ゆうちょ銀行は、同社サイト上のお知らせを更新し、即時振替サービスを現在継続中で、2要素認証を導入していない8事業者について、準備ができ次第速やかにサービスを停止すると発表した。対象となるのは、PayPay、LINE Pay、PayPal、ウエルネット、楽天Edy、ビリングシステム、メルペイ、ゆめカードで、停止後は新規登録や口座変更、チャージができなくなる。

 ドコモ口座不正利用問題については、当初はドコモ口座経由での被害のみがクローズアップされてきた。しかし、15日の高市総務大臣の会見において、10日のNTTドコモとゆうちょ銀行へのヒアリングで判明した内容として、ゆうちょ銀行と提携して即時振替サービスを利用する12社のうち6社について被害が発生、2社はすでに新規登録やチャージを停止してるが、残りについてはサービスを継続中であることが言及されていた。


■関連サイト