞ知る裏ワザ!
「主幹事数が多い大手証券会社のグループ証券会社」を狙おう!

 大手証券会社の中には、毎年それなりの数のIPO主幹事・幹事を務めるものの、売買手数料が非常に高い、あるいはインターネット取引に力を入れていないといった理由で、個人投資家には今ひとつ使いづらい証券会社がある。そこで狙い目なのが、そういった大手証券会社のグループ会社であるネット証券だ。

 主幹事・幹事証券会社から、証券取引所を通してIPO株の販売を委託される証券会社を「委託幹事(裏幹事)」と呼ぶが、そうした一般的な委託販売とは別に、大手証券会社は、自社に割り当てられたIPO株の一部をグループ会社に販売させるケースがあるのだ。

 例えばカブドットコム証券は、グループ会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券の取り扱うほとんどのIPO銘柄を取り扱う。同様に岡三オンライン証券は、岡三証券の取り扱うIPO銘柄(委託販売は除く)をすべて取り扱うことになっている。

 しかも、大手証券会社が主幹事証券を務めるIPOの場合、グループ証券には他の幹事証券よりも多くのIPO株が回ってくることがある。つまり、主幹事数が多い大手証券会社のグループ証券は、IPO投資家にとっては隠れた「狙い目証券会社」なのだ!

【2018年4月1日時点】

【2018年版】いろんなIPO株に申し込める!
IPO主幹事の多い[大手証券の会社のグループ証券]

◆カブドットコム証券
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
4社※1
27社
2社※1
19社
7社※1
18社
一定割合:1人1票の平等抽選 105万
【ポイント】
日本3大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年数件のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホ用アプリ「IPOLab」も便利。

※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
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カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
4社※2
23社
0社※2
6社
6社※2
10社
10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
13万
【ポイント】
「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。2017年秋から「岡三証券」が引受シ団に入ったIPO銘柄はすべて「岡三オンライン証券」で取り扱うことに。「岡三証券」がIPOの取扱拡大に乗り出したこともあり、取扱銘柄数が急増。2018年は、3月末までの時点ですでに17社も取り扱っている。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。

※1「岡三証券」のIPO主幹事数。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2017年3月末時点。

数多くのIPO株に申し込みたい人は、
「取扱銘柄数」の多い証券会社も押さえておこう!

 主幹事の多い証券会社を押さえたら、次に口座開設しておきたいのがIPOの「取扱銘柄数」の多い証券会社だ。「取扱銘柄数」が多いということは、それだけ数多くのIPO株に申し込めるということ。また、「このIPO株に申し込みたい!」と思ったときに、取扱銘柄数の多い証券会社であれば、そこで申し込みできる可能性も高い。

 積極的にIPO株投資をしたいのであれば、主幹事はやらないが「取扱銘柄数」は多いという証券会社の口座も開設しておくといいだろう。

【2018年4月1日時点】

【2018年版】いろんなIPO株に申し込める!
IPO[取扱銘柄数]の多いおすすめ証券会社

◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
1社
49社
0社
46社
0社
50社
100%:1人1票の平等抽選 170万
【ポイント】
毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2017年には、主幹事実績こそわずか1社だが、49社ものIPO銘柄を取り扱った。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。
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◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
0社
39社
0社
25社
0社
41社
10%以上:1人1票の平等抽選
【ポイント】
中堅証券会社でありながら、取り扱い銘柄数は2017年が39社、2016年が25社と、大手証券会社に引けをとらない実績を持つ。1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座ではIPOに申し込めないので注意しよう。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2017年3月末時点。
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【証券会社おすすめ比較】
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1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
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0円 300円 500円 500円/日 419本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
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10万円 30万円 50万円 50万円
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90円 250円 250円 429円/日 2582本
米国、中国、
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