ネット証券会社比較
2016年2月18日公開(2016年5月26日更新)
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ネット証券会社比較

本当におすすめのネット証券会社をザイ編集部が徹底比較!さらにネット証券の各手数料や取引ツールなどでも比較、人気のランキングも紹介。ネット証券の口座開設キャンペーンなどもお得情報や、新しい金融商品の紹介記事など、さまざまな切り口からネット証券会社のお得情報をお伝えします。気になったネット証券会社の口座開設(いずれも無料)もすぐに申し込めます!

肥後 紀子

【スマホ株アプリ最新情報2016年版】
ネット証券8社のスマホ株アプリを比較、
「銘柄選び」「売買注文」「入出金」をチェック!

 ネット証券のスマートフォン用株取引アプリは、当初こそ「PC用サイト・ツールを使えないときのサブツール」という位置づけだったが、その後どんどん進化。今や、証券会社によっては「メインの取引ツール」としても利用できそうなほど、機能も使い勝手も向上している。

 今回は、主なネット証券8社(SBI証券岡三オンライン証券カブドットコム証券GMOクリック証券松井証券マネックス証券ライブスター証券楽天証券)のスマホ株アプリについて、何ができて何ができないのかをチェックしてみた。「メインで使う」という観点から「銘柄探し」「取引(売買注文)」「入出金」の3つのポイントで見ていきたい(記事中のデータは2016年2月15日時点)。

※なお、記事の内容はすべてAndroid向けアプリに基づいている。岡三オンライン証券とGMOクリック証券では、Android向けとiOS向けでアプリ自体が異なり、特に岡三オンライン証券のiOS向け日本株取引アプリ(岡三ネットトレーダースマホ)はAndroid向けアプリとは機能が大きく異なる。それ以外のネット証券のアプリは、Android版とiOS版で基本的には同じ機能を提供しているが、詳細については各ネット証券の日本株アプリの取扱い説明ページを参照して欲しい。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼NISA取引、銘柄登録数、会社四季報
▼チャート、テクニカル指標、トレンドライン描画
▼日本株取引、板注文、スピード注文機能
▼入出金
▼指標/為替レート

【NISA取引、銘柄登録数、会社四季報編】
銘柄探しでは登録銘柄のPCとの連携機能も重要

 3つのポイントに入る前に、まずはNISA口座での取引ができるかどうかをチェックしておこう。NISAの非課税枠内で取引する人にとっては、アプリがNISA非対応では話にならないからだ。

  2014年のNISAスタート直後は、NISA口座での取引には対応していないスマホ株アプリがほとんどだったが、現在はSBI証券岡三オンライン証券カブドットコム証券松井証券楽天証券の各アプリでNISA口座での取引が可能となっている。

 さて、各社のスマホ株アプリとも、企業名や銘柄コードを入力すれば銘柄を検索できる。SBI証券GMOクリック証券マネックス証券の3社のアプリは、キーワード検索(たとえば「家電」と入れると「ビックカメラ」や「ヤマダ電機」が検索されるなど。検索結果は各社で異なる)にも対応している。しかし、残念ながら本格的なスクリーニング機能を備えているアプリはない。

SBI証券 HYPER株アプリで「スマートグリッド」のキーワードで銘柄検索した

 スクリーニング機能はいずれは追加される可能性が高そうだが、今のところはスクリーニングは時間のあるときにPCサイトやPC用のツールで行なって、アプリではPCで探した情報を活用して取引するということになるだろう。

 そうなると、PCサイトもしくはPC用トレーディングツールとスマホ株アプリ間での登録銘柄の共有機能が重要になる。共有ができれば、PCでスクリーニングして登録した銘柄を、スマホでチェックして取引できるからだ。PCとスマホ間での登録銘柄の共有が可能なのはSBI証券岡三オンライン証券カブドットコム証券GMOクリック証券マネックス証券楽天証券。1月23日から共有が可能になったSBI証券の場合は、PCサイトで共有の手続きをする必要がある。

 なおランキング情報は、どのネット証券のアプリでも充実している。市場別の値上がり・値下がり銘柄や出来高急増銘柄、新高値更新銘柄など、各種ランキングから買いたい銘柄を探すことはできそうだ。

松井証券の株touchで新高値のランキングを表示

 ランキングなどで気になる銘柄を見つけたら、まず銘柄情報を確認する人が多いだろう。ネット証券のPCサイトでは、会社四季報やロイター、QUICKなどが提供する企業概要や財務情報を閲覧できるが、アプリの場合、会社四季報のデータを見られるのはSBI証券カブドットコム証券楽天証券の3社のみ。

GMOクリック証券のアプリは、四季報ではないが業績などのデータは閲覧可能だ。個別銘柄のニュースや株価の詳細は、8社すべてのアプリで提供している。

◆ネット証券8社のスマホアプリ比較(NISA取引、銘柄登録、会社四季報)
順位 比較項目 公式サイトへ
NISA取引 銘柄登録数/PC同期 会社四季報
1  ◆楽天証券「iSPEED」  【楽天証券の詳細情報はこちら
1000/
楽天証券公式サイトはこちら
楽天証券の公式サイトはこちら
2  ◆SBI証券HYPER 株アプリ 【SBI証券の詳細情報はこちら
10000/×
SBI証券公式サイトはこちら
SBI証券の公式サイトはこちら
3  ◆松井証券株Touch 【松井証券の詳細情報はこちら
400/× ×
松井証券公式サイトはこちら
松井証券の公式サイトはこちら
4  カブドットコム証券「kabu.com for iPhone/Android【カブドットコム証券の詳細情報はこちら
180/
カブドットコム証券公式サイトはこちら
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
順位 比較項目 公式サイトへ
NISA取引 銘柄登録数/PC同期 会社四季報
5  GMOクリック証券「株roid/iClick株」  【GMOクリック証券の詳細情報はこちら
×
(照会のみ)
1000 ×
(業績・財務情報閲覧可)
GMOクリック証券公式サイトはこちら
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
6  ◆岡三オンライン証券 「岡三株スマホ:Android向け 【岡三オンライン証券の詳細情報はこちら
2000 ×
 
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
7  ◆ライブスター証券「livestar S」  【ライブスター証券の詳細情報はこちら
×
(照会のみ)
600× ×
ライブスター証券公式サイトはこちら
ライブスター証券の公式サイトはこちら
8  ◆マネックス証券「マネックストレーダーフォン 【マネックス証券の詳細情報はこちら
× 900 ×
マネックス証券公式サイトはこちら
マネックス証券の公式サイトはこちら
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【チャート、テクニカル指標、トレンドライン描画編】
個別銘柄のチャートやテクニカル指標は8社でみられる

 また、個別銘柄のチャートやテクニカル指標も、いずれのアプリでも確認できる。ほとんどのアプリで、大きくて見やすい横画面表示にも対応。移動平均線やRSI、ボリンジャーバンド、ストキャスティクスなど数種類以上のテクニカル指標も表示可能で、特にカブドットコム証券楽天証券ではその数が充実している。

◆ネット証券8社のスマホアプリ比較(チャート画像)
 
 
 
 

 

 さらに、SBI証券松井証券楽天証券のアプリでは、チャート画面にトレンドラインを自由に描画できて、簡単なテクニカル分析もアプリで行なえる。他に、GMOクリック証券松井証券では、日経平均株価や他の個別銘柄との比較チャートも表示できて便利だ。

◆ネット証券8社のスマホアプリ比較(テクニカル指標・トレンドライン描画)
順位 比較項目
公式サイトへ
テクニカル指標 トレンドライン描画
1  ◆楽天証券「iSPEED」  【楽天証券の詳細情報はこちら
15種
楽天証券公式サイトはこちら
楽天証券の公式サイトはこちら
2  ◆SBI証券HYPER 株アプリ 【SBI証券の詳細情報はこちら
8種
SBI証券公式サイトはこちら
SBI証券の公式サイトはこちら
3  ◆松井証券株Touch 【松井証券の詳細情報はこちら
11種
松井証券公式サイトはこちら
松井証券の公式サイトはこちら
4  カブドットコム証券「kabu.com for iPhone/Android【カブドットコム証券の詳細情報はこちら
26種 ×
カブドットコム証券公式サイトはこちら
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
順位 比較項目 公式サイトへ
テクニカル指標 トレンドライン描画
5  GMOクリック証券「株roid/iClick株」  【GMOクリック証券の詳細情報はこちら
6種 ×
GMOクリック証券公式サイトはこちら
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
6  ◆岡三オンライン証券 「岡三株スマホ:Android向け 【岡三オンライン証券の詳細情報はこちら
7種 ×
 
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
7  ◆ライブスター証券「livestar S」  【ライブスター証券の詳細情報はこちら
8種 ×
ライブスター証券公式サイトはこちら
ライブスター証券の公式サイトはこちら
8  ◆マネックス証券「マネックストレーダーフォン 【マネックス証券の詳細情報はこちら
8種 ×
マネックス証券公式サイトはこちら
マネックス証券の公式サイトはこちら
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【日本株取引、板注文、スピード注文機能編】
素早く注文できるかが重要。逆指値は7社で可能

 次に、取引(売買注文)の機能を見ていこう。まず確かめておきたいのは、PCで利用できるすべての日本株取引に対応しているかどうか。現物取引と信用取引には、いずれのネット証券のアプリも対応している。ただし、信用取引では現渡や現引、建玉の一括返済には未対応という証券会社もあるので注意したい。

 ネット証券各社が独自に扱っている取引を、スマホ株アプリからも使いたい人もいるだろう。SBI証券のアプリではPTS取引(私設取引)や日計り信用取引にも対応、松井証券のアプリも一日信用取引に対応している。さらに、楽天証券でも2月6日から一般信用の日計り取引のサービス(いちにち信用、特別空売り)を開始したが、スマホアプリのほうでも同日から取引に対応済みだ。また、PCサイトでは単元未満株の売買が可能なネット証券が複数あるが、アプリで単元未満株を売買できるのはカブドットコム証券だけとなっている。

 アプリからの売買注文では、逆指値やOCO(追跡指値、W指値など)といった特殊注文が使えるのかどうかも気になるが、PCサイト・ツールで使える特殊注文の多くは、アプリでも使える場合が多い。特に、最もよく使われる特殊注文である逆指値は、岡三オンライン証券を除くすべてのアプリで利用可能だ。

カブドットコム証券のkabu.com for iPhone/Androidでは逆指値やトレーリングストップ、W指値などの特殊注文が可能

 一方、スマホだからこそニーズが高そうなのが、板注文スピード注文だ。事前にいくつかの項目を設定しておけば、1~2回程度のタップ操作で発注操作が完了する。外出先などで急いで発注したいときには便利な機能と言えるだろう。SBI証券GMOクリック証券松井証券ライブスター証券楽天証券の5社では、両方もしくはいずれかの注文に対応している。

◆ネット証券8社のスマホアプリ比較(日本株取引・注文)
順位 比較項目
公式サイトへ
対応日本株取引 特殊注文対応 スピード注文
・板注文
1  ◆楽天証券「iSPEED」  【楽天証券の詳細情報はこちら
現物、信用
(制度、いちにち、
特別空売り)
逆指値、
逆指値付通常注文
楽天証券公式サイトはこちら
楽天証券の公式サイトはこちら
2  ◆SBI証券HYPER 株アプリ 【SBI証券の詳細情報はこちら
現物、信用
(制度、一般、一日)、
PTS
逆指値、IOC
SBI証券公式サイトはこちら
SBI証券の公式サイトはこちら
3  ◆松井証券株Touch 【松井証券の詳細情報はこちら
現物、信用
(制度、無期限、一日)
逆指値、
追跡指値、
返済予約
松井証券公式サイトはこちら
松井証券の公式サイトはこちら
4  カブドットコム証券「kabu.com for iPhone/Android【カブドットコム証券の詳細情報はこちら
現物、信用
(制度、一般)、プチ株
逆指値、
トレーリングストップ、W指値、
Uターン注文など
×
カブドットコム証券公式サイトはこちら
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
順位 比較項目 公式サイトへ
対応日本株取引 特殊注文対応 スピード注文・板注文
5  GMOクリック証券「株roid/iClick株」  【GMOクリック証券の詳細情報はこちら
現物、信用 逆指値、IOC
GMOクリック証券公式サイトはこちら
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
6  ◆岡三オンライン証券 「岡三株スマホ:Android向け 【岡三オンライン証券の詳細情報はこちら
現物、信用 なし ×
 
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
7  ◆ライブスター証券「livestar S」  【ライブスター証券の詳細情報はこちら
現物、信用 逆指値、OCO、
IFD
ライブスター証券公式サイトはこちら
ライブスター証券の公式サイトはこちら
8  ◆マネックス証券「マネックストレーダーフォン 【マネックス証券の詳細情報はこちら
現物、信用
(現引・現渡不可)
逆指値、
ツイン指値、
2WAY注文
×
マネックス証券公式サイトはこちら
マネックス証券の公式サイトはこちら
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【入手金編】多くのアプリにある入出金用ボタンだが、
押した後の使い勝手には差がある

 アプリをメイン取引のツールと考えると、入出金操作もスムーズに行えるのが望ましい。多くのアプリで入出金用のボタンを用意しているが、ボタンをタップした後の操作はアプリによって若干違いがある。各社の操作の流れについて見ていこう。

 アプリ内でスムーズに入出金操作ができるのはSBI証券岡三オンライン証券カブドットコム証券ライブスター証券楽天証券は、入出金ボタンを押すとスマホサイトに遷移するが、入出金ページが直接表示されるので、それほど面倒を感じない。

ライブスター証券のlivestar Sは入金がスムーズにできる

 一方、松井証券の場合は、ガラケー向けサイトの入出金ページに移動する。GMOクリック証券は即時入金ボタンのみで出金には未対応。マネックス証券は、現状では入出金ボタンそのものが用意されておらずアプリからの入出金操作には未対応だ。

◆ネット証券8社のスマホアプリ比較(入出金)
入手金
公式サイトへ
1  ◆楽天証券「iSPEED」  【楽天証券の詳細情報はこちら
入出金ボタン→スマホサイト該当ページ
楽天証券公式サイトはこちら
楽天証券の公式サイトはこちら
2  ◆SBI証券HYPER 株アプリ 【SBI証券の詳細情報はこちら
入出金ボタン操作→アプリ内で操作完了
SBI証券公式サイトはこちら
SBI証券の公式サイトはこちら
3  ◆松井証券株Touch 【松井証券の詳細情報はこちら
入出金ボタン→ガラケーサイト(ガラケーサイトで操作)
松井証券公式サイトはこちら
松井証券の公式サイトはこちら
4  カブドットコム証券「kabu.com for iPhone/Android【カブドットコム証券の詳細情報はこちら
入出金ボタン→アプリ内で完了
カブドットコム証券公式サイトはこちら
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
入手金
公式サイトへ
5  GMOクリック証券「株roid/iClick株」  【GMOクリック証券の詳細情報はこちら
入金ボタン→金融機関サイトへ、出金ボタンなし
GMOクリック証券公式サイトはこちら
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
6  ◆岡三オンライン証券 「岡三株スマホ:Android向け 【岡三オンライン証券の詳細情報はこちら
入出金ボタン→アプリ内で操作完了
 
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
7  ◆ライブスター証券「livestar S」  【ライブスター証券の詳細情報はこちら
入出金ボタン操作→金融機関サイトへ
ライブスター証券公式サイトはこちら
ライブスター証券の公式サイトはこちら
8  ◆マネックス証券「マネックストレーダーフォン 【マネックス証券の詳細情報はこちら
入出金ボタンなし
マネックス証券公式サイトはこちら
マネックス証券の公式サイトはこちら
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【指標/為替レート編】国内外の指数や為替レートなど
マーケット情報を収集するツールとしても使い道は広い

 ここまでは、日本株を取引するためのツールとしてのアプリの機能や使い勝手を見てきた。けれども、日経平均株価やNYダウといった国内外の指数、ドル・円やユーロ・円などの為替レートをチェックしたり、マーケット全体のニュースを見るためだけでもネット証券のスマホ株取引アプリは大いに使える。最後は、マーケットの情報を得るためのツールとしての実力をチェックしたい。

 どのネット証券のアプリでも、「マーケット」などの名称で代表的な指数や指標、為替レート、ニュース、そして前述のランキング情報をチェックできるページを用意している。ただ、細かく見ていくと、表示される情報はアプリごとに違いがある。

 たとえば、日経平均株価やTOPIXはどこのアプリでも見られるが、日経平均株価先物は表示されないアプリもある。NYダウなど海外の指数を豊富に掲載しているのは、SBI証券GMOクリック証券松井証券楽天証券のアプリだ。

 また、指数の表示も数字だけのところもあれば、チャートまで表示できるところもある。SBI証券楽天証券は、国内の代表的な指数に加えてNYダウなどもチャートで見られて、しかも日足や週足、月足などの表示の切り替えもできる。

 為替レートの表示も各社でさまざまだ。代表的な通貨のレートが数多く表示されるのは、SBI証券GMOクリック証券松井証券マネックス証券楽天証券の5社のアプリ。SBI証券、楽天証券の場合は、指数も為替レートも見たいものだけを表示する編集機能も用意されている。

◆ネット証券8社のスマホアプリ比較(株式の指標、為替レート)
順位 指標為替レート
公式サイトへ
国内 海外 為替レート
1  ◆楽天証券「iSPEED」  【楽天証券の詳細情報はこちら
7種 16種 22ペア
楽天証券公式サイトはこちら
楽天証券の公式サイトはこちら
2  ◆SBI証券HYPER 株アプリ 【SBI証券の詳細情報はこちら
11種 9種 9ペア
SBI証券公式サイトはこちら
SBI証券の公式サイトはこちら
3  ◆松井証券株Touch 【松井証券の詳細情報はこちら
7種 13種 10ペア
松井証券公式サイトはこちら
松井証券の公式サイトはこちら
4  カブドットコム証券「kabu.com for iPhone/Android【カブドットコム証券の詳細情報はこちら
9種 1種 2ペア
カブドットコム証券公式サイトはこちら
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
順位 指標為替レート 公式サイトへ
国内 海外 為替レート
5  GMOクリック証券「株roid/iClick株」  【GMOクリック証券の詳細情報はこちら
8種 9種 14ペア
GMOクリック証券公式サイトはこちら
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
6  ◆岡三オンライン証券 「岡三株スマホ:Android向け 【岡三オンライン証券の詳細情報はこちら
14種 1種 ×
 
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
7  ◆ライブスター証券「livestar S」  【ライブスター証券の詳細情報はこちら
10種 × ×
ライブスター証券公式サイトはこちら
ライブスター証券の公式サイトはこちら
8  ◆マネックス証券「マネックストレーダーフォン 【マネックス証券の詳細情報はこちら
7種 × 13ペア
マネックス証券公式サイトはこちら
マネックス証券の公式サイトはこちら


 取引ツールであれば、普段利用するネット証券のアプリだけをインストールしておくだけでよいが、マーケット情報ツールとしてとらえると、取引の有無に関わらず知りたい情報がわかりやすく表示されるアプリを選んだほうがいい。楽天証券以外のアプリは、使用にはすべてログインが必要になるので、気になるアプリがあれば口座を開設して一度インストールしてみることをお勧めする。もちろん、利用料などは一切不要だ。

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【2016年7月時点・最新情報】
◆【ネット証券会社おすすめ比較!】
手数料、取引ツールetc.で比較!おすすめネット証券はココだ!

株式売買手数料(指値) ※松井証券は一日定額制の手数料 口座開設
10万円 30万円 50万円
 ◆GMOクリック証券
88円 241円 241円
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【GMOクリック証券のメリット】
株式売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、株主優待名人・桐谷広人さんも利用している人気の証券会社。近年は各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、ネット証券で上位5社に食い込むほど急成している。本格派のトレードツール「スーパーはっちゅう君」は株と先物取引の両方に利用できる優れもの。また、商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFD(差金決済取引)まである充実ぶり。CFDでは「日本225」「原油」「米国30」ほか、株式指数、商品(コモディティ)指数、人気の外国株など多彩な取引ができるので、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできて便利だ。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
【GMOクリック証券のおすすめポイントはココだ!】コストが激安な上にツール、情報も充実して大手ネット証券に成長
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 ◆松井証券
0円
(一日定額制の場合)
300円
(一日定額制の場合)
500円
(一日定額制の場合)
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【松井証券のメリット】
松井証券のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば手数料が無料になる点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。「顧客満足度調査」で第1位を獲得しており、取引ツール「ネットストックハイスピード」の利便性などは折り紙つき。チャートの形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」をより利用しているという株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業のデイトレーダーでも利便性が高いサービスが充実しているので、初心者以外にもおすすめ!
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆松井証券のおすすめポイントはココだ!~松井証券の無料サービスと個性派投資情報を使いこなそう!
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【カブドットコム証券おすすめのポイントはココだ!】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
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株式売買手数料(指値) ※松井証券は一日定額制の手数料 口座開設
10万円 30万円 50万円
 ◆マネックス証券
100 250 450円
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【マネックス証券のメリット】
日本株投資に役立つ「決算&業績予想」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利。米国株は最低手数料5ドル(税抜)からお手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。一方、短期・中期のトレードに役立つツールもそろっている。逆指値ほか多彩な注文方法が利用できる上に、板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」が進化中だ。日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」も提供しており、スイングトレードに役立つ。
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【マネックス証券おすすめのポイントはココだ!】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
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 ◆SBI証券
139円 272円 272円
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【SBI証券のメリット】
証券口座開設数300万超はネット証券で1位。そもそも手数料の安さが人気の理由だったが、安いだけでなく、大手ならではの他社に秀でたサービスにも注目したい。たとえば、投資信託の取り扱いは2000本超でダントツ。IPOの取扱いもネット証券で1位。PTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合がある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、ASEAN株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には必須の証券会社と言えるだろう。
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【SBI証券のおすすめポイントはココだ!】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実のネット証券最大手
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 ◆楽天証券
139円 341円 341円
ネット証券比較!人気ランキング!楽天証券の詳細情報はこちら!
【楽天証券のメリット】
手数料コースの中に「超割コース」があり、貸株、投資信託の残高、信用取引の残高などに応じて、手数料が段階的に10%・20%・30%と割引になる。取引残高の大きな人ならお得度アップ。取引からニュース、投資情報、入出金などに使えるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名だ。たとえば、「日経テレコン」では日経新聞の記事も読める。また、国内外の多彩な商品揃えも特長。投資信託が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、さらに金の積立投資もできるので長期的な分散投資にも便利。投資に役立つメールサービス「マーケットアロー」や毎日読める投資レポート&コラムは、投資の知力アップにおすすめだ。
【関連記事】
【楽天証券おすすめのポイントはココだ!】使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおススメ
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*1 松井証券の手数料は一日定額制の場合 ※手数料は各社とも税抜

 

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