見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた特集『儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変』と連載『Diamond Premium News』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

大田市場のガリバー東京青果に筆頭株主の東京促成青果が“経営の刷新”を迫る!対立の発端は「横領疑惑」による会長解任劇

儲かる農業2025 日本の夜明け#19

 青果物卸売り最大手の東京青果が揺れている。同社を25年以上にわたり牛耳ってきた川田一光会長や、息子の川田光太社長らの退任を求め、筆頭株主の東京促成青果が株主提案を行ったのだ。長期連載『儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変』の本稿では、川田親子の長期独裁を可能にしてきた株式の持ち合いの実態を解明するとともに、両社の確執の端緒となった35年前の東京青果トップ解任騒動の詳細を明らかにする。 >>記事を読む

セブン社長交代と体制刷新の舞台裏、商品戦略本部解体に透ける「肝いり施策失敗」「社内序列の変化」とは?

握手する永松文彦社長と阿久津知洋執行役員

 4月17日、セブン&アイ・ホールディングス傘下で国内コンビニエンスストア事業最大手のセブン-イレブン・ジャパンは阿久津知洋執行役員が代表取締役社長に就任すると発表。同時に社内体制の変更を公表した。一連の刷新に透ける、永松文彦社長の下で行われた肝いり施策の失敗と、体制変更の狙いを詳報する。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata