経営戦略(138) サブカテゴリ
第9回
2014年10月、インターブランドは「ブランド価値」によるグローバル・ブランドランキングBest Global Brands2014を発表した。日本ブランドについて俯瞰すると、ブランド価値を着実に伸ばした企業は存在するものの、未だ、日本ブランド全体での存在感は大きいとは言い難い。

国際宇宙ステーション(ISS)を取り巻く環境は、だれも成し遂げたことない開発のステージから運用段階に移行したことで、スタッフのモチベーションの維持が大きな課題となっている。失敗が許されない環境において、いかに挑戦する意欲を持てばよいのか。開発と運用の双方を経験する伊藤剛氏が語る。

アナリストに多くのレポートを書かれる企業ほど、イノベーション能力が量(特許数)・質(特許の被引用数)ともに低下する――こんな調査結果がある。その示唆するところは何か。本誌2014年12月号特集「投資家は敵か、味方か」関連記事。

第315回
5度目のリコールを出したホンダ「フィットハイブリッド」。その基幹部品を共同開発する独自動車部品大手のCTOに、日系メーカーとの協業の在り方を聞いた。

国際宇宙ステーション(ISS)最大の実験棟「きぼう」をはじめ、日本の宇宙事業が発展を遂げる裏には、宇宙飛行士はもちろん、彼らを支えるスタッフの存在がある。「きぼう」の開発に携わり、運用の立ち上げをリードしたJAXAの伊藤剛氏が、その舞台裏や宇宙開発の魅力を語る。

コーチングは重要なマネジメント・スキルだが、「相手の学習と成長を助けるための対話」と考えて初歩のステップを把握すれば、今日から実践できるコミュニケーション術でもある。

インテグレートの藤田康人氏が、インタビューを終えて感じたマーケターの課題とは、ストーリーを語ることの重要性である。IMCの父と言われるドン・シュルツへのインタビュー連載の最終回。

第3回
職場において後輩や部下を持つ方々は、日々、一人ひとりの特性や能力、状況に合わせて指導や支援をされているでしょう。とはいえ、やみくもに相手のことを探ったり、直感的に決めつけたりしてしまっては適切な指導、支援が行えません。こんな時、役立つKPI(要素)はないものでしょうか。

第3回
会社が急拡大する中で、さまざまな人事施策をリードし、挑戦的な企業風土をつくり上げてきたサイバーエージェント執行役員の曽山哲人氏が、人事部門で働く方の疑問や悩みに答える。

第2回
相当なエネルギーと費用を費やしても、なかなか満足度の上がらない企業の採用。人事部門はこの15年ほど、就職サイトを通して母集団形成し採用するという「手順」を踏んできたが、そこに正しいロジックはあったのだろうか。「採用学」を提唱し注目を集める服部泰宏准教授に、採用のプロセスを科学的に分析・解明していただき、「経営に資する採用」のあり方を考える。

年末のホリデー・シーズンは職場にお菓子があふれ、社交イベントで食べる機会も増えるというお国柄のアメリカ。誘惑と衝動を管理し食べすぎを防ぐ、研究に裏打ちされた3つの方法とは?

早稲田大学ビジネススクールの教授陣がおくる人気連載「早稲田大学ビジネススクール経営講座」。7人目にご登場頂くのは、会計管理論、経営戦略論、マネジメント・コントロール論がご専門の山根節教授だ。いま注目を集める「プロ経営者」に共通する点は何か。孫氏、藤森氏、新浪氏の事例などを取り上げつつ、全5回で考える。

この数年、企業報告を世界標準化する取り組みが進んでいる。そこで注目されるのが、短期的な財務指標だけでなく、持続可能性や人的/知的資本なども含む包括的な企業価値を投資家に伝えようという「統合報告」(Integrated Reporting)だ。いまこの枠組みが必要な理由を先導者がみずから語る。本誌2014年12月号特集「投資家は敵か、味方か」関連記事。

「だからね、大賀さん。頼むよ」
苦しみもがくソニーに、次なる試練が訪れた。それは盛田昭夫の幼いころからの兄弟のような存在であり、仲間であり、片腕でもあった社長、岩間和夫の死だった。それが意味するものは何か。本誌2012年11月号に開始した人気連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」(今冬に単行本化を予定)。

目の前の作業に行き詰まり、新たな発想を必要としている――こんな時、別のタスクへと移ることで、ひらめきの余地が増える。これは単なる気分転換にとどまらない、「インキュベーション」(無意識下でアイデアが育つ)という心理学的な効果であるという。

投資家が経営者に短期的な利益を要求することから、経営者が本来取り組むべき長期的な企業価値の向上が果たせないという皮肉な状況がある。「ハーバード・ビジネス・レビュー」の最新号の特集は「投資家は敵か、味方か」。企業と経営者はどのように投資家と接するべきか。

第10回
日本を元気にするためにもっと女性に活躍してもらおうという機運が高まっている。今後日本の労働人口が減っていく中で、女性がキャリアと家庭を両立させることは社会課題であると同時に、グローバル化と女性管理職登用の促進を推し進める日本企業にとっても喫緊の課題である。手本は外資系企業の職場環境にある。その仕組みと仕掛けを日本ケロッグ執行役員 財務管理本部長の池側千絵氏に聞いた。

第22回・前編
「経営請負人の時代」第22回ゲストは、上席副社長としてアメリカン・エキスプレス社を率いる中島好美氏に、これからの日本人の働き方などについてお話を伺う。聞き手はビズリーチ代表・南壮一郎氏。

第314回
10月16日に東証1部に上場後、株価は高値で推移し、時価総額は2兆円を超えた。峰岸真澄社長に上場後の“本音”を聞いた。

日本の宇宙事業が発展を遂げる裏には、宇宙飛行士はもちろん、彼らを支えるスタッフの存在がある。「きぼう」開発にも携わった佐野伊彦氏はその一人だ。ロケット打ち上げの最前線である種子島宇宙センターや、JAXAで最もハードだと言われる「予算課」にも所属した佐野氏が語るチームワークとは。
