見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた特集『パナソニック 正念場』と特集『アサヒ 王者の撤退戦 ビールメーカーの分水嶺』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

パナソニック「BtoB冷蔵庫ビジネス」に“勝ち筋”はあるか…メリルリンチ出身社長が指揮、グループ再編の影響は?

パナソニック 正念場#7

 パナソニックで家電事業が苦境にあえぐ中にあっても、BtoBで冷蔵庫などを手掛けるコールドチェーン事業は海外M&Aを通じて成長を続けている。だが、この事業は市場環境が厳しさを増している上、収益性で他社の後塵を拝している。特集『パナソニック 正念場』の#7では、パナソニックのコールドチェーン事業の“勝ち筋”を究明するとともに、同事業が抱える課題に迫る。>>記事を読む

【独自入手】アサヒビールの内部資料で「酒類事業のリストラ候補」「積極投資ジャンル」が判明!事業の“総合酒類化”の限界と課題とは?

アサヒ 王者の撤退戦 ビールメーカーの分水嶺#4

 2000年代初頭から、大手ビールメーカー4社はワインやウイスキー事業を買収し、来るビール市場の縮小に備えるべく、総合酒類化を進めてきた。しかし、総合酒類化の事業モデルにも限界がきており、アサヒは取捨選択を進めているようだ。特集『アサヒ 王者の撤退戦 ビールメーカーの分水嶺』の#4では、内部資料を基に、“リストラ”候補と積極投資していく品目を明らかにする。 >>記事を読む

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