『勉強脳』(樺沢紫苑、サンマーク出版)
勉強が「楽しい」と思うようになると、寸暇を惜しんで勉強するようになります。なぜならば、より「楽しい」を実現するために、ドーパミンが勉強のモチベーションを高めてくれるから。さらに、ドーパミンの学習、記憶増強作用によって、圧倒的に学習効率が高まり、勉強の効果も表れもっと楽しくなる。ドーパミンのポジティブな連鎖反応によって、圧倒的に自己成長していくのです。
勉強は、「やらなければいけない」ものでも、「する」ものでもないのです。「勉強しよう」「勉強しよう」と自らをふるいたたせること自体が、無意識で「やらされ感」を強調して脳にブレーキをかけているのです。
だから、「勉強しよう!」と思ってはいけません。
勉強が「楽しい」ので、無意識に「やってしまう」「やりたくてしょうがなくなる」状態になると、全てがムダなく、うまく回り始めます。







