箕輪厚介が
ムーギー・キム本を出すのを恐れた理由とは…

ムーギー 2020年は、箕輪編集室をアジアに拡大されるそうですね。

箕輪 はい、まずは東南アジア最大の日本人コミュニティーにしたいと思っています。でもところで、この対談、ムーギーさんの新著『世界トップエリートのコミュ力の基本』の販促のためかと思っていたら、僕の話ばかりでいいんですか?ムーギーさんの本の話が一切出てきていませんが(笑)。

ムーギー いいんです、いいんです(笑)。私の話をするより、私的には箕輪さんのお話を聞いていたほうがよっぽど勉強になるので。本書の編集担当の方には「対談の主旨が違います」と怒られそうですが(笑)。

箕輪 それにしても、ムーギーさんの著書はどれも、ほかの本の10倍くらいの情報量がありますよね。ほかの本なら10ページくらいかけて伝えることを、1ページでギュッと伝えているので、作るときは10倍大変だと思います。それこそ僕、以前にムーギーさんの本を作りたいと思って、ちょっと話したことありましたよね。

ムーギー ありましたね、とあるメディア企業のパーティーか何かのときに。

箕輪 でも、「あ、この人、ガチな人だ」と思ってやめたんですよ。絶対、大変そうだと思って。

ムーギー 面倒くさそうだから、近寄っちゃいかんと。

箕輪 そう(笑)。でも、読者にしてみたら、価格の何倍も価値があるので、ぜひ読んでみてほしいですね。それにしてもこの「世界トップエリートのコミュ力の基本」、売れそう。30万部は行くんじゃないですか。

ムーギー ありがとうございます。おかげさまで発売前から増刷がかかり、3万部スタートになりました。箕輪編集室のメンバーの方たちに、ぜひ拡散をお願いします。(笑)

箕輪 もちろんです!

ムーギー ありがとうございます。今回は、ストーリーテリングの重要性、ゴール無き居場所の重要性、そして最後に、「世界トップエリートのコミュ力の基本」の重要性(笑)についてお話をいただきました。

 この対談の続編にご興味頂ける方は、箕輪さんのご支援を受けて一定期間開設されるオンラインサロン「最強&一流の基本」でお会いしましょう!