アンカー・ジャパンは、モバイルバッテリーとUSB PD対応のACアダプターが一体化した「Anker PowerCore Fusion lll 5000」の予約受付を開始した。価格は3590円。Amazon.co.jpでは初回セールとして3000個限定で2872円で販売。7月上旬以降の発送予定。一般販売は7月14日を予定している。

 Anker PowerCore Fusion lll 5000は、折りたたみ式のプラグを搭載した4850mAhのモバイルバッテリーで、自宅ではUSB ACアダプターとして、持ち出した場合はモバイルバッテリーとして、2とおりの使い方ができる。出力側はType-AとType-Cの2つのUSB端子が用意されており、Type-Cについては最大18W出力のUSB PDでの充電に対応。8以降のiPhoneやiPad Pro、各種Androidスマホなどの高速での充電が可能。

 また、このUSB Type-C端子についてはAnker独自の「PowerIQ 3.0(Gen2)」に対応。5V時の出力を3Aに変更して、USB PDのパワールールに準拠したとしている。

 本体サイズは約78×71.5×30mm、重量は約176g。USB Type-C端子のみの利用時は最大18W(5V/3A、9V/2A)で、Type-A端子の利用時は合計最大15Wとなっている。

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