経営戦略(225) サブカテゴリ
第8回
昨秋のリーマンショックで、縮小に拍車がかかったVC投資。しかし、米国におけるクリーンテック分野へのVC資金流入は最近、復活の兆しを見せている。誰がどの分野にカネを投じ始めているのか。米国調査会社のデータから紐解こう。

第154回
成果を上げるために貢献に焦点を合わせる
貢献に焦点を合わせることこそ、成果を上げる鍵だとドラッカーは言う。仕事の内容、水準、影響力において、あるいは上司、同僚、部下との関係、さらには会議や報告など日常の業務において、成果を上げる鍵だと言う。

第51回
オーエムシー(OMC)カードとセントラルファイナンス、クオークの3社が合併してセディナが誕生した。それぞれ業態の異なる3社が一緒になってシナジーはあるのか。

第153回
自分のキャリアを決めていくのは自分である
第2の人生の用意が必要になるなどということは、誰にも心構えのできていなかった革命的な変化である。既存のいかなる制度も想定していなかった事態である。

第2回
現在支給している手当をいわゆる「定額残業代」として、残業代を前払いしていると認識している経営者も多くいらっしゃいます。しかし、ここに意外な落とし穴があります。

第9回
新卒1期目からいきなり10名を採用したというほど、社長は「若さ」を重視。営業力の強い会社へと成長させるためには、それが不可欠と考えたからだ。狙いは当たり、どの社員も1年目から自分の食い扶持を稼ぐという。

第13回
前回はソフトバンクを取り上げ、客観的数値を用いることで、実は借金体質に悩まされているという実態を指摘した。今回はNTTグループの1つ、ドコモを取り上げる。同社は1991年8月設立なので、今年で18年目。ドイツ語で「会社」は“die Gesellschaft”という女性名詞であるから、「芳紀まさに18歳」である。ところが、そんな彼女にも深い悩みがある。今回は、その原因を探るとともに、“じゃじゃ馬娘”ソフトバンクの「隠された戦略」もあぶり出してみたい。

第152回
成果を上げる人は最も重要なことから始めしかも一つに集中する
行なうべき貢献を分析すれば、当惑するほど多くの重要な仕事が出てくる。時間を分析すれば、真の貢献をもたらす仕事に割ける時間は、あまりに少ないことがわかる。

第7回
職人芸とITを融合させたユニークな経営を実践している中堅企業が関西にある。66期連続黒字決算を記録中の東海バネ工業だ。注文は一個からでも受けるという多品種微量生産の秘密を、二代目社長の渡辺良機氏に聞いた。

第1回
「本当に強い企業」が実践している一連のプロセスは6つのステップから形成されています。これこそが、本コラムのテーマである「レジェンドマーケティング」であり「本当に強い企業」の「強さ」の源泉なのです。

第151回
被用者を縛りつける最も危険な制約は恩典の類である
雇用関係は、限定的な契約関係である。組織と被用者の双方が、それぞれ独立した存在である。しかも、いつでも関係を終了させられる。大切なことは、働く者が辞めて他の職場に移れるようにしておくことである。

第6回
設備投資を拡大してきた自動車、電機、機械などは、世界同時不況の影響で需要の急な減少に見舞われ供給過剰に陥っています。今回は、設備過剰を引き起こす「計数のワナ」の一つを検証してみましょう。

第7回
前回に続き、スマートグリッド革命の行方を探る。今回は、アメリカのニューメキシコ州で計画されている巨大プロジェクトの全容を紹介する。日本からもNEDOが参加。未来技術のショーケースとなりそうだ。

第50回
旧みずほ証券はホールセール(大企業向け)、旧新光証券はリテール(中小企業・個人向け)が中心の証券会社。2社が同じ屋根の下で暮らすことだけでもプラスの効果はある。

第8回
官庁依存の収益構造と、「今のままで十分」という空気が蔓延する社内。このままでいいのかという危機感から社長は改革に打って出た。「粘り強く人に接する」ことを貫いた結果、変わる意欲のある社員が動きはじめた。

第12回
ソフトバンクとNTT間の売上高・総資産は、4倍前後にまで接近している。ソフトバンクはNTTの背中が見え始めていかのように思われるが、「借金体質」であることを見過ごしてはいけない。

第1回
昨今、雇用をめぐる労使紛争や、労働基準監督署による残業代不払いの是正勧告件数が急速に増えています。社員と円滑な労使関係を維持していくにはどうしたらよいでしょうか。そのカギは就業規則が握っているのです。

第150回
自らの成長のためには自らに適した組織において自らに適した仕事が必要だ
大きな組織のほうが仕事ができるか、小さな組織のほうができるかはわからない。自らの成長のためには、自らに適した組織において自らに適した仕事につかなければならない。

第49回
不況のあおりを受け、資金繰りが悪化した中堅上場企業の駆け込みなど、われわれプライベートエクイティに持ち込まれる案件は絶えないが、投資がほとんど行なえない状況にある。

第149回
成長とは資金の余剰ではなく不足を意味する
財務上の見通しを持たないと、成功するほど大きな危険となる。製品やサービスで成功し、急成長。バラ色の見通しを発表。株式市場が目をつける。流行の分野であれば大きな注目が集まる。ところが1年半後に挫折する。
