経営戦略(228) サブカテゴリ

第142回
カリスマ性でなく真摯さによるリーダーシップ
上田惇生
自ら強力であって、かつ後継者が強力であるという真のリーダーは、一般に信じられている大人物とは、見た目も行動も大きく異なる。カリスマ性なるいかがわしいものとは無縁である。
カリスマ性でなく真摯さによるリーダーシップ
第40回
合言葉は「chin up(上を向く)」景気回復局面の反発力を蓄える日本ゼネラル・エレクトリック(GE)会長兼社長兼CEO 藤森義明
日本政府は、総額15兆円に上る追加景気刺激策をぶち上げた。批判はあるが、金額の大きさで政府の本気度は推し量れるし、環境エネルギー分野を筆頭に、政府と企業が連携できるような体制が整い、歓迎すべきことだ。
合言葉は「chin up(上を向く)」景気回復局面の反発力を蓄える日本ゼネラル・エレクトリック(GE)会長兼社長兼CEO 藤森義明
第4回
顧客への基本スタンスは「売れるモノを一緒に考える」ビックタウン 近藤勝俊社長CEO
北村和郎
モバイルを中心としたEコマースや広告代理事業を展開し、この3年間の売上高成長率は877%を記録。今まさに伸びざかりのビックタウンだが、急拡大したがゆえに組織づくりには悩みもある。近藤社長の戦略とは?
顧客への基本スタンスは「売れるモノを一緒に考える」ビックタウン 近藤勝俊社長CEO
第3回
見直される政策金融機関の役割国際協力銀行のグリーン革命力
福井エドワード
世界的に環境投融資が拡大する中、縁の下の力持ちとして政策金融機関の存在感が高まっている。日本では、国際協力銀行(JBIC)がその代表格だろう。年間2兆円弱の資金供給力を持つ同行の戦略と実力を探った。
見直される政策金融機関の役割国際協力銀行のグリーン革命力
第141回
戦略的意思決定では初めから正しい答えを得ようとしてはならない
上田惇生
戦略的な意思決定では、範囲、複雑さ、重要さがどうであっても、初めから答えを得ようとしてはならない。重要なことは、正しい問いを見つけることである。
戦略的意思決定では初めから正しい答えを得ようとしてはならない
第1回
ショーシャンクの空に-個人の組織社会化を考える
林恭子
映画を切り口に、組織論の様々なテーマやフレームワークを紹介する連載。第1回は、不朽の名作「ショーシャンクの空に」を題材にして、会社や組織との向き合い方について考察する。
ショーシャンクの空に-個人の組織社会化を考える
第140回
一つの市場に焦点を合わせるほど事業はよりよくマネジメントできる
上田惇生
多様な製品、技術、市場を持つ企業にとっては、単なる分権化では十分ではない。別個の事業として分離していく必要があるとさえドラッカーは言う。
一つの市場に焦点を合わせるほど事業はよりよくマネジメントできる
第1回
経営を数字で語る能力、「計数感覚」を養おう
千賀秀信
「計数感覚とは、会社数字と企業活動の関係を理解できる能力」と私は定義しています。計数感覚は、簿記会計を勉強しただけでは身につきません。簿記会計は決算書の作成技術であり、作成の理論だからです。
経営を数字で語る能力、「計数感覚」を養おう
第13回
地球温暖化と食料危機にはこれしかない! 『ミドリムシ』に人生を賭けた、ある社長の物語
見山謙一郎
動物と植物の中間微生物ユーグレナ(ミドリムシ)は、熱帯雨林の数十倍の二酸化炭素を吸収するほか、動物・植物双方のバランスよい栄養素を兼ね備えており、地球温暖化および食料問題の観点から非常に注目されています。
地球温暖化と食料危機にはこれしかない! 『ミドリムシ』に人生を賭けた、ある社長の物語
第39回
欧米市場の年内回復に備えて強気の姿勢を崩さないリコー社長 近藤史朗
リコーは1990年代以降に、約4000億円をM&Aに投下したが、その対象は「欧米市場の販路」「プロダクション印刷」に絞っており、やみくもに事業を拡大させてきたわけではない。
欧米市場の年内回復に備えて強気の姿勢を崩さないリコー社長 近藤史朗
第139回
人の強みではなく弱みに焦点を合わせる者に、マネジメントの資格はない
上田惇生
経営が本気であることを示す決定打は、人事において断固人格的な真摯さを評価することである。リーダーシップが発揮されるのは人格においてであり、人の範となるのも人格においてだからである。
人の強みではなく弱みに焦点を合わせる者に、マネジメントの資格はない
第7回
最高益更新中のアパレル王者は磐石か“ユニクロ独り勝ち”の死角をあえて問う!
高田直芳
これまで不況に悩む電機や自動車各社を分析してきたが、今回は「独り勝ち」の代表格「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングを取り上げる。最高益更新中で絶好調の同社には、本当に死角がないのだろうか?
最高益更新中のアパレル王者は磐石か“ユニクロ独り勝ち”の死角をあえて問う!
第2回
日本が誇る医療機器のオンリーワン企業! マニーの松谷会長に学ぶ「失敗を生かす力」(後編)
原 英次郎
マニーの事業戦略はいわゆるニッチ戦略である。企業理念を突き詰めた経営方針とは、すなわちトレードオフ=何をやらないかを明確にすることだ。後編は、松谷会長に、事業領域の絞り込み方を聞いた。
日本が誇る医療機器のオンリーワン企業! マニーの松谷会長に学ぶ「失敗を生かす力」(後編)
第3回
小さな成功体験を重ねて、社員に「勝ち癖」をつけていくアイケイコーポレーション 加藤義博社長
北村和郎
オートバイ買取事業で急成長したアイケイコーポレーションは、人材育成の考え方斬新でユニークだ。目標設定は1ヵ月ごと、それを記入したノートを常に持ち歩き、細かなPDCAサイクルで実現へ向けて動かしていく。
小さな成功体験を重ねて、社員に「勝ち癖」をつけていくアイケイコーポレーション 加藤義博社長
第138回
リーダーシップはうつろいやすく短命である
上田惇生
リーダーシップは確固たりえない。市場や情報というものは、誰の専有物でもない。いかなるリーダーシップも一時的な優位性にすぎない。物理の世界と同じように、企業の世界においてもエネルギーは拡散する。
リーダーシップはうつろいやすく短命である
第137回
大事なものは地位ではなく責任である
上田惇生
成功の鍵は責任だという。自らに責任を持たせることである。責任ある存在になるということは、真剣に仕事に取り組むということであり、仕事にふさわしく成長する必要を認識するということである。
大事なものは地位ではなく責任である
第18回
ネットイヤーグループ株式会社 石黒不二代社長 に聞く【後編】 「“人生の棚卸し”で、自分を徹底的に見つめる訓練を」
高城幸司
悩んだり迷った時、周囲の人に相談する前に、まずは自分で徹底的に考えること。そのためには普段から、自分をゼロから見つめ直す習慣をつけておくといい。そうすれば自ずと次の目標が見えてくる、と石黒社長は言う。
ネットイヤーグループ株式会社 石黒不二代社長 に聞く【後編】 「“人生の棚卸し”で、自分を徹底的に見つめる訓練を」
第136回
今日の姿ではこれからの30年を生き延びられない
上田惇生
この壮大な転換期において社会の安定を確実なものにするには、既存の組織が生き残り、繁栄してくれなければならない。そのためには、あらゆる者が起業家として成功するための方法を学ばなければならない。
今日の姿ではこれからの30年を生き延びられない
第12回
環境配慮型商品のパイオニアが行き着いた「人にも、動物、植物にもやさしい経営」
見山謙一郎
「ヤシノミ洗剤」で知られ、環境配慮型商品のパイオニアとして植物由来の原料にこだわり続けてきたサラヤ株式会社。しかし2004年、原料であるアブラヤシの原産国マレーシア・ボルネオ島で起きた悲劇の事件をきっかけに、プランテーションの拡大によって野生動物が棲みかを奪われているという現実を知ります。 「消費者にばかり目を向ける一方、原産国への意識が弱かったことを自覚した」という更家社長は、ボルネオ島の森と動物を守る活動を始めます。そこから、人にも、動物、植物にもやさしい経営が始まったのです。
環境配慮型商品のパイオニアが行き着いた「人にも、動物、植物にもやさしい経営」
第38回
1兆円企業を視野に入れM&Aを積極的に仕掛けるマツモトキヨシホールディングス会長兼CEO 松本南海雄
今年6月に改正薬事法が施行され、スーパーやディスカウントストア、家電量販店などが医薬品販売に参入してくると、医薬品は安売りの対象となり、粗利が下がってしまう。われわれは非常に危機感を持っている。
1兆円企業を視野に入れM&Aを積極的に仕掛けるマツモトキヨシホールディングス会長兼CEO 松本南海雄
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